メガネっ娘な先輩に憑いていたのは狐じゃなくてヌートリアでした

作者 ユーリ・トヨタ

受け継がれし想い👼紡がれし因縁👿

  • ★★★ Excellent!!!

レビュー失礼致しますm(_ _)m
※ただ今公開されている第一章のみのレビューになります。

大学一年生の主人公――清原大輔くんが、眼鏡美少女――水野真純先輩から軽怨霊研究会(けいおんけん)へ勧誘されたことでスタート✨📖✨
そもそも清原くんは幼い頃からモノノ怪や見えない化け物を嫌っていましたが、ある日亡くなった祖父の影響で本格的に視えるようになってしまいます。望んでいなかった、人外能力そのものでした👀

今章舞台となった大学内では自称妖狐のヌートリア――東雲狐と出会すことになり、早々かき乱されていたシーンが印象的でおもしろかったです⤴また憑かれていた側の水野先輩も天然なのか、基本会話が反れてばかりで(笑)
色んな軽怨も出てきて(爆笑)👻

笑えるコメディ感が主要かと思われますが、他にも歴史的要素と謎を紐解くミステリー要素も含まれています。
特に歴史的要素については、かつて歴史テスト23点を叩き出した私でも理解しやすくまとめられていたので感謝です(^^;)ゞ歴史好きの方も専門的人名が出ておりましたので楽しめると思いますよ±

そして、ストーリーを繋げるために必要不可欠な謎たち。

なぜ、妖狐(東雲)は狐ではなくヌートリアなのか?
なぜ、水野先輩は軽怨霊研究会に入っているのか?
なぜ、研究会の部員たちはまだ姿を現さないのか?
なぜ、清原くんに視えるチカラが備わったのか?


何よりも目次に記されていた、平安時代からの因縁とは?


物語はまだ始まったばかりです。全五章まで続く先にどんな世界や未来、奇跡が待っているのかわかりません💮
今からでも遅くありませんので、御興味あらば是非一読してみてください🙇

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その他のおすすめレビュー

★★★ Excellent!!!

最新話13話時点のレビューです。
読んでいる間ずっと笑いっぱなしでした!
可愛いけど、少しポンコツが入った残念な先輩と、
狐を自称する関西弁のヌートリアの妖怪、
そして典型的な巻き込まれ系の主人公の… 続きを読む

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