ちっさいおっさん

作者 紫藤 咲

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★★★ Excellent!!!

小さいおじさんというと、なんだか可愛らしい小人とか妖精とかをイメージしますが、この家に住みつくちっさいおっさんはそうではないらしい。
小人ではなく小学生サイズで、人が争うのを見てイヒヒと笑ったり煽ったりする。
おっさん、キャラ立ちすぎです。
家に黒い人が4人もいるだけで充分こわいし落ち着かないのに、そこへこの強烈なキャラのおっさん。
おっさんの話をもっと見てみたいです。



★★★ Excellent!!!

かわいいタイトルに騙されてしまいました。怖いです。

すでに4体の黒い人たちと暮らす紫藤家(もうすでに怖すぎます)そこに「ちっさいおっさん」までいるのだとか。

「ちっさいおっさん」は揉め事が大好きなんだとか。イヒヒヒと笑いながらあるセリフを言うところは、怖さを通り越して笑ってしまいました。

見えなくて良かったです。……じゃなくて早く引っ越してください!

変な声出ましたけど、とても面白ったです。

★★★ Excellent!!!

率直に言うと「知らないでいいこと&見えなくていいこと」である。
こんな言い方をすれば身も蓋もないのだろうが、事実だ。

身体に何かがあると、全部そいつらのせいにしたくなる。
そう思えれば楽なのだろうが……

そんなわけで、星3つです。
(怖いしね……)