大千世界のアノマリー

作者 杉沢村主

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 36.蚩尤閣の秘密③へのコメント

    全面的な激突、あるいは大崩壊……の予感がしますね。理解を得られたと思った矢先、ということは、こちら側と柱側の結託を良しとしない者がいるということでしょうか。
    禊儀君か、実生君か、それともまた別勢力なのか。
    いずれにしても混乱は必須でしょうね……。

    作者からの返信

    >はとり様
    いつも読み込んでくださってありがとうございます!
    ここからさらに次の章へ移りまして、お話も下り坂です(笑。
    まだまだ陰謀渦巻いている世界ではあるんですが
    ちょっとペースアップしないといけないなtも思ってます。
    この第四章はかなり趣味に走って寄り道しすぎました。

    しかしいささか説明回ばかりになってしまい、申し訳ない限りです。
    もっとドラマを描かねばならないなぁと。
    これを終わらせたら、次こそはもう少し焦点を絞った
    人間のドラマを描くよう努めたいと思っております。

    2019年6月17日 14:49

  • 35.蚩尤閣の秘密②へのコメント

    中身だけ……。蛭堕はホムンクルスみたいなものでしょうか、ちょっとSFの匂いがしますね(^^
    確かにこれでは喋れないから、代理が必要でしょうし。(と言いつつも、いきなりテレパシー使ってきたって驚きませんが!)
    向こうも何か思惑あっての招き入れなんですよね。いったい何が起こるのか……。

    作者からの返信

    >はとり様
    まさしくそんな感じです^^
    ちょっと唐突な登場になってしまいました…。こういう説明役がどうしても必要だったもので(苦笑。でも、あれがいきなりテレパシーで話し出しても格好がつかないかなぁとか。そんなことを思いました。

    2019年6月16日 17:12

  • 34.蚩尤閣の秘密①へのコメント

    主人公はおかしな事になってナンボですよね。楽しく読ませていただきました。他の作品も覗いてみます!

    作者からの返信

    >天橋 宰様
    わわ、ありがとうございます!
    まさか全部読んでいただけるとは…! しかも★とレビューまで頂戴し、なんとお礼を言ってよいやらという思いです。本当にありがとうございます。
    レビュー内容が特に嬉しいです。私がやりたいことを的確にくみ取って表現してくださいました。本当に感謝の極み。深く、お礼申し上げます。

    2019年6月7日 14:58

  • 28.その名は〈王国〉へのコメント

    四次元豚、いいですね。うまそう。

    作者からの返信

    >天橋 つかさ様
    こちらにもいただいていましたか! 全く気付かずですみません~(汗。
    通知が来ないシステムには困ったものです…。

    四次元豚はほら、あれです。
    最近はやりの三元豚のパロディで(笑。

    2019年6月16日 21:56

  • ここまでのお話と用語解説へのコメント

    主人公の紹介で笑いました。私はこういう主人公こそ王道だと思うんですけどね。
    初めて触れた物語がドラゴンクエストやクロノトリガーだからでしょうか。彼らが喋らないのは、自分ならこうするっていう想像の余地を残すためだそうです。そして昔の主人公はみんな無個性でした。今もなおクセの強い主人公は嫌われますよね。自己投影出来るかどうかが大事だと思います。だってせっかく面白そうな話の面白そうな世界があるのですから、ただ見てるだけじゃなくて、一瞬でもいいから入り込みたいです。

    作者からの返信

    >天橋 つかさ様
    すみません。こちらにもコメントをいただいていたのですね!
    通知が出ていなかったため気づけず、大変失礼をいたしました。

    そのように仰っていただけて恐縮です。
    ただ単に設定を適当にやってしまった弊害なんですけどね(笑。
    もうちょっと骨のあるやつにするべきだった…と反省しています。
    今はその方向修正中で、あの無性格さに何とかして意味を持たせなければと!
    そんな感じなのです(笑。

    2019年6月16日 21:55

  • 2.オーバーレイ作戦へのコメント

    尋常じゃない格好良さですね。読ませていただきます。

    作者からの返信

    >天橋 宰様
    ありがとうございますー!
    途中から闇鍋状態になりますので、好みが分かれるかもですが、
    気になったところだけでもつまみ読みしていただけたら
    これ幸いです。いやー、嬉しいです。

    2019年6月5日 00:40

  • 34.蚩尤閣の秘密①へのコメント

    ある意味では再会、謎が深まった感じはありますが。禊儀君、元から意思の在り方が曖昧な存在……って雰囲気になってますねぇ。
    盤古に会えば、いろいろなことが明瞭になっていくのかなー(^^

    作者からの返信

    >はとり様
    ま~あれですね、今回の前半は、私が主人公(?)を無性格にしてしまったつじつま合わせをしている感じでして…。もうちょっと能動的なやつにしておけば、こういうことにならなかったはず…という(笑。

    主人公を作るのは難しいなと日々感じてます。
    もっと割り切ってマンガチックに作れたらいいのかも知れないのですが、私の場合は「作者の意思の代行者」的な役割を担わせてしまうので、そういうのもまずいのかもしれません。なので、以前教えていただいた小説読本を参考に、何とか軌道修正している最中…という感じです。

    しかし拾わねばならない伏線をばらまきすぎました。
    やりたいネタもまだありますが、風呂敷広げすぎてしまった反省も大きいです。今はとにかく設定の外堀を埋めて、それからメインのお話を一気に進める算段で書き進めております。

    2019年5月25日 17:24

  • 33.追撃、雌型の巨人へのコメント

    八尺様怖い! なんか、物理的な質量を持たないような雰囲気ですね。ぽぽぽはなお一層怖いです……(笑)
    世界がアレもコレも一緒になっちゃったということは、回収作業も一気に進められるということでしょうか。
    やっと見つかったー、禊儀君(^^
    もしかして、身体がなくなってる状態なんですかね? 意思はこちら側のようですが。
    次話は久しぶりにバトルですかね……

    作者からの返信

    >はとり様
    いつもありがとうございます^^
    ホラーな感じですみません。八尺様は、ご存知かもしれませんが一昔前にネット上で流布した創作怪談に出てくる妖怪です。都市伝説レベルのブームになった作品なので、「お話」として面白いですよー。ただ、元ネタはかなり怖いんです(笑。

    仰られている通り、異世界が東京の中にまぜこぜになってる状況です。
    本当は、最初の流れのままに、一つずつ異世界巡りをさせていこうかと思ってたんですが、それだと書けなくなってしまいまして^^;
    「用語解説の回」に少しだけ記載してございますが、「伝説や民話の世界」や「学園都市の世界」「巨人と侍の世界」――のような三つの世界が集結しております。

    主人公(?)に関しては本当に扱いが下手なもので…人外になっていただきました(笑。今後はあくまでもキーキャラクターとして、お話に関わらせていこうと思っております。

    2019年5月20日 22:54

  • 32.千駄ヶ谷トンネルの怪へのコメント

    荷台を上げたまま高架下をくぐって激突するトラックを思い浮かべました……(^^
    巨人をまくにはいい方法だったのでしょうけど、違う領域、あちらとこちらの狭間を超えちゃったんでしょうか。都市伝説、怖……。
    一瞬、禊儀君の影が見えた気がしたのは気のせいだったかな。そしてお爺ちゃんたちと蒼憐さんたちは抜け出せるんでしょうか。

    作者からの返信

    >はとり様
    ありますねー、高架に荷台ぶつけて事故を起こすトラック…(笑。
    意識してはいなかったのですが、やはり私の書くもののイメージは、なんでかギャグっぽくなるみたいです^^ 色々と、真面目に不真面目なことをやってますもので…(本当は六本木ヒルズにまつわる因縁をテーマにするつもりだったんですが、実際に人死にも出ているレベルのネタなので不謹慎と考えまして、急遽こういうでたらめ路線にしてしまいました)。

    ちょっとだけホラーよりになってしまっておりますが、あくまでもシチュエーション程度の味付けと受け取っていただければ幸いです。そして! さすがはと申しましょうか…はとり様のその読み、「大当たり」でございます。まったく仕込んでいなかったのに、「彼」の影を感じ取っていただけたのは不思議ですね~(笑。

    2019年5月19日 00:09

  • 31.進撃の巨人たちへのコメント

    老獪な後期高齢アクション熱い…!

    作者からの返信

    >えむ/ぺどろ様
    ここまでお読みいただき感謝でございます。
    後期高齢アクション…! 響きが良いですね(笑。
    こういう「色もの」なネタはなぜか筆が乗りました^^

    2019年5月14日 09:46

  • 29.FOOL FOR THE CITYへのコメント

    あるところに竹取の翁というものありけり…!

    作者からの返信

    >えむ/ぺどろ様
    名をば 讃岐造となむいひける。
    読んでいただきありがとうございます^^

    2019年5月14日 09:45

  • 31.進撃の巨人たちへのコメント

    三千世界のターボ坊主って肩書きもなんか物凄いですが、お爺ちゃんたちのガンアクション&カードリフト、洋画のノリでやたら格好いいですね(笑
    統一感を取り払った何でもアリ、みたいな世界観が逆に個性的な画を描いている感じがするので、読んでる側としては楽しいです(^^
    蒼憐さんはブレーキ役かな……むしろコントロールパネル。頑張れー!

    作者からの返信

    >はとり様
    いつもご感想ありがとうございます。とても励みになっております^^
    空海は、ほらー―なんといっても日本史に残る「スーパー坊主」ですので(笑。本来は穏やかな人物像だったと伝えられているようですが、そこはそれ、ファンタジーにしてしまいました(真言宗の方から怒られそうな…)。

    統一感のなさはまさしく狙っておりますもので、そこを指摘していただけるのは非常に嬉しいです。あえて色んな要素を闇鍋にして、そこから偶発的にできるイメージに任せる…という感じですね~。今回の31話目は、今までで一番筆が乗りました(笑。

    2019年5月11日 14:50

  • 31.進撃の巨人たちへのコメント

    ごった煮感が半端ないw
    けれど、ジジイトリオがいい味を出しておられるw

    ごった煮ではあるかもしれませんが、ブリガドゥーンの設定が各要素に不協和音を立てずに、うまく取りまとめることに成功しているように思います。

    この先がどうなるのか、たっのしみです。

    作者からの返信

    >綿貫東湖様
    ありがとうございます~^^
    もうなんか書いてる本人も闇鍋作ってる気分なのですが、こういう世界観がすごく好きでして。割と古典SFチックなものを意識してたりしますです(笑。
    また、ジジイたちを面白がっていただけて、大変うれしいです。
    なぜかああいう「どうでもいい人たち」は筆が乗りますね~(笑。
    こんなドタバタ劇ですが、きちんとラストに向かって動いてはおりますので
    もしよろしければ今後も見ていただけると本当に感謝でございます。

    2019年5月10日 21:38

  • 30.怒りのデス・ロードへのコメント

    巨人との戦いとなると、思い出すのは北欧神話。東洋の識者?と御伽噺の住人と中東の伝承と、ぶつかり合って、どんなカオスが仕上がるのか楽しみです(笑)
    そして、寄り集まってますます胡散臭さが増し加わるお爺ちゃんたちですね……。

    作者からの返信

    >はとり様
    北欧神話の巨人伝説は有名ですね^^
    でも、さすがにあそこまで荘厳な戦いは描けません(笑。
    もはやなんだか闇鍋小説と化しておりますが、きちんとラストに向かって進行中でございます。最近、ようやく結末へといたる道筋が見えてきました。

    2019年5月10日 18:57

  • 29.FOOL FOR THE CITYへのコメント

    巨人が鍵。いや、鍵が巨人の形を取ったということでしょうか。お爺ちゃんたちここで出てくるのかー、どういう方法取るのでしょうね(^^
    少年二人はリストラされた? みんな好き勝手やっているってことは、この先は群像劇っぽく進んでいく感じでしょうか。今回の主軸は巨人伝説ですかね。

    作者からの返信

    >はとり様
    いつもご感想ありがとうございますー!
    〈鍵〉の正体は間もなく明かすつもりでおります^^
    まぁ、そこまで大したネタではなくて、ただ単に劇中人物がそのように呼んでいる、という程度なのですが(笑。

    例の爺さんたちも加わって、またおかしな連中の珍道中になります。
    色々とぶち込みたいネタが満載なんですよね~。
    東京という舞台は、調べてみればみるほどフィクションの題材にはうってつけだなと、そのように感じている次第です。

    2019年5月9日 14:43

  • 28.その名は〈王国〉へのコメント

    禊儀君は行方不明なのですねー。いろいろ状況が変わって、実生君の精神も壊れかけてる? それとも黒幕(というか糸を引いてる何か)がいるのでしょうか。
    異世界の上書き、なんとも不思議な現象ですね。知らぬ間にぜんぶの理が書き換わってる、みたいな状態なのかな。
    いろんな要素が混じり合ってるのも、それが原因なんでしょうね。
    禊儀君、無事なのかなぁ。

    作者からの返信

    >はとり様
    四か月ぶりの更新にもかかわらず、お読みいただきありがとうございます!
    ようやっと頭の中にあった部分を文章にできました…(笑。
    「世界の上書き」というのがわかりづらくてすみません。
    まさに仰る通りの感じですが、このあたりはもっと突き詰めておく必要がありました(苦笑。

    活躍しない主人公はとりあえず退場していただきました(ヲイ。
    今後は今までとは異なる形で世界に関わってくる展開を予定しております。
    また、黒幕については、実は特におりません。
    皆が皆、好き勝手なことをしている感じで…(笑。

    2019年5月5日 22:16

  • 17.虚構の楽園へのコメント

    こんばんは。
    こちらでは、はじめまして。

    本文が超おもしろくて、ご挨拶するより読む方を優先してしまっておりました。

    が、トマトとトウガラシと聞いて「はっ!?」と我に返りました。

    丁寧な描写と、ストーリー展開、ロボット、空母どれも大好物です。ありがとうございます。

    また、ブリガドゥーンと異世界の設定が見事ですね。これが、すごくいい!

    こういうの書きたいと思っても、まったく書ける気がしないので、書いてくださる方がいると、とても助かります。

    そして、自作を振り返ってみて、「あー、手を抜いてたなー_:(´ཀ`」 ∠):」と反省することすること。

    重ねて、ありがとうございました。
    引き続き、楽しみに拝見させていただきます。

    作者からの返信

    >綿貫東湖様
    ご感想ありがとうございます~!
    ちょっと立て込んでいて返信が遅くなり失礼しました。
    綿貫様ほどの書き手からのおほめの言葉、恐縮の極みです。
    かなーりその場その場の思い付きだけで書いているネタの極みですが
    そのように受け取っていただけて、とても嬉しいです^^

    本当は綿貫様が手掛けているような「マジックリアリズム」ものが書きたいのですが、ああいうハイレベルな世界はなかなか到達しえないものだと痛感の極みです(笑。
    本当にありがとうございます。素人作品ゆえに、ちょーっと進行ができなくなっていて申し訳ないのですが、いつか完結まで動きたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

    2019年3月23日 20:23

  • 27.新たなる世界へのコメント

    あ け お め ( 無 礼 )

    こ と よ ろ ( 土 下 座 )


    ……申し訳ありませんホントに(涙)


    どこかで見たことのある懐かしい雰囲気の書き出しから、魔女じゃなくておじいちゃん集団が登場(唖然) しかも実在した人とファンタジーな人がごちゃ混ぜ状態(茫然) 夜に念仏ってブツブツじゃなくて直接マントラ的なものが聞こえてきたら「うるせーよ」じゃ済まないですよね絶対(早口で失禁寸前)

    ねー……ラ=エスタ死んじゃいましたもんね……あの退場の仕方はけっくショッキングでしたよ……(恨) 違う個体とはいえ、また会えてよかったよかった……でも、プライドさんは死んじゃってるんだよなぁ(絶望)

    空海が出てきたときは「ファッ?!」って言っちゃいましたホントに(笑) ちょうど今日、本屋さんで夢枕獏さんという方の空海を題材にした小説に触れたところだったので(焦) タイムリー過ぎる(怯) これが杉沢村村長の神通力なんでしょうか(崇)

    どM。

    作者からの返信

    >なんかもう本当にどうしようもないM人間。様
    こんばんは。お読みいただきありがとうございます。
    そうです! あえて以前書いた文言をそのまんまもってきました。割とこの手法好きなんですよ(手抜きとも言いますが)。
    こういうごった煮世界観も好きですね~。でも書いてるこっちは結構大真面目でして(?)、高橋源一郎の小説「愛と哀しみのサザエさん」をベースにしていたりします。老人ホームでバイトすることになったサザエさんが、ウルトラ一族の介護をするという文学作品なんですが、そういった世界観へのオマージュ…のつもり、という感じです。

    空海は、ほんとうにいろいろな方が題材にしてらっしゃいますね。
    時代を超えたスーパー坊主、空海。フィクションの登場人物として使うには、持て余すほどのキャラクターだと思うのです^^

    2019年1月15日 22:15

  • 27.新たなる世界へのコメント

    アララトタワー……! 杉沢さんは本当に、古今東西の伝説や神話に通じてるなぁと。
    私は知識が偏ってるので、気づかず読み流してるネタもたくさんありそうです(^^
    知ったメンバと新たな勢力と。戦死したりバラバラに散ってたりと大変な状況ですが。
    ひとまず仕切り直し……でしょうか。

    作者からの返信

    >ハトリ様
    アララトに反応していただけると嬉しいです。ありがとうございますー! ノアの方舟が辿り着いた地、とされている山ですね^^ オカルトネタやらなんやらは随所に盛り込んでいるつもりですが、基本的に駄洒落の方が多いかもです(オーイ。

    とりあえず仕切り直しですね~。本当は、もうこのまま終わらせてしまうべきか、それともこれまでをあえて切り捨てていくか? とか悩んでたんですが、巧くつなげられるよう頑張ってまいります。でも、それほど先は長くならないつもりなので…今しばらくお付き合いいただければ幸いでございます。

    2019年1月15日 22:10

  • ここまでのお話と用語解説へのコメント

    杉沢閻魔様
    星の狼です。拝読させて頂きました。

    死んでしまう人が多く、皇王も……儚い命。虚獣と戦い、機導騎と戦い……想念武装の使い手と戦い、死んでいく。

    世界の管理者、聖母の狙いは……。
    応援させて頂きます。今後も、頑張って下さい!

    作者からの返信

    >星の狼様
    ご丁寧にありがとうございます^^
    ここまで追ってくださって嬉しいです。
    戦死者は…いちおう、「前回までのあらすじ」ということで
    死んだことになっております。キャラクターの整理、なんていうと無粋ですが
    今のところそういう流れ、程度に受け取ってください(笑。

    色々と伏線ばかりばら撒いて、回収の難しさを痛感中です。
    応援いただき、本当にありがとうございます。
    よろしければ引き続きお付き合いいただければ幸いです^^

    2018年12月26日 16:26

  • 26.終焉序曲へのコメント

    決戦の予感……ですかね? ってか、ラ=エスタ嬢!?
    衝撃の真相が散りばめられてる気がしますが、とにかくも禊儀君大丈夫なんですかね……?(正気失ってる?

    もう誰が敵で味方か判らないので、わーとかぎゃーとか言ってますが、ひとまずは書くだけ書き切って完結させたら良いと思いますよ(^^
    形になったものであれば、改稿も派生作成もできますので。十年後にふと、思い立って、リライトの材料にするかもしれませんし。(私のように)
    もちろん書くのが苦行になっては本末転倒ですから、気負わずにいってください。色々やってるうちに自分に合ったやり方が見つかってくるものですのでー!

    作者からの返信

    >ハトリ様
    本当にいつもありがとうございます。
    実はここからもう一段階「変な世界」に行こうと思ってます(笑。
    もう決戦に行っちゃえばいいのかもしれませんが、書きたいのはその「変な連中」が「変な事」をやってる「変な世界」なもので…いやー、この悪癖ですね。本筋が弱くなるのはこれが原因かもしれないです^^;

    私の敬愛するとある作家先生がモットーにしているのに、「めちゃめちゃで、わけのわからんアホな話」というのがございまして、私もそれを狙ってはいるのですが、見事に爆死しているのを自覚します。
    ハトリ様の作品のように、精緻な筆致で美しい描写を入れたものも
    以前一度頑張ってはみたんですが、やはり私的ではないようで途中で断念してしまいました。

    とにかく最後まではいきたいですね…。今しばらくは筆を絶たぬよう、そこだけを心掛けてみようと思います。

    2018年12月24日 20:24

  • 25.富士山麓大混戦へのコメント

    彼には彼の事情があり……て所でしょうが。実生君好きだけど、主人公タイプではないですよねー(笑
    こういう、訳あり敵役(ライバル)好きな私です。ファブニールも出てきたし、混戦模様が極まってきました。
    人物たちみな目的も思惑もバラバラみたいですが、禊儀君自身はどう動きたいのでしょうね(・ ・

    作者からの返信

    >ハトリ様
    引き続きありがとうございます。
    そうなんです(泣。主人公の動機が全く描けずで…これはいけないなぁと…。ただただ、私の力不足です。元より無性格的な位置づけでやってみようという試みではあったのですが、やはり仰られているように「どうしたいのか?」が明確にならないと、物語の牽引役にはなれないのですよね…(難しい…。

    書いている私自身が申し上げるのもなんですが、失敗作に陥っている感はあります。もっともっといろいろと模索してみて、巧く作れるやり方を見つけねばならないな、と。
    そういう意味での「叩き台」にこうしてお付き合いくださいまして、本当に感謝しております。日々、ありがとうございます。

    2018年12月24日 11:42

  • 24.襲撃、アルビオンへのコメント

    ふぉぁ!? 一般人枠じゃなかったのか!
    ラ=エスタ嬢の腕はいつになったら治るのかなーと心配していたら、それどころじゃない展開が降ってきました。吃驚。
    見た感じ強そうですねぇ、主人公交代の危機でしょうか。(そんなはずは。

    作者からの返信

    >ハトリ様
    いつもご丁寧にありがとうございます。
    やはりこうして応援いただけると、グダグダな内容でも続けようという気が起こります。本当に、感謝しております。

    主人公交代…もアリかもしれませんね(笑。
    「でたらめ」がテーマの主軸なので、そうやって常に斜め上にぶっ飛んでいった方が緩急が生まれて、かえって良くなるのかもしれません^^ この展開は、当初は最後の最期で…と考えていたんですが、そこに至るまでの道筋がどうしても退屈になりがちだと思ったので、えいやとここでネタばらしさせていただきました。

    2018年12月23日 18:56

  • 23.聖母の憂鬱へのコメント

    序盤でも出てきたこのふたり、世界全体を俯瞰視する立場なんでしょうか。
    でもそれよりも気になるのは、四次元豚……(^^

    作者からの返信

    >ハトリ様
    立て続けにありがとうございます~。
    おおむねそんな感じです。管理者、と申しますか^^
    また、四次元豚に目をつけてくださるとは嬉しいです。
    あの「三元豚」をパロっただけの一発ネタですが(笑。

    2018年12月22日 22:16

  • 22.夢の途中へのコメント

    森の中、宙を泳ぐ魚にワクワク。こういう好みの感覚が近いのかなーと思ったりしつつです(^^
    予知夢なのか未来視なのか、次なる冒険の始まりですねー。
    ひとまず禊儀君も元気そうでなによりです。

    作者からの返信

    >ハトリ様
    久しぶりの更新でしたが、お読みくださりありがとうございます^^
    妙なイメージの夢描写ですが、そのように言っていただけて嬉しいです。ここから初期に想定していたプロットを捨て、思いっきりメスを入れていきますので、イメージが変わってしまうかもしれませんが、よろしければ引き続きよろしくお願いします。

    2018年12月22日 17:32

  • 20.臨界のオロチへのコメント

    う、ぉおおおおお……!?
    合わさるの!?ロマンンンン!

    作者からの返信

    >えむ/ぺどろ様
    引き続きお読みくださいまして、ありがとうございます。
    応援まで頂戴しまして、恐れ入ります^^
    好きなネタをごった煮的につめこんでいるだけなのですが
    そのように受け取っていただけて本当に嬉しいです。

    2018年12月9日 20:47

  • 16.炎と花びらへのコメント

    樹海…ナチス…。
    ワクワクワードがてんこ盛り…!

    作者からの返信

    >えむ/ぺどろ様
    引き続きお読みくださいまして、ありがとうございます!
    もう徹頭徹尾めちゃくちゃな、でたらめファンタジーですが、
    何かちょっとでも琴線に触れる要素があれば幸いです^^

    2018年12月5日 19:03

  • 21.復活、機導騎士へのコメント

    伝承とはそういうものなのかも、確かにー!
    草薙つながりの作用とか、本当かどうか分かりませんが実生君の説とか、言葉の持つ力というのは信じる形によっていろいろな効果を顕現させるものなのかもですねー。
    禊儀君も頑張りました、一応腕も取り戻せたのかな?
    日本沈没思い浮かべながら、やっぱり最期は噴火だよなぁと思ってましたが、ヒミコさんも無事で良かったです。
    復興の兆しも見えてることですし、ね(^^

    作者からの返信

    >ハトリ様
    ここまでお読みくださいましてありがとうございます!
    すごく細かに受け取っていただけて、本当に恐縮の極みです。
    色々と強引につじつま合わせしてたりするのですが(笑)、
    確かに「伝承」っていうのは、そういうことが多いのかもしれないですよね。

    お話は一応ここで一区切りの折り返し地点です。
    当初のプロットでは、このまま異世界巡りをする予定でしたが
    それだと展開として退屈なので、少し(大きく?)テコいれしようかと思っております。

    2018年12月3日 13:27

  • 20.臨界のオロチへのコメント

    わー、ラスボス合体巨大化ってお約束の展開がッ!
    オロチでヒドラで◯◯◯◯ってもう、言葉遊びの暴走ですね!
    仕掛け人哀れなり……とは言っても自業自得でもありますし、巻き込まれ感満載のヒミコ様はなんだか気の毒ですが、禊儀君もこんなだし、どうなっちゃうのか?
    次話が決戦でしょうか、どうなっちゃってるのか解らない状態ですが、禊儀君ガンバレっ。

    作者からの返信

    >ハトリ様
    いつもありがとうございます。不定期更新で申し訳ない限りです。
    一応次回で、この世界編は決着の予定です(つかなかったりして…)。
    影の薄い主人公ですが、久々にその真価を発揮させようと思っております^^

    日村→ヒトラー→ヒドラというネタは前々から考えてたんですが、はたしてうまく作用したかどうかは自信ないですね~(苦笑。かなり予定を切り詰めて進行しているので、駆け足ですが、引き続きお読みいただけたら幸いです。

    2018年12月2日 19:12

  • 19.罠へのコメント

    樹海の探索でなにやら恋が芽生えかけている……わけではない?
    男性陣に一般人多めですから仕方ないとはいえ、女性陣たくましいですねぇ。実生君はいつも楽しそうで微笑ましいです(笑
    罠なのか事故なのか、真っ暗ピラミッドとか恐ろしすぎる、ミイラ男とか出てきたらどうしよう。
    オロチの予想はいい感じにかすってるようですので、楽しみに待ちたいと思います。がんばれ禊儀君(^^

    作者からの返信

    >ハトリ様
    立て続けに読んでくださり、こちらもありがとうございます^^
    本当に役に立たない男連中ばかりで…;;
    かれらの役割を考えると、活躍できるのが先になってしまうんですよね。これは設定を失敗したなぁと、反省することしきりです。主人公が「俺つえー」しないというのも、ウケないだろうなぁと…。

    予定としてはあと二回でヤマタイ国編を終わらせられたらと思っております。そこから大きく展開させるつもりなのですが、当初のプロットである「異世界巡り要素」に大きくメス入れして、より混淆させていこうかと思っております。

    2018年11月25日 19:13

  • 18.オロチの封印へのコメント

    やはりvsナチスというわけですね。
    フジの樹海に炎の化身、ヤマタ……ではなく七つ首。概念が混じり合ってるのか、何か理由があって首が足りないのか、そもそも別概念なのか、気になるところです。
    火山に潜む炎の化身って言ったら、溶岩流……!
    と、いろいろ憶測巡らせてますがどうぞお気になさらずです(^^
    長編って書いてる最中は途方も無いですが、書ける波も唐突に来たりしますので、気楽に向き合ってもいいと思うですよー。

    作者からの返信

    >ハトリ様
    久々の更新にもかかわらず、お読みくださいまして、誠にありがとうございました。
    溶岩流とは――さすが鋭いです! そこがこのヤマタイ国編のオチにつながる要素になっております(笑。
    ただ、本当に長編を書くってのは大変なもので…。ようやっと再起動できました。今日はこれからもう一話、更新する予定です^^

    2018年11月25日 17:15

  • 17.虚構の楽園へのコメント

    みんな好き勝手喋ってるぅ。
    実生君緊張感ない奴だなーって思ってたら、皆そうでした!
    そしてさり気なくご本人登場(言及)されてて吹きました。いいですねーこういう遊びゴコロ、他にも頭部ヘッドやらネタが満載。
    やっぱり楽しい旅になってる!(違う?

    カレーにトマトを加えると辛味抑えられるものですが、トマトジュースを激辛にするスパイスって下手な兵器より恐ろしいのでは。(ただのタバスコ?

    変なテンションになってコメで一人突っ込みすみません(^^

    作者からの返信

    >ハトリ様
    毎度ありがとうございます(感涙。
    基本、こういうくだらない禅問答ばかりの「進まない会話」が好きでして(笑)、どうでもいいネタの描写にばかりはしってますます話が進まなくなるという、悪循環に陥りつつあります。困りました(汗。トマトジュースの描写も、当初は入れるつもりはなかったんですが、何かこう個性付けしたいなぁと思ったらああなってしまいました。

    スパイスは、仰せの通り「ただのタバスコ」です^^
    ただ、異世界でその名称が出ると明らかにおかしいので(邪馬台国だのナチスだの出しておいて、何をいまさらという感じですが)、あえてぼやかした感じですね~。
    しかして、カレーネタもいいですね! みんな好き勝手にものをぶち込んで闇カレー作る章とかあってもいいかも…とか思い始めました(笑。

    2018年11月9日 20:26

  • 17.虚構の楽園へのコメント

    ああもう、ストーリーが大きく進展するまではコメントしないって決めているのに!(そもそもお邪魔しないって言ってたのに)

    ヒ ト ラ ー ( 大 草 原 )

    総統、もうちょっと頑張って……それじゃ多分、ヒミコに勝てない(絶望)


    そして。


    もし       こと
    て か     の で
    っ  し   村  す
    村   て 沢   か
    沢    杉    ?
    檜         !




    ……申し訳ありません。コメント欄を汚してしまいました(土下座)

    実は杉沢さまの他作品も読ませていただく中で、「あれ? お名前の由来、もしかして……」と思っていたんです。

    加えて前回のコメントへの返信で、オカルトは白米みたいなもんだとおっしゃっていたので(なんか違う)……近況ノートに突撃してしまおうかとも考えておりました(やめろ)

    いやでも、まさかなぁ(震)

    小さいころ、アンビリーバボー(でしたっけ?)で杉沢村の特集していて……引っ張った挙句、『蜃気楼みたいなもんかもよ』みたいなアレな締め方で終わられて不満だった懐かしい思い出(虚ろな目)

    ってもう一度読み返したら杉沢さまがさりげなく本文中に登場してるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ?!?!?!?!?!

    どM。

    作者からの返信

    >なんかもう本当にどうしようもないM人間。様
    いつもご丁寧に恐れ入ります。
    そうです、私が変なおじさんです。ではなくって、杉沢村が大好きです^^
    それはもう、ありとあらゆる都市伝説の中で一番心を奪われてまして、お察しの通り、「アンビリバボー」での特集を見てからこっち、ずーっと憧れている世界なんです。横溝正史の世界観が好きというのもあるかもですね(笑。ドラマの「TRICK」シリーズなどにも大きく影響を受けております。

    ああいうところにネタの大元があるもので、わかってしまうと赤面ものですね^^;
    ヒトラー総統は、今んところ残念なオヤジですが、彼にはちょっとした隠し玉を仕込んであります。ヒントは彼の名前…(笑。よかったらまた覗いていただけると嬉しいです。ありがとうございました。

    2018年11月9日 19:43

  • 16.炎と花びらへのコメント

    情景描写が素晴らしいです。空気感とか匂いとか伝わってきそう。
    富士山なだけに樹海……ピラミッド、邪馬台国、ヒトラー、って色々出てきましたね!(歴史好きにはワクワクものです)
    こちらはあちら側とは違う意味で危機に瀕している模様。
    戦争屋みたいなあの帝国は、こちらでも各地を蹂躙しているのでしょうか。
    この先に待つにはバトル? それとも情報戦? 待て次号!(^^

    作者からの返信

    >ハトリ様
    嬉しいご感想をありがとうございます!
    情景描写を頑張ってみたつもりだったので、そのように仰っていただけて本当にありがたく思います。
    今は一見バラバラな要素に見える異世界ですが、最終的には一つにつながるように考えておりまして(笑)、次回以降それを描いていけたらなぁと。戦闘はもうちょっと、視覚的にわかりやすいものにしたいですね~。

    2018年11月6日 19:05

  • 15.山岳ピラミッドへのコメント

    杉沢さまは月刊ムーとか絶対好き(妄想)

    ……すみません(土下座) 

    加えて旧作でも今作でも、ミリタリー方面の知識をドバドバと(喜)

    小説執筆以外に何かビッグな趣味をお持ちとのことでしたが、ムー(違う)にしろミリ(略)にしろ、それと何か関係が……?

    ともあれ、知識って文章を華やかにするんですねぇ!

    そして富士山へ……(正座)

    来ないとか言っときながらこうして顔を出してしまっております(正座からの泣き土下座)


    どM。

    作者からの返信

    >なんかもう本当にどうしようもないM人間。様
    いつも楽しいコメントをありがとうございます。
    ムーの世界、好きですよ~。実は読んだことは一度もないんですが、オカルト分野はもう、常に渇望してます。テレビで心霊番組やUMA,UFOなどの特集があればかじりついてみます^^ それぐらい大好物です。
    幼少期から、かの「たかしよいち」氏の手掛けた古代文明の本をよく読んでまして、それでこの手のネタが刷り込まれてしまった感じですね(笑。

    ミリタリーは…実はこっちはまったく明るくないんです。
    詳しい方が読んだら笑われてしまうと思います(汗。なので、逐一本で調べながら…という感じです。描写が浮いてしまわないか、そこが一番心配ですねぇ。難しい…。
    しかして、どM。様の作品も、そういった知識がちりばめらていると私は感じてます。血肉になっている趣味の分野は、確かに文章を重厚なものにしますよね。

    ちなみに私のメインの趣味は造形です。手作りの模型――ガレージキットを作って、年に何回か即売イベントに出ておりますです(笑。

    2018年11月5日 20:40

  • 13.新たな潮流へのコメント

    ↑関係ないんかーい!
    こっちも同じこと考えましたよ異世界航行船!

    作者からの返信

    >雄大な自然様
    コメントをありがとうございます。
    う~ん、だとすれば私の描写不足&至らなさです…。
    基本的にネタは使いまわす人なので(プロだったら許されない行為でしょうが、所詮趣味なので)、没にした作品のものはどんどん剽窃して新作に取り入れちゃってます。この辺は造形分野のそれと似ているかもです。

    2018年11月5日 20:34

  • 15.山岳ピラミッドへのコメント

    ワープ機能はなかった!
    不可視の海に各世界が浮かんでる感じでしょうか。重なって沈みかけているという話……。
    やはり潜航ポイントは富士山、綺麗なピラミッド型ですもんね。

    芋羊羹の話どこまで引っ張るかなーと思いましたが、意外にあっさり軌道修正されてしまった(^^
    禊儀君はボケよりツッコミの担当? 筋に直接関係ない日常シーンは楽しいですが、話が進まなくなりますもんね。でも楽しい。

    改めて見ると腕移植ってすごい話ですが、イマジナリアはどんな世界なのでしょう。わくわく。(その前に富士山ですかね?)

    作者からの返信

    >ハトリ様
    日々、読んでいただきありがとうございます。ようやくここまで来ました。長いお膳立てでした~(でも必要な部分だったの出来るわけにもいかず…)。
    ここからようやく本来描きたかった各異世界の描写になる予定です。でも、芋羊羹談義は今後も折を見て入れたいなーとか、本筋と無関係なネタも上手い事織り込めたら、書いてる本人が楽しいので何とかできないものか、とか思ったりします^^;

    この世界における「移植」とか「異世界」というのは、物理的なものというよりは、観念的なものとして受け取っていただけると、スムーズに行けるかなぁと思います。この辺は私の描写不足ですね…(笑。この後出てきますが、「腕を移植する」というのは「腕部分に秘められていた能力を~」みたいな。そんなイメージで書いておりました(笑。

    しかし楽しみとは言いつつも、あまり先々を考えていないのも事実でありまして。さて、異世界描写をどうしようかと、今まさに考え中だったりします。困った困った…。

    2018年11月4日 16:45

  • 14.禊儀の決断へのコメント

    ヤーレンソーラン、……ですよね。容姿と名前のギャップがっ。
    たぶん一般人枠だろう実生君が見ていて楽しいというか、やっぱり好きですねぇこういう子。訓練受けるんですね、新たな能力開花の予感かな?
    さて出航、ついに出航。
    なし崩し的な感じはありますが、皆それぞれ個性的で賑やかな旅になりそうですね。どんな波乱が待ち受けているのか、楽しみです(^^

    作者からの返信

    >ハトリ様
    楽しみと仰っていただけて感無量の思いです。
    マンガチックな内容ですが、不肖ワタクシ、絵が描けたらマンガ家になりたかった人間なもので、こういうのが好きなんですよねぇ^^ 少しでも読み手の興味関心をひけるようなものを、と考えて始めたつもりでしたが、書き始めたら趣味全開(全壊?)になってしまうのが、やはり素人の作品だなぁと(笑。

    一般人枠――まさに仰る通りで、いわゆる傍観者(つっこみ役)の立ち位置としていてもらっています。なので、割と好き勝手動かせるんですよね、こういうキャラは。
    その割を、お堅い性格の主人公周りが食っていますもので、なかなか痛しかゆしな思いなのです。もっと主人公にボケをやらせないと(笑。

    追伸:わざわざ★までいれてくださって、ありがとうございます! 本当に感謝に耐えません。いやー、目をかけていただいて嬉しいです…^^

    2018年11月3日 15:49 編集済

  • 14.禊儀の決断へのコメント

    ソーラン節かと思いました私も!

    キャラの名前が難しかったり面白かったりなんですが……各々、特別な由来ってあるんですか?

    そんなこと言ってたらですね……一真くんが何やら別な意味でのブリガドゥーンへの扉を開いてしまいそうなんですが……これは大丈夫なんですかね……世の発酵したご婦人の方々が、狂喜乱舞しそうな感じなんですけども(期待)


    杉沢さまの書かれるような綺麗な文章でこれをやられると、私も一匹のどM。になってしまいそうというか(焦) 

    どM。

    作者からの返信

    >なんかもう本当にどうしようもないM人間。様
    たびたびありがとうございます。
    なぜか、こと「こういう内容」の時は筆が乗ります。不思議~(笑。
    キャラの名前に関しては、とにかく「ありえない妙なものを」というのを念頭に置いて、ごく適当に無作為につけております。ちょっとしたパロディのつもりのもあるんですが、あまり深い意味は、まったくないんです(笑。

    とはいえ、影響を受けているのは、マンガ家「つげ義春」氏のネーミングセンスですね。氏の作品には、「運地一(うんちはじめ)」というトンデモない名前のキャラがよく出てくるのですが、そういう「絶対ないぞこれ」な、明らかにおかしいものを作れたらなぁという感じです。

    拙作の狙いは、とにかくいろんなネタをごった煮的にぶち込んで、最終的にどう化学反応を起こすか? それとも起こさないか? というところでして、毎回取っ散らかっている点はどうかご容赦くださいませ^^

    2018年11月3日 14:24

  • 13.新たな潮流へのコメント

    潜水艦……異世界を巡るための船でしょうか。
    用途に合わせてトランスフォームしたりと、これからの活躍を期待させてくれます(^^
    RPGにはつきものの飛空挺とか空中要塞とか思い出して、わくわくしているハトリさんでした。

    作者からの返信

    >ハトリ様
    いつも本当にありがとうございます! 感謝の極みでございます(感涙。
    そうですね~、異世界巡りのための方舟、といった感じです。
    でも、あまり深い意味はなくて、ただ単に、よくある「母艦」的なやつがあるといろいろと便利だろうな―という、そういう安直な(笑。
    これから第二章へ突入して異世界巡りですが、少し工夫して「異世界とは何ぞや?」というところの独自の意味付けができたらいいなーとか思っていたりします。

    2018年11月2日 23:38

  • 13.新たな潮流へのコメント

    これ! これちょっと見逃せないですって!

    これあれじゃないですか!

    宇宙航海が始まっちゃうアレの冒頭に出てきた、でっかいアレのことじゃないですかもしかしてぇぇっっ?!

    すみません、スマホからなのでこんなコメントになってしまって(汗)

    びっくりしたので、その感動(?)を新鮮なうちにお届けしたくって(息切れ)

    色んなところで同じ名前のキャラが登場したりして、ただでさえ私を刺激しまくってきますからね杉沢さまの作品たちは(瀕死)

    (ま、まだやられないぞっ)

    って思いながらなんとか耐えてきましたが、今回は無理でした(昇天)

    どM。

    作者からの返信

    >なんかもう本当にどうしようもないM人間。様
    わざわざこちらにもコメントありがとうございます^^
    え~と、すみません、実は全然関係なかったりしましてー。
    ただ単にネタの使いまわしが多い人なんですワタクシ(汗。
    ボツにした作品の案を流用しているだけとも言えまして、同じ名前のキャラが出てくるのも、「考えるのが苦手」というのが実は真相なんです(涙。ここは本当に申し訳なく思います。深読みしてくださってありがとうございます。このように仰っていただけると、なんだか照れますね(笑。

    2018年11月2日 23:35

  • 12.決着へのコメント

    鋼鉄ってことは、文字通りの機械……?
    ただの力押しでは埒があかず、互いの手の内を読み合いながらの騙し合いですね。

    異世界めぐりとなると、SFとか攻殻モノより、ゲームの異世界めぐりをイメージする方が掴みやすそうです。
    私は割と感覚的に読んでるところがあるので、ズレたコメとか多いかもしれませんが、闇鍋込みで楽しみですね。敵味方どちらにしても出会い別れがありそうなので、それにともなう禊儀君の成長とか変化とかもこれからあるのかなーと期待しつつ(^^

    作者からの返信

    >ハトリ様
    日々ありがとうございます! 本当に励みになります^^
    「機械」という点についてはそんな感じですね~。最初の方で、それとな~く伏線をはってあったりしました(笑。まだまだ異世界の描写ができていない段階なので、そのあたりも順次お伝えできるよう頑張りたいです。

    ズレたコメントなんてとんでもないです! きちんと受け取っていただけていて、すごく嬉しいです。仮に、ですが――こちらの意図とずれてしまったとしたら、それは私の書き方(伝え方)の悪さなので…(苦笑。
    しかして、人物と設定ばかり増えて、こういう空想ものは難しいものです。最初はもっとさらっと流していくはずだったのですが~。

    2018年10月31日 21:48

  • 11.ベアトリスの挑戦へのコメント

    もうしっかりファンタジーに両足突っ込んでますよー?
    禊儀君がそんな感じなので、リアクション大きい美生君がいてちょうどいいような気がしますです(^^
    一気に人物増えたけど半分は敵側でしょうか。邪竜の名前が……。

    作者からの返信

    >ハトリ様
    毎度ご感想ありがとうございます^^
    色々と迷走中の拙作ですが、お付き合いいただき本当に恐縮です。
    人物はこれからもどんどん増えていく予定です(異世界巡りになる予定なもので)。その辺のさばき方が難しいなぁと思っておりまして、慎重に進めざるを得ない、という感じですね~。人物は敵味方混在のまま、いろいろと^^

    拙作のねらいは、とにかくいろんなものをごちゃまぜにぶち込んで出来上がる闇鍋的な…化学反応を試している感じもありまして(笑)、そういう意味では良くも悪くも立派にファンタジーになっているのかなーとも思います(笑。

    2018年10月30日 22:23

  • 10.再会へのコメント

    驚愕の事実発覚……! の割に、何でしょうか、このほんわかした雰囲気。いや、刺客が来てるってことはピンチ?

    思うままに書けるのも、こういう媒体ならではの楽しみだと思います(^^
    装甲モノに疎いので雰囲気で理解してる私ですが、新鮮な体験で楽しいです。禊儀君、頑張ってっ。

    作者からの返信

    >ハトリ様
    いつも読んでくださり、本当にありがとうございます。また、温かい励ましのコメント、こちらも本当に励みになっております。
    さて――この雰囲気はあれですね~。たぶん、「芋羊羹」が原因ではないかと…(笑。実は私の好物でもありまして^^ わりとこういう、どこか世間ずれした雰囲気のやり取りが好きなんです。シリアス一辺倒というわけにもいかんだろうなーと思いまして、あえて入れてみました。

    まだまだ本題となる戦闘描写が出てきていないので、雰囲気をお伝えするのが難しいですね~。これはもっと精進せねば…!

    2018年10月18日 23:50

  • 8.真実の深淵①へのコメント

    世界観の説明がわかりやすいです。
    なるほど、ここはそういう形の世界の危機なのですね。ってことはつまり、それを仕組んでいる者がいるのでしょうか……?
    引き続きのんびりと物語を追っかけていきます(^^

    作者からの返信

    >ハトリ様
    コメントをどうもありがとうございます!
    また、いつも読んでいただき本当に恐縮です。励みになっております^^
    実は先々のことは全く考えていなくて、その場のノリで伏線の
    つじつま合わせをするという、実にいい加減な手法で書いておりました(笑。
    なので、この世界観の背後関係はまだ未定ですね~。
    でも、私の方も、読んでくださる方の想像力に負けないよう、頑張ってネタを絞りだしたいと思います。本当に、ありがとうございます!

    2018年10月17日 20:11

  • 1.魔女、降臨すへのコメント

    ……あとで、近況の方にお邪魔させてください。すぐには言葉がまとまりそうにないので、少しお時間をいただきたいと思います。いつになるかわかりませんが……お伝えしたいです、この気持ちを。

    ただ、ものすごーく短くまとめてしまえば……今、世間で読まれている作品、人気のある作品は、車で言えば最新の軽自動車。対する杉沢さまの作品は、きちんとした形に仕上がった時には、きっとアルピナ車のようなものになるんだろうな、と。

    すみません、変なこと言ってしまって(汗)

    どM。

    作者からの返信

    >なんかもう本当にどうしようもないM人間。様
    こんばんはー。コメントありがとうございます。
    なんだかすごい誉め言葉を頂戴しているようで、照れますね(笑。

    でも、私は「継続力」がとにかくないんですよ~。
    諦めが早いと言いますか、挫折しやすいと言いますか…。
    本当に時間を書けて丁寧に最後まで仕上げることが、
    今の私の急務だということを自覚しております。

    私からしたら、どM。様のようにコンスタンスに作り続けてゆける方の方がはるかに素晴らしいと思っています。職人気質といいますか(笑。
    作品も重層的で面白いですしね(なので、サイコロイドの続きを待ってます)。
    感想を書いていませんでしたが、あの「赤ずきん」を下敷きにした
    文章実験小説も、私からしたら「おお! 小説という手法でこういうことができるんだ!」と、目からうろこでしたし…。
    なので、色々と学ばせていただいております^^

    2018年10月12日 00:10

  • 0.聖母の本懐へのコメント

    き、来てしまいました……杉沢さまの負担にならなければいいのですが……(コソコソ)

    も、もしかしてこれは、以前プロットを読ませていただいたアレと関係があるのでは……?!

    どM。

    作者からの返信

    >なんかもう本当にどうしようもないM人間。様
    応援いれていただきありがとうございます! 励みになります^^
    お察しの通り、「プロットをUPしてみよう」の自主企画で考案中だったネタをさらにひっくり返して、いろいろと換骨奪胎したものになります。
    私はネタをぶち込みすぎるきらいがあるようなので
    もう少し整理しつつ、読み続けていただけるようなものを…と
    考えてはいるのですが、先行き不安ですね~(笑。
    もう4話分ぐらいは書き溜められているんですが、投稿をためらっております。

    2018年10月6日 08:37