第6話 「アナニヤシ」から世界の歴史を読み解く

文明が拡散し伝わる時に、必要なものは、言葉です。

文明がどこから始まったにせよ、そこの言葉、文明圏の言語全てに伝播していなければ嘘になります。


日本語由来説は数々ありますが、全て鼻で笑われるところです。


スラブ語説。同じ音が多いのです。

アルタイ諸語説。膠着語の特徴がでて、アルタイ諸語の原点であろうトルコ語になれば、日本語と音が近くなります。


ギリシャ語やラテン語、日本語と共通する音も多いですが、日本語の話者が話したほうが当時のギリシャ語やラテン語に近くなる不思議な言語とされます。


ヘブライ語、日ユ同祖論でも指摘される通り。類似する音が多いだけでなく、カタカナはヘブライ語化しています。


タミル語説。サンスクリット語と似たような日本語の性質を持ちます。


シンハラ語、やばいーなど日本語と一緒なところが多いです。


サンスクリット語説。仏教の伝来とともに中国経由でという話でした。


印欧祖語説。これ自体が日本語と共通するという話はあまり出ません。むしろこの語族とイザナミの言葉の間で、文明圏の言葉は作られているようです。


つまり、イザナミの言葉が日本語の基礎であり、それは原カナン語と共通してアースガルドの中心にある言葉でもあり、文明の伝播に表れるので、ここがそもそものイザヴェルであろうと思います。イザヴェルはアースガルドの中心です。

同時にエデンと呼ばれるのもここです。


イザナミの音を辿れば、シュメールにおいては、イナンナが出ます、エデンの人で創造主です。メソポタミアでも創造主は女性とされます。

北欧神話においては、イズン。イズーナ、イザーナという彼女が創造主です。この方は、日本神話のアマの岩戸の彼女だと思われます。彼女がいなくなってからフィンブルウィンター、つまり太陽が隠れます。そして10年ちょっとを数えるまで太陽が戻りません。

イザナミは、神産み神話からも創造主であることは明確です。


イザナミは、イザナミノミコトと言いました。ミコの特殊な人で、ミコトをつけるのが正確な地位を表します。


ギリシャからローマ、メソポタミアからカナンまで、ミコら による信仰が広がっていることが確認できます。これはミトラという音になります。


さて、これまで日本語が他の外国語に似るという話は出てきました。先人たちがルーツについてあれこれ調べた結果があります。

 ですが、

日本語由来説は、全部逆です。

日本語と比較できる言語はすべて、イザナミの言葉から派生している状況です。

サンスクリット語とヤマト言葉がまったく同じ音であるところからも分かるとおり、ヤマト言葉として残る音は、世界でもっとも古くて正しい音です。


日本語には虫の声が聞こえるというのがありますが、

これは能の使い方、つまりオペレーションシステムの違いが原因だろうと思います。十才までに最適化されれば、日本語を使う場合には虫の声が雑音ではなく声として聞こえるようです。


印欧祖語では、猫は「M」の音を出します。ミャアとかミャーです。

しかしながら、日本語のみ「M」の音が出ません。

これは日本語の場合、猫が「にゃあ」と言っているように聞くからです。

印欧祖語では、猫は「mya」などの音を出しているように聞きます。


これがOSの違いである場合には、言語はアプリケーションになるでしょうか。

言語の変化ではOSは変化しません。WINDOWS用のゲームの最新作をインストールしても、WINDOWSが勝手にMACになることはありません。OSの違いは、日本語がどの言語からも分岐していないことを示します。


とても古い言語だと言えるでしょう。

ここから鉄由来の言語がコピーされていたり、いなかったりするのを調べれば、分岐した時期もある程度わかりそうですね。

 

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「あなにやし」の秘密 @kyoh_izumo

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