第四十五・五話 解放軍の反攻 の纏め

第八章 中編 移動ルート

https://ncode.syosetu.com/n0271er/248/

アドネ解放軍主力+アーラス神聖教国別動隊 アドネ攻略ルート(黄色)

アドネ解放軍別動隊(主人公グループ)   アドネ攻略ルート(黄色)

アーラス神聖教国主力+アルビヌム領軍主力 カタナ攻略ルート(白色)

アドネ領軍援軍              カタナ援軍ルート(赤色)



<アドネ領>

・アンテロ=フオールマン侯爵

 アドネの街を支配下に置く、野望の多き男。

 アドネの街陥落寸前に再起を誓って姿を消す。


・ミルカ

 アンテロ侯爵に雇われている傭兵。その冷静さと実力の高さから一隊を率いる事になる。

 解放軍との戦いで捕らわれた部下のファニーを助けるべく単身、敵に侵入し助け出す。

 その後の行方は不明である。


・ヴェラ

 ミルカの部下。顔の左半分がただれているがこのころは幾分か良くなり、死ぬことはないほどに回復する。

 グローリア率いる解放軍別動隊に戦いを挑むが、制式採用リザードテスターの弱点を突かれ敗北を期す。

 その後、ミルカと共に戦場から行方をくらます。


・ファニー

 ミルカの部下。

 グローリア率いる解放軍別動隊と戦うが敗北。グローリアとの一騎打ちで彼女の片目を潰すが、グローリアの一撃を足に受けて逃げられずに捕らわれる。

 単身乗り込んできたミルカに助け出されるが、その後の行方は不明である。


・ジャンピエロ司教

 アンテロ=フオールマン侯爵の代わりに領主館でヴルフ達を待ち構える。麻薬の葉に火をつけ混乱させるつもりだったが、失敗に終わり捕らわれる。


・虎の子の部隊:蜥蜴の実験体リザードテスター

 実験体とあるが、この時点では制式採用されて百体が配備されていた。

 なぜか火を体に浴びると動きが鈍くなり、命令が届かなくなる。


・スワラ

 アドネ領守備戦初日に解放軍主力=アーラス神聖教国合同軍へ攻撃を指揮した。

 その後の消息は不明。解放軍に殺されたとも、住民に殺されたとも言われている。


・アドネ領、暴動の首謀者たち。

 名も無き反逆者と二十名の兵士

 酒場の店主

 八百屋の店主

 肉屋の店主

 and more



<アーラス神聖教国>

・クライヴ将軍

 アーラス神聖教国の主力を率いてアルビヌムの街を経由してカタナを攻める陽動作戦を行う。


・ヘストン将軍

 クライヴ将軍の副将


・ブラスコ将軍

 アーラス神聖教国の別動隊を率いて、エトルリア廃砦へ向かう。その後、解放軍主力と共にアドネ領を攻める。


・グローリア

 アドネ領を攻める別動隊の指揮官となる。

 敵の虎の子の部隊を全滅させるが、焦って敵の二将を追い、そのうちの一将と一騎打ちに持ち込むが返り討ちにあい片目の視力を失う。

 アドネ領解放後もまだ治療中である。


・ヒポトリュロス

 反乱軍、別動隊の将の一人。主に守備と補給の指揮を執るのだが、それらの経験不足からミルカの侵入を易々と許しファニーを逃がしてしまう。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます