第二回・音海佐弥様「空の泣き声がきこえる」

第三回他薦企画、滞りなく終了しました。が、完全に更新が手遅れだー!


……気を取り直して、作品紹介です。


作品URL・https://kakuyomu.jp/works/1177354054882080668


作品紹介・あらすじ


町から音楽が消えたら、どんな気分だろうか?少なくともいい気分はしない。


この作品で語られている日本では、音楽が禁止されている。学校のチャイムも、電車の発車時のメロディもなく、何もかも全てブザーで済まされる。


そんな中、この主人公、赤穂詠人は、庭の物置にあったCDとギターを見つける「MES CHERIS」と書かれたCDを彼は聞き、音楽がない世界で、音楽に魅せられた。


彼は誰にも知られないように、見つけたギターを弾いていた。


そんなある日、学校の視聴覚室で、いつものようにギターを弾こうとした彼だったが、そこでひとりの少女をみつける。


「MES CHERIS」の歌を泣きながら歌う少女を。


紆余曲折を経て、ついにその少女に出会う詠人だったが、少女が言ったのは予想もしない言葉だった。「音楽なんて、大嫌い」

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さて、興味を持っていただけたでしょうか?


興味を持てたなら上のリンクからすぐに作品を読もう!絶対面白いですから!


……コホン。すこしテンションあげすぎましたね。すこし落ち着きましょう。


かくいう僕も、まだ数話しか読んでいないのです。しかし、高い文章力と、先の気になる展開でしたので、思わず紹介してしまいました。


魅力を語りたいんですけど、現状語れる範囲が狭い!でも紹介したい!


そんなわけで、こんな形となってしまいました……


では、今回はこれにて失礼します。



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よし、小説発掘の時間だ! 大臣 @Ministar

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