精霊の騎士〈Ⅰ〉災禍の炎

作者 河上 憬柊

七 メルバの舞手」への応援コメント

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  • こういったしっかりした文章の小説が読めるのは、カクヨムではなかなか貴重。
    描写、世界観、キャラクターの生きざま、すべてがちょうどよく組み合わさっている良作ではないでしょうか。
    私も、こういった文章を書く作家なので、とても親近感を覚えます。
    大自然と密接に生きる主人公が、序盤で生き物を狩ることに罪悪感を感じているシーンが特に印象的でした。そんな心優しい主人公が、仇討の為に旅に出る……何とも泣かせる話ではありませんか。
    今後も続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    ずいぶんと遅い返信になってしまって、大変申し訳ありません。
    せっかくこんなに素晴らしいコメントをつけてくださったというのに、いまのいままで返信していなかった自らの不誠実さを恥じているところです。

    何はともあれ、このような素晴らしいコメントくださいまして、ありがとうございました。僕はあまり自信のない作家ですので、励みになりました。本当にありがとうございました。

    2020年7月12日 21:07