☆の少ない作者が創作論書いてみた。

作者 谷戸川さんしょ

20

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★★★ Excellent!!!

さんしょさんが仰るとおり流行りを掴むのが上手な方は多いですよね。
私自身、ネットではあまり小説を読まないんです。ラブコメ、ハーレム物、チート物などはどうあっても自分では書けないし、あまりすすんで読む気にもならず...。それでも広く浅く、いろんな視点で作品を読まなきゃいけないとか、偏見なく読んでみなきゃいけないと思っていたのでとても参考になりました。
またシックスセンスの例え、非常に分かりやすかったです。
余談ですが改めてあの映画の怖さを思い出しました。
あのじめっとした空気感、突然の大音量の効果音とか、結構グロテスクな幽霊とか、密室とか...必ず赤を取りいれるとか。
パターンの定義というか、一度強い印象に残ったものって映画でもドラマでも「あーこれどっかで見たことあるな」って思い出す。でもそれって悪い真似事じゃなくていいインスピレーションを受けて、いい物をつくるきっかけになるんですよね。だから作品の中で彷彿と匂わせながらも、しっかり生かしたものは「あれに似てるじゃんー」ととやかく言う人がいても、ヒット作品として生きるし。

語彙力なさすぎて恥ずかしい程レビュー向いてなのですが応援コメントできないのでこちらで失礼しました!

★★★ Excellent!!!

 ここにもいました! 恋愛を書かない方が。
 恋愛って確かに読者受けはするんだけど、それを物語の中心には据えたくない、そういう方は共感できるのではないでしょうか。
 創作のヒントも散りばめられたこのエッセイ。読まなきゃ損です。

 応援コメントが書けないようですから、レヴューに代えさせていただきました。