明日も同じ空を見てる。

作者 はとり

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 4へのコメント

    企画への参加、ありがとうございました!
    爽やかな青春……!ユミちゃんも一也くんもとっても素敵なキャラクターで、大好きです。2人とも作品の中でいきいきと動いていて、より感情移入できました。三部作のようなので、他の作品も読ませていただきたいと思いますヽ(・∀・)ノ

    作者からの返信

    こちらこそ、コメに星にとありがとうございます!
    私は普段書くのがファンタジーなのですが、かいる様のプロフから繊細な少年少女の青春ドラマが読みやすいかな、と思いまして(^^
    短編連作でどの作品も短いので(プラス、後日談があります)、いつでも気持ちが向きました時にぜひ、読んでみてください。
    私も後ほどゆっくり読みに伺いたいと思います。
    ありがとうございました(^^

    2019年6月27日 09:50

  • 2へのコメント

    いってぇ……

    作者からの返信

    ユミちゃんに悪気はないんですが、こう……グサリと^^;

    2019年6月13日 17:05

  • 4へのコメント

    渡り鳥の物語というのはそういうことなんですね。
    ユミちゃんも、表に出さない、あるいは自分でも認めてないだけで、本当は自分が頼るべきは一也だとわかってるんじゃないかしら。

    作者からの返信

    はい、そういうことなんです(^^
    元々は秋平を主人公……のつもりが、色々試行錯誤しているうちに短編連作に。気に入ってるんですが、自分でハードル上げて書くのが難しい物語でもあります(笑)
    ユミは、過去と今、思い出と現実の間で、揺れ動いているんでしょうね。好きだった人を簡単には忘れられないけど、一也の存在は自覚以上に大きくなってもいるはず。二人の関係はきっとここから、少しずつ変わっていくのだと思います。
    改めて、ありがとうございました!

    2019年5月17日 20:39

  • 3へのコメント

    現代のお話のはずなのに不思議と古風な雰囲気を感じるのは、ユミちゃんの台詞回しがそうだからなのかしら。シンプルなストーリーラインだけど読者に感じさせるものは多いですね。

    作者からの返信

    怒涛の一気読みに感謝です!
    自分でジャンルわからないまま書いてたんですが(コバルト文庫の短編新人賞の文量でその賞をイメージして書いてはいました、十年ほど前になります)、元々このシリーズを書きたいと強く思った切っ掛けが、松下竜一氏の小説でしたので、影響受けてたのかなぁと思います(^^
    ユミのイメージが日本人形、っていうのも、あるかもしれません……。

    2019年5月17日 20:24

  • 4へのコメント

    ラストエピソードについてですが、私の大好きな終わり方になっています。
    決着がついたわけではありませんが、一也くんはより強く心を燃え上がらせる。

    このラストエピソードに至る一也くんの心の変化が、読んでいて幸せです。
    最初はユミちゃんに対して、淡い恋心を抱いているだけだったと思うのです。ユミちゃんは「不幸な子」で、この子を救いたいと。
    だけどユミちゃんの決意をその目で見て、ユミちゃんが未来に向かって歩こうとしていることを知ったのではないでしょうか。
    だから最後は単に「護りたい」だけじゃなく、秋平くんに対して「負けるか!」と心を燃え上がらせている。
    これはユミちゃんを一人の等身大の女の子としてとらえ、恋と青春の次のステップに進んだ証拠だと感じました。

    がんばれ、一也! 物語はまだまだ続く……!!

    作者からの返信

    改めて、リライトにコメにレビューまで、本当に感謝です!
    一也はユミが未来に進もうとしているのを見て、自分も、自分の想いと夢(あるいは将来)に向き合う勇気を得たのでしょうね。
    炎には、浄化、再生、そして勇気が付されていると思っています。まだまだスタートラインに立ったばかりですが、二人の関係もこれから少しずつ変わっていくはずです(^^
    物語はここからですからね! 小牧さんが応援してくれてるから、頑張れるはず!
    元不良だけに、書き手の私としても「一也頑張れー!」と心の中でエールを送ってます(笑)
    この度は本当に、ありがとうございました!

    2019年5月17日 20:31

  • 3へのコメント

    このエピソードに到着しました。リライトをした時は一也の感情を多めに表現しましたが、やはり一也はとても辛く悔しい気持ちをもっていたと知り、やっぱり一也の熱い気持ちを書いてよかったと思いました。
    悔しいですよね。好き……かもしれない人が自分の前で苦しんでいたら。力になってあげたいのに、どうしても踏み込めない領分があって。悔しいんだと、思います。

    次話が最終話なのですね。
    二人の気持ちはどう昇華していくのか。今から、結末を見てきます。

    作者からの返信

    リライトの、すごく高校生らしく気持ちの熱い感じはすごく好きです。所々に差し込まれた風景描写も凄く素敵でした(^^
    一也は、秋平を詰ってしまった後ろめたさと、その秋平に一歩出遅れたコンプレックスを抱えています。特別何かがある訳ではない、ごく平均的な学力の高校生ですし。
    どうにかしてあげたいのに、どうしていいかわからない……これって、いくら歳を重ねても日々ぶち当たる問題でもあるんですよね。
    そこが小牧さんに伝わってて、嬉しいですよー!

    2019年5月17日 20:20

  • 2へのコメント

    美しいなぁ……二人だけの雰囲気。
    それに、コーヒーを間にはさんだ緩やかな描写。
    この物語は、私が想像した以上に複雑な人間関係をはらんでいたんですね。夢を追いかけるだけの物語じゃなかったんだ。
    もうすぐ電車から降りますので、またお昼間に続きを読みにうかがいます!

    作者からの返信

    グラスの水滴とか、麦茶やコーヒーの色が混じる感じとか、二人の間に流れる微妙な遠慮とか、そういうのが出せたらなぁと思って書いてた覚えがあります。
    明日空は三部作の中でも一番後期の時間軸なので、互いに凝った感情が一番複雑化しちゃってるんですね。テーマは「時間を動かす物語」なのです(^^

    2019年5月17日 20:14

  • 1へのコメント

    遊びにきちゃいましたー!
    はとりさん、現代舞台の筆致もうまいんですね! びっくりしました。キャンプの様子も家の中の描写も、まるでカメラで一枚映したみたい。い草とか良いチョイスですね。
    そしてユミちゃんの容姿がわかってよかったです(笑) 私、勝手にサイドテールのイメージをもっていました。

    作者からの返信

    わーい、ありがとうです!
    文章とか描写は(書き手同じなので)そう大きく変わる訳ではないんですが、実在の場所や物を描き出す……というのが難易度高く^^;
    でも、書くのは好きなんですよー!
    昭和後期から平成初期のちょっとレトロな雰囲気をイメージしてます。ユミはイメージが日本人形なので、実はあんな感じでした(笑)

    2019年5月17日 20:08

  • 4へのコメント

    成長の物語ですね!
    敵わないもどかしさと戦いつつも、ずっと前を向けるような、そんな強さを感じました!

    皆が幸せになれるといいなぁ。

    作者からの返信

    ありがとうございます(^^
    そうなんです、これは、時間を動かす物語なんですよね。
    そしていつか彼女の中で、ずっと支えてくれた一也の存在は大きなものとなっていくのだと思います……。
    三部作書いてしみじみ思ったんですが、一也ってめっちゃいい奴ですよね!(自分で言う。

    2019年3月18日 22:38

  • 4へのコメント

    思わず空を眺めたくなる、素敵なお話でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます(^^
    悲しいことがあったり寂しくなったりすると、なんとなーく空を見上げてしまう私です。

    2018年12月3日 10:46

  • 4へのコメント

    『明日も同じ空を見てる。」読了致しました。お疲れさまでした!

    自主企画の都合上「渡り鳥三部作」の三作目から拝見しました。お互いに心境を少しずつ語り合いながら、一也とユミは前に進む道を選ぶことが出来たのだと、私は解釈しました。三部作の一作品目と二作品目も、後日拝見させていただきたいと思います。

    そして私は、この「出来た」という部分が今回の作品(渡り鳥三部作)の重要なテーマの一つだと思いました。仮に一也が手紙通りにユミの元を訪れなかったら、秋平の行動の真意を知ることが「出来なかった」と思います。そしてユミが一也と出会わなかったら、今作のように身内の不幸を受け入れることが「出来なかった」と思います。

    詳細につきましては、後日公開予定の「月影図書館」にてご紹介させていただきます。

    また今作で登場した比喩(タイトル名が意味するもの・「海の向こうに行ってしまう」というユミの言葉の意味など)について、個人的にとても興味を持ちました。そこで「月影図書館」の紹介文にて、私の主観を含めた内容を入れようかなと考えております。(そのため他の作者さまの紹介文に比べて、ボリュームが増えるかと思います)

    もし私の主観で作品を紹介されるのは困る・不都合がある……などございましたら、お気軽にご連絡ください。そして長文失礼致しました。

    作者からの返信

    読了ありがとうございました!
    そして、丁寧に読み解いてくださり感謝です(^^

    劇的な救いではなく、日常に一歩踏み出せるささやかな切っ掛けを書こうと思い、試行錯誤した物語でした。
    一也ガンバレ、って思いながら書いておりました。
    伝えたかったこと、書きたかったこと、月影様の解釈で間違いないです。ありがとうございます。

    主観的な紹介については、むしろお願いします(^^
    書き手の自分からは読み手にどう見えるのか解らないことが多いので、とても楽しみです。
    企画の主催は、特に感想を書く系ですと結構大変だと思いますので、どうぞご無理のない範囲で楽しまれてくださいね。

    2018年10月19日 21:52

  • 3へのコメント

    第1話と第2話を読んだ時は、意外とユミやしっかりしている女の子だなと思いました。しかし第3話を読み終えた時、親友を亡くした一也以上に深い孤独に苛まれていた哀しい心理が見え隠れしていますね。
    「時間を、動かしたい」という言葉が、それを証明しているのだなと思いました。ですが一也もユミも、修のように止まった時計(天国)の中にいるわけではないので、お互いにやり切れない気持ちを抱えていると思うと、胸が苦しくなってしまいます。

    作者からの返信

    コメありがとうございます(^^

    忘れることへの罪悪感、みたいなものってあるよなぁって。
    病気、老齢など分かっている別れでもそうなのだから、心の準備ができないまま別れを迎えてしまえば、傷はきっと一層深くなるんだろうな、と。
    一朝一夕には乗り越えられない悲しみも、共有することで少しずつ希釈していける。そんな願いを込めています。

    2018年10月19日 21:22

  • 1へのコメント

    こんばんは! 渡り鳥三部作の「明日も同じ空を見てる。」を拝見させていただいております。

    「心の風景が、写真に撮れたらいいのに」とても素敵な言葉ですね。優しさを感じるというか切なさを感じるというか、昔の思い出に浸る光景が脳裏に浮かびました。

    ハトリさまの名作『少女と賢者の旅物語』とは違う作風のようですが、大切な人を亡くした少年・少女の心理をテーマにした作品とのこと……腰を据えて拝見させていただきます。

    作者からの返信

    コメありがとうございます!

    この物語(というかシリーズ)は、中学校の教科書に載っていた「絵本」(「潮風の町」より、松下竜一著)という小説に衝撃を受けて、書き始めたものでした。
    自分自身の経験や記憶をベースに、亡き人と向き合う想いを書き留めようとしたものなので、幾らか作風も変えています。
    短い物語ですが、月影様に読んでいただけて嬉しいです(^^

    2018年10月19日 21:14