2-1) マスターとメッセンジャー

①《〈マスター〉とは》


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 〈マスター〉とは、そのような(多くの感情の※筆者注)経験をさんざん積んだあげくに、最終的な選択が前もってわかるようになったひとたちだ。


 《神との対話1-P173》

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 地球に生まれた〈マスター〉たちとは、相対性の世界の秘密を発見したひとたちである。


 《神との対話1-P81》

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 神の化身や〈マスター〉として戻ってくる魂は、そのような者として自らを経験する喜びのために戻ってくるし、そのためのいちばん良い方法は、もっぱら他者の課題に仕えることだと知っている。


 神の化身や〈マスター〉は、自分の人生/生命を通じてその課題に仕える。


 《神へ帰るP479》

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神:そういうひとたち(マスター※筆者注)は、見ればわかる。彼らはどこにでもいる。


ニール:わたしは違うのですか?


神:あなたは違う。たずねなければわからないなら、違うのだ。


 《神との対話1-P251》(一部略)

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 イエス・キリストよりも高いレベルの者はいなかったが、しかし同じように高いレベルのひとたちはほかにもいる。


 《神との対話3-P72》

└----------


 『神との対話』には、マスター(大いなる師)について書かれています。


 マスターとは、いくえにも輪廻転生を繰り返して、高次の神性を体験することによって、究極の真理を会得し、悟りのレベルに到達した人間(魂)のことをいいます。


 マスターであれば、自分がマスターであることは自ら分かり、それが分からない者はマスターではないといっています。


 マスターは、自分の人生を通じて、他者が真実の自分を思い出すという課題に仕えるために、現世に戻ってくるのです。


 かつて地球上では、最高レベルのマスターであるイエス・キリストを初めとして、同じように高いレベルのマスターはたくさんいるといっています。



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