SEVEN WINDOWS, SEVEN WINDS

作者 みはる

窓を見る若者たちのそれぞれの風

  • ★★★ Excellent!!!

窓を見るという行為を通してそれぞれの登場人物の立場や思いが描かれています。彼らまたは彼女らの視点を介することで若いながらも日々を生きている、物語の中に存在を主張している、そんなイメージが伝わってきました。そしてもう一つの要素は「風」。風邪はどこであろうと誰の元であろうと吹いています。それらは個々のものかもしれませんが確かに吹いているのです。
……と本作を読んで私はこう感じました。
あなたはこの作品を読んで何を感じますか?

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