ラノベの黒猫の咄

作者 月本峰治

自由な発想、自由な表現!

  • ★★★ Excellent!!!

ラノベの三巻に封じ込まれたとんでもない力の塊。そこから四%だけ優しさで具現化した存在、ガラナ。十二歳という少女の形で、この世界を堪能してます。メタな発言もありきで、灯六との絡みも面白い。
主人公ガラナが、この世界とどうかかわっていくのか?
力ある存在が、力を封じられても飄々と暮らしていく姿。それがとてもユーモラスに描かれています。
是非、ご堪能ください。

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