(5) 堕落・原罪・地獄

┏━あらすじ━━


・キリスト教では、人間始祖のアダム(男)とイヴ(女)が、神から「取って食べてはならない」と言われた善悪を知る木の実を、ヘビの誘惑によって食べるという罪を犯し堕落したため、それ以後の子孫は、生まれながらに原罪を負っている、と説いている。


・霊界には、天国と地獄の場所があり、その中間に、煉獄、リンボーがある。


・『神との対話』では、人間始祖が善悪を知る木の実を食べたということは、人間がその自由意志によって相対的世界の体験を始めた、という神の最初の祝福を表現し、人間始祖の堕落はなく、人間に原罪はない、としている。


・霊的世界には天国のみがあり、場所としての地獄はない。地獄は、低位の魂が自分自身で創り出し、経験するものだ。


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