よし、小説発掘の時間だ!

大臣

第一回・ふくいけん様「僕の家の殺し屋さん」

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?いい作品に巡り合えていますか?


さて、最近他薦企画なるものを開催されていただきました!


企画URL↓

https://kakuyomu.jp/user_events/1177354054886788666


文字通り、自分のオススメを紹介していくという企画です。


開始早々に、現在、七名様の推薦文のご参加を確認しております。嬉しい限りです!


さてさて、企画主の自分がやらないのもなんかあれだなと思いましたので、推薦文を書かせていただきます!


それでは、どうぞ!


————————————————————


作品URL↓

https://kakuyomu.jp/works/1177354054886403520


物語は平凡高校生、久田和平の前に、突然、自称元殺し屋の少女、春日冬子が現れるところから始まります。


「私、ここに住むから」


と、和平に対し宣言した冬子。色々とやりとりがあり、何だかんだで家に泊めてしまった和平。


それが彼自身を、『零付き』を巡る騒動に巻き込まれる要因になるとは、和平は思いもしませんでした……。


————————————————————


では、この作品の魅力について話してい

きます。


作者のふくいけんさんは、相当の文章力をお持ちのかたです。


事実、一話2000文字弱のものが沢山あるこの世界で、普通の本のような構成を取りつつ、読者を飽きさせないのだからなかなかのものです。


そんな高い文章力の持ち主の方が、殺し屋同士の争いに巻き込まれる男子高校生を描いています。


まず、主人公、ヒロインなど、主だった当時人物たちがみんなキャラがたっています。


主人公とヒロインの掛け合いにはクスリとするものがあり、また考えさせるものがあり……。


さらに、白熱のバトルシーンもあります。


加えて、物語の構成も、とてもレベルが高いです!


……どうです?読みたくなりましたか?


読みたくなればURLから作品に飛びましょう!急いで読むのであります!


ではでは、今回はこのへんで。


ありがとうございました!




  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます