トンネル

作者 冬月あおい

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 遊びのトンネルへのコメント

     少年の死因は電車の轢死でしょうか。
     主人公が生還出来て良かったです。
     全話とも大変楽しめました。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。
     ご推測の通りです。少年もまだ若いのに死んでしまいました。幽霊は悲しい存在ですね……。
     非常に嬉しいです。これからも精進して参ります。
     お読みいただきありがとうございました。

    2019年5月16日 21:13

  • 真夏のトンネルへのコメント

     好き好んで入った癖に、勝手な先輩ですね。

     やっ、これは大変失礼しました。誤読をお詫びします。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。
     分かりにくいかもしれませんが先輩は「先輩」だけで三条「さん」は先輩ではありません……。
     先輩は普段は明るくて気さくなので主人公はあまり憎めずにいます。今回の件では、はっきり断れなかった自分を責めるかもしれないです。
     お読みいただきありがとうございました。

     私こそ分かりづらくてすみませんでした。以降は登場人物の関係性が明確に分かるように書きます。

    2019年5月14日 17:15 編集済

  • 圏外のトンネルへのコメント

     まさに当たるを幸いな呪いですね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。
     トンネルで交通事故した幽霊のスピード違反をする人への呪いですね……。
     お読みいただきありがとうございました。

    2019年5月13日 18:44

  • 独りのトンネルへのコメント

     帰らずのトンネルとはまた恐ろしい。気がつくと砂浜(しかも夜中)というのが更に効果的ですね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。
     このトンネルは一度消えると次の「標的」が来なければ現れないので、本来なら助けてもらえることはありません。この主人公は奇跡的に助かることができましたが、もし殺されていたらと考えると恐いですね。
     お読みいただきありがとうございました。

    2019年5月12日 22:41

  • 細道のトンネルへのコメント

     真夜中に明かりの全くない古いトンネルを歩いて抜けたことがあるので、この怖さは良く分かります。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。
     怖がっていただけたようで良かったです。真っ暗闇に眼が適応するまでの時間が特に恐いですよね……。
     お読みいただきありがとうございました。

    2019年5月10日 19:40

  • 遊びのトンネルへのコメント

    トップページの「注目の作品」の中で見つけて、さらに『完結済』となっていたので、この作品を読み始めました。完結していない物語というのは、個人的に好きではないので(誤解のないように書いておきますが、わざと「余韻を持たせる・読者の想像に任せる」という感じで、やや中途半端に終わらせている物語は好きです。作者が「そういう締め方で終わらせる」と意図したものであるならば。例えば、文芸作品とかホラー作品とかにありがちなパターン)。
    なので、読み始めた段階では「五話でまとまった一つの物語」を予想していました。そして、一話目で「これは内容も文体も凄く面白い」と感じて、二話目を読み始めたところで……。「あれ、これはオムニバスの短編集なのか」と、自分の誤解に気づきました(実は作品紹介を読んだ時点では一段落目の『霊感の強い主人公が』と二段落目の『ナイトハイクで独りになってしまった少女が』を同一人物だと読み誤っていたのです)。
    オムニバスの短編集は、それはそれで好きです。でもオムニバスならば、いくらでも続けられるはずなのに、わざわざ「完結済」になっている以上「もしかしたら、ただ『トンネル』という共通項でまとめられているように見える作品群が、最終話で思わぬ繋がりを見せる……。そんな構成の妙味があるのかもしれない」と、超期待してしまいましたが……。それは、私の勝手な期待しすぎだったようですね。
    「なんで、これで『完結済』なんだろう?」というのは少し不思議ですが、そこは、私が作者の意図を読みきれていないだけかも。あるいは「『完結済』は一時的なものであって、作者の思いつき次第で続きが書かれる可能性も高い作品なのかな?」とも想像してしまいました。まあ「カクヨム」や「小説家になろう」のシステムならば、いつでも『完結済』『連載中』は切り替えられますからね。

    あと、こういう「具体的なモチーフが共通したホラーオムニバス」というのは、書き続ければ書き続けるほど、マンネリ感が出てくるから難しいな、とも思いました。せっかくどれも良質のホラーなのに、一作目を読んだ時ほどの強烈な印象が、二作目、三作目を読んだ時には、感じられなくなってくる。それは決して、作品そのものが劣化しているわけではなく、おそらく読者側の意識の問題として。
    「作品そのものの問題ではなく」というのは、例えるならば、同じくらい美味しい料理がズラリと並んだ場合に、最初の一口目を食べた皿が、一番美味しく感じる……と書けば、伝わるでしょうか。
    短編集なのだから、長編連載と比べて、読者が途中で「切った」となるケースも少ないだろうに、「応援する」の数が徐々に減っていくのは、そういう理由なのかな、とも想像してしまいました。
    ある意味、もったいないなあ、と。もしも、これが短編集ではなく、それぞれ独立した別々の短編として投稿されていたら、どういう評価になっているのだろう? そんなことも考えてしまいました。


    以上、個人的に(あくまでも個人的に)気になった点を、先に書いてしまいましたが。
    以下、素晴らしいと感じた点です。
    この作品の良さとして、私が一番に感じたのは、表現力の素晴らしさでした。
    「自分が同じ内容の物語を書いても、こうは書けないな、この『怖さ』は出せないな」と思うと同時に「やはりホラーで一番大切なのは表現力だな」とも感じました。
    本当は「よかった点」こそ具体的に長々と記すべきなのでしょうが、表現力の良し悪しを具体的に記す表現力は、私には無くて……。だからこそ「自分には出来ない」という言葉になってしまうのですが、こういう賛辞もある、と思っていただけたら幸いです。
    (長く書くべき点が短く、逆に短く済ますべき点が長い感想で申し訳ないです。でも、まず第一に「面白かった」と思ったからこそ、こうして感想を書いているわけで、それは強調しておきたいです)

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     実はこれはただの短編集です。舞台が「トンネル」であるだけで「全体で一つの作品にしたもの」ではないです。変な期待をさせてしまいました……ご期待に添えず申し訳ありませんでした。これからはタグだけでなくあらすじにも明記します。

     応援ボタンの数についてですが、「マンネリ化」とは別の理由が主だとも推測できます。
     「独りのトンネル」の投稿は「細道のトンネル」を投稿してからしばらく経っていました。そして最後の三つは定期的に短い期間で投稿しました。
     「細道のトンネル」から「独りのトンネル」へのPV及び応援数が減るのは当たり前です。最後の三つはどれも応援は二つで変化はありません。
     このことから応援ボタンの数と「マンネリ化」の関係はあまりないようにも思えます。
     ただ、これは結果論です。烏川ハル様が新鮮さを失ったように感じたことは事実ですし、とても参考になりました。
     「共通点もありながら孤立した面白さを持ち、各話違った刺激を読者様に与える」それがこの作品に求められていたことだと分かりました。テーマは変えていたつもりですが、それでは足りなかったようです。

     以降、上記の二点を意識して活動していきたいと思います。


     「批評」という言葉もあるように、(良い点・)悪い点を指摘することがその価値を高めることにもなります。気になる点を長く書いてくださった真意もしっかり受け止めているつもりですので、最後のカッコ内についてはどうかお気になさらないでください。

     お読みいただきありがとうございました。

    2019年5月8日 19:04 編集済

  • 圏外のトンネルへのコメント

    暗いトンネルと圏外からの電話の組み合わせが怖かったです。

    ただ、ひとつだけ気になった点があるので書かせてもらいますね。

    「気づけば俺は『床』に投げ出され倒れていた」

    という部分を読んで、てっきり夢オチなのかなと勘違いしてしまいました。ベッドから部屋の床に落ちたのかなと。

    トンネル内の描写だったら、「床」よりも「地面」か「路上」の方が分かりやすいかなあと思いました。

    決して批判ではないので、気にしないで下さいね。あしからず。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます!

     確かに「床」って変ですね……。修正させていただきました。優しくご指摘くださりありがとうございます。大変参考になりました。

     本日18:00に最新話を公開するのでもしよろしければ読んでいただけると嬉しいです。

    2019年5月2日 17:57

  • 独りのトンネルへのコメント

    誰かいるのは分かるのに、何を考えているのかは分からない。
    この表現がすごく良いなぁと思いました。

    他のお話も楽しみにしています。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。
     一口に「怖い」と言っても色々な怖さがあると思い今回前半は霊の微妙な存在感をテーマにしました。
     相手が何なのかハッキリさせたい気持ちもあるが何者か分かっても怖い。どう転んでも怖いんですよね……
     本日18:00に更新します。もしよろしければお読みいただけると嬉しいです。

    2019年4月30日 11:09

  • 細道のトンネルへのコメント

    まるでスリラーホラーのように、小気味良いテンポでの展開は、読んでいる私も前のめりになりそうでした。
    トンネルは怖いですよね。
    霊感なんて全くない私でも、恐ろしく思えてしまうのですから。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。
     描写を少し凝って書いたのでそう言っていただけると凄く嬉しいです。
     まるで出口がないような森閑としたトンネルはやっぱり独りでは通りたくないですね……。
     素敵で面白い企画とお目通しありがとうございました。

    2019年4月29日 23:00

  • 細道のトンネルへのコメント

    短編ではなく長編でじっくり読みたくなります。
    描写が繊細で、特に主人公が恐怖を感じている場面の緊迫感は短めの文章でとてもテンポ良かったです。
    ホラー小説が好きでよく読んでいますが、短い作品に怖さがうまく表現されていると思いました。
    登場人物の背景もしっかり構想がありそうなので長編にもシリーズにもできそう、と思いました。
    もっとほかの作品も読んでみたいです。
    応援してます!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     描写は今作の課題であり、とても気を配っていたのでそう言っていただけるととても嬉しいです。
     登場人物の過去についてもちょっとした裏設定があったりするので、機会があれば別のエピソードも書いてみたいと思っています。
     ありがとうございます。作数を増やせるよう頑張ります。

    2018年9月7日 20:28