あとがき


―――


琳です。


『初恋物語』を読んで下さって、ありがとうございます!


これは『高校生』という小説のスピンオフで、千尋の彼氏(千尋が卒業した後という設定)の高崎先生のお兄さん(お姉さん)の初恋のお話でした。


これはもう最初からハッピーエンドを狙ってまして、同姓同士という障害を乗り越えて十年以上経った今でもラブラブなんだよ、という事です(笑)


篤のイメージとしましては、ワイルド系ながら爽やかさもあり、チャラいように見えて真面目。という感じでしょうか。あれ?何か藤堂先生に似てますね(^o^;)


まぁ藤堂先生と違うところは、一人でもしっかりしている事でしょうか。意外と亭主関白で亜希は尽くすタイプです(笑)



今回BLという事で、私なりの価値観で書かせて頂きました。同姓同士が付き合う上での苦労とか直面するであろう悩みとかをですね、なるべく丁寧に表現してみました。

賛否両論というか色んな考えがあるとは思いますが。


つまり亜希は篤と堂々と付き合っていく為に、オネェになったという訳ですね。その割にはノリノリというかキャラ崩壊してる所があるというか(笑)ですが、とりあえず真性のオネェではない事をこの場で亜希の代わりに言っときたいと思います(^-^)



それでは最後に改めまして、読んで下さった皆さま方。


ありがとうございました!!




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