明日の黒板

作者 奈月沙耶

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  • 黒板へのコメント

    皆さんがいろいろおっしゃっているので、わたしごときがなにも言うことはありません。いいお話でした。

    作者からの返信

     ありがとうございます。

    2019年1月3日 19:28

  • 黒板へのコメント

    ついに来ましたか!黒板視点!!
    だれか黒板を主人公に描かれる方は居ないかと淡い期待を持っていたのですが、やられました。

    また黒板の達観した感じがとてもいいじゃありませんか。こんな黒板がいる学校で、子供達には教育を受けてもらいたいものです。

    集大成ですね。仮にもし「短編集 明日の黒板」なる書籍が発行されたなら、最後に掲載される作品はこれでしょう。

    私をコツンと叩くとか、いいじゃないですか!
    萌えです。これは萌えです(テンション崩壊)

    最後にステキな作品を、ごちそうさまでございました。
    複数作品、加えてフレーズ品評会への積極的な参加など、企画を盛り上げてくださって本当にありがとうございました。
    そしてお疲れ様でございました!

    作者からの返信

     そうなんです。四作目にしてここに行き着きました(遅いよ)
     コツンと叩く、のとこ私も気に入ってます。よお、相棒、みたいな(笑) 夏男から黒板への親愛の情みたいなものもあるならいいなあ、と。

     とても難しい企画を運営、ありがとうございます。書いて読み合いつつ勉強になるという点で、画期的な企画になりましたね。本当にお疲れ様です。四作も出してしまってお恥ずかしいですが、最後まで楽しませていただきます。

    2018年11月14日 13:22

  • 黒板へのコメント

    これは素晴らしい作品を読ませていただきました。
    黒板視点とは! おばあ様視点もすごいなぁと思って読ませていただいておりましたが、黒板はどなたかがおっしゃっていたように集大成のようですね。

    幾人もの夏男と春子の物語を読んだ末にこの物語を読むと、締めくくりのようにも感じます。

    最後の「またいつか来ておくれ」の言葉に、いずれ子どもが生まれて、再び親としてくる二人が浮かびました。(くっつくかどうかはさておき)

    そして黒板はおそらくまだ当面なくならないのではと思ってます。
    実は作品を書くときに調べてみたのですが、電力を必要としないうえに、ランニングコストの安さもあるのでホワイトボードよりも黒板がまだしばらく続く印象を受けました。

    作者からの返信

     ありがとうございます。そうです。みなさんの「明日の黒板」があってこそです。

     へええ。ランニングコスト。それは嬉しいです。やっぱり教室に似合うのは、黒板、ですからね。

     読んでいただきありがとうございます。

    2018年10月31日 06:34

  • 黒板へのコメント

    黒板は全部見ていたのですね。ずっと皆のことを見守ってきて黒板だからこそ、感じるものもあるのでしょう。
    そして来年には新しい生徒達が入ってきて、また見守っていく。優しい黒板ですね(*^^*)

    作者からの返信

     ありがとうございます。企画の参加作品を読んでて、結局変わらず在るのは黒板なんだよなーと。黒板視点になってみたら何やら優しい気持ちに(笑) 私自身ノスタルジックな気持ちに浸っちゃいました。

     読んで頂きありがとうございます。レビューもありがとうございます~。

    2018年10月28日 11:57

  • 黒板へのコメント

    これは素晴らしいです。
    黒板視点はとにかく素晴らしい。

    こういうのを思いつく人を天才って言うんですね。

    文体も軽いけど暖かいです。

    朝からさわやかな気分になれました。

    作者からの返信

     ありがとうございます。

     いえいえー。私は発想力が乏しいのが悩みなのです⤵ これを思いついたのは、みなさんの「明日の黒板」に刺激をもらったからです。なのでインプットが大事だなって思います。

     読んでいただきありがとうございます。

    2018年10月27日 12:42

  • 黒板へのコメント

    黒板視点、素晴らしいです!
    たくさんの彼らの真っ直ぐな瞳を、いつも見ていてくれてたのですね。
    とても優しいまなざしに、全てを受け止めてくれる心強さが感じられて、あぁ、学生の頃にこんな黒板の気持ちを知っていたら、きっと卒業式にキスしてたかも……。
    奈月さんの黒板に、惚れてまうやろー! です。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     物語の中の春子と夏男たちのことも、物語の外の皆さんのことも、黒板は見つめていたんだよって気持ちで書いたので、そう受け止めてもらえて嬉しいです(/_;)

     読んでもらってありがとうございます。

    2018年10月27日 07:25

  • 黒板へのコメント

    黒板視点、びっくりしたけど、すごく温かくて素敵なお話ですね。

    擬人化というか、九十九神みたいだと思いました。
    日本には、八百万の神がいるといわれてるし、こうして自分の行いも、常に誰かに見られてるのかも。

    作者からの返信

     付喪神ですね!
     教卓に隠れてた一視さんの春子のことも見てましたよ、きっと。じ~~~~っ。

     そう考えると、悪いことってできないですよね(きりっ)

     読んでいただきありがとうございます。

    2018年10月26日 19:47

  • 黒板へのコメント

    校舎の色々な物に宿る魂。
    黒板が見つめた沢山の生徒の笑いと涙。

    これまでも、これからも、黒板は人の心を見つめていくのでしょう。


    あと、先生のハゲた後ろ頭も(笑

    作者からの返信

     イメージソングは『ありがとう さようなら』です。

     ええ、はい。黒板がいちばんアップで見続けてるのって先生だとは思ったのですけど(汗)
     ハゲた後頭部をクローズアップじゃ青春が台無しだー(失礼)

     読んでいただきありがとうござます。

    2018年10月26日 19:36

  • 黒板へのコメント

    いやー今度は黒板さん視点ですかー。
    粗雑に扱われてひねくれた黒板さんじゃなくてよかった。

    「私はちょっといたずら心を起こし、彼女のメッセージをちょっとだけ書き換えた」
    なんてことになってたら、夏男くん泣いちゃう(>_<)


    黒板がホワイトボードに取って代わられる日もそう遠くないのかもしれませんが「黒板」の方が物語が広がる気がします。
    これは私の懐古趣味かもしれませんが。

    作者からの返信

     メッセージを書き換えちゃうって、私も頭を過りました(笑)
     そんな超常的な力はなく、見守るだけの黒板です。

     そうなんですよ。黒板は教室からなくなってしまうかも。そんなノスタルジーも感じつつこれを書きました。ちょうど今日、百円ショップで小さなホワイトボードを買ったときに、ミニサイズの黒板と黒板消しを目にしまして。黒板消しってカワイイ形だなーと(笑)
     だけどやっぱり、学校の教室にあってこその姿なのですよねー、黒板て。

     読んでいただきありがとうございます。

    2018年10月26日 18:49

  • 黒板へのコメント

    ついにコレが来たか!
    優しい眼差しがいいですね。なんて書いたんだろうとすごく気になりますが。
    >彼は晴れ晴れと微笑んで、わたしをコツンと叩いた。
    とあるので、よい展開が待っているのかなと期待できます。

    ……というか、バリエーション豊かですね。王道に先生でしょ、それから幽体離脱に擬人化ですもの。

    作者からの返信

     ついに来ました! これって主役、黒板じゃね?(真理)

     それぞれの夏男と春子の言葉を当てはめてもらえるような作品に仕上げたかったのですが、そこまで思い切ったことができませんでした。まだまだ技量不足です⤵

     ありがとうございます。でも私、コメディが書けないんです(T_T)

     読んでいただきありがとうございます。

    2018年10月26日 18:25

  • 黒板へのコメント

    最後(?)にして、究極のが来ました!

    黒板視点!

    そして、何より素晴らしいのは、ここまで具体的な描写をそぎ落としても成立していること。

    それはひとえに、これまでの皆さんの作品があればこそ、という気がします。ですから、この作品は色んな意味で集大成だと思います。

    結局、作品で参加は出来ませんでしたけど、すごく楽しませてもらいました。奈月さま、ありがとうございました!

    作者からの返信

     やっとここに辿り着きました! なんか回り道だったような、そうでもないような。これが書けてたら他の作品は書けなかったかと思うと感慨深いです。

     そうなんです。皆さんの春子と夏男を当てはめられるような、文字通りテンプレートに仕上げたかったけど、私の技量ではこれが作品として成立させられるギリギリでした。もっと別の書き方があったかも……。

     でもこれが書けて良かった。大満足です。読んでもらってありがとうございます。

    2018年10月26日 18:19

  • 黒板へのコメント

    おおう校舎の擬人化?ですね!
    奈月さんの読めるなんて嬉しいです!
    何て柔らかで暖かい視線。この学校の生徒は、皆優しい子になりそうですね

    解釈違いでしたらすみません。なんだか嬉しくて即コメントしちゃいました

    作者からの返信

     色々なタイプの春子と夏男が登場したけど、そこに変わらず在るのは黒板なんだよなあ、と。

     黒板は学校に一枚だけではないので、集合としての「わたしたち」と個としての「わたし」としてみました。けど「わたし」は校舎そのものって解釈もアリですね。曖昧な書き方をしたので、色々な受け止め方をしてもらって良いのです。素敵です。ありがとうございます。

     生徒たちを見守る視線になってみたら自然とこうなりました。ひねくれ者の人格でも面白そうですよね。「こいつら、ばっかじゃねーの」みたいな(笑)

     読んでいただきありがとうございます。

    2018年10月26日 18:11