ガルガンチュワの小人

作者 偽田中一郎

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★★ Very Good!!

ガルガンチュワ物語というお話を知っている方は知っていると思います。

かつて、既存の権威を批判したという理由で、禁書目録に登録されてしまった物語です。

カオスクラブ内にて、敢えて難しいお題を与えてみました。

するとどうでしょう、半日で書き上げてしまいました。
私は驚きを隠せません。

偽田中一郎さん、素晴らしい。
もはや、田中一郎で良いと思います。


これから、この物語は僧院を建設する方向で向かうのだろうと思います。
僧院の律法はやはり本編にて書かれるべきものだと思います。

私が敢えて語るまでもありませんね。

皆さんも作者の応援をお願いします。
彼はきっとこの物語を完結させてくれるでしょう。

第五巻はフランソワ・ラブレーが書いていないのではないかという疑いがあります。
偽書扱いされていますが、田中一郎さんになった今。
物語を最期まで綴ってくれると思います。

期待しています。