自然神の加護の力でのんびり異世界生活

作者 八百十三

森の最奥、聖域の館」への応援コメント

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  • > そう。今目の前にあるこの泉は、まるでコンパスで切り取ったかのように真円を描いているのだ。

    この表現を面白く感じました。こういう比喩表現、好きです。
    好きだから私も比喩表現、ついつい多用してしまうのですが、下手に使うと『浮く』んですよね。ここで私が『面白く』感じた理由の一つが、この作品では浮いたりせずに、うまく収まっている(文章的にも雰囲気的にも)からだろう、とも考えてしまいました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    比喩的な表現は自分もよく使います。
    異世界転生ものや異世界転移ものだと、元の世界と今いる世界との比較も出来るため、ジャンルとして都合がいいのですよね。
    ただ、あんまり安易に使うと烏川さんの仰るように表現が浮き上がってしまうので、場面としてその表現がそぐわないものにならないかは、気を付けないといけないかと思っています。
    違和感のない表現になっていたようでよかったです。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    2019年7月9日 13:36

  • すべてのエピソード 12
  • プロローグ・世界の狭間で
  • 羊飼いの朝食 1
  • 森の深淵 1
  • 使徒と巫女
  • 森の最奥、聖域の館 1
  • 使徒の能力 2
  • 我が家からの出立 1
  • 冒険者養成学校からの誘い 1
  • 国立ドラクロワ冒険者養成学校 1
  • 特待生の待遇
  • 入学、最初の課題
  • サバイバル生活の始まり
  • ミオレーツ山
  • 山の獣との邂逅
  • 闇夜の襲撃
  • 魔物による魔物の講義 1
  • 獣の恩恵
  • 魔法の使い方
  • 悲しみの雨
  • 西の王と東の王
  • 魔人族
  • ともだち
  • 押しかけられる神様
  • 魔物と文明
  • 会談の日
  • 日輪狼
  • 踊る劫火
  • 使徒の器
  • 夜闇の呪い
  • 解呪の代償
  • 地母神の右手
  • 名も無き神獣人
  • 神と人と獣と迎える朝
  • キャラ紹介・1
  • 火山の村での仕事
  • 灰に覆われた村
  • 散歩がてらの神力調整
  • 夕食の席にて 1
  • ラファエレの動向
  • 密談 1
  • 見えている罠
  • 罪人は笑う
  • 罪と罰 1
  • 神の子
  • そしてまた仕事は始まる
  • 加護なき野良犬
  • 加護の力
  • 平穏な日常
  • 世界設定紹介
  • 聖域への珍客
  • 幼き死告竜
  • 屋敷の抱える悩み
  • 微睡みの時間
  • 謝肉祭の準備
  • 渇望の呪い
  • 竜の器
  • 魔物を人に
  • 火神の使徒
  • 謝肉祭の始まり
  • 仮装行列
  • 宴は一度落ち着いて
  • 屋台巡り
  • 竜種の蘇生屋
  • 早食い競争
  • 仁義なき戦い
  • 使徒の生誕
  • 来たるべき時
  • 解呪と移し替え
  • 誕神日
  • 重要依頼
  • キャラ紹介・2
  • 邪神の領域
  • 悪神のいたずら
  • 出発前夜
  • 禁域への突入
  • 人間の成れの果て
  • 姿なき村長
  • 幽霊との会話
  • 荒野を往く
  • 討伐、そして沈没