(4)地球外生命体

┏━あらすじ━━


・べつのところにも生命体がある。この巨大な宇宙にいるのがあなたがただけだと、ほんとうに思うか?


・地球外の生物が助けてくれている。彼らはあなたがたのなかに、おおぜいいる。何年もあなたがたを助けている。


・他のほとんどの文明があなたがたよりも進んでいる。


・すべてのひととすべてを分け合う。


・所有という言葉や概念はない。


・人類よりもずっと長生きする。


・子供が子供を育てたりはしない。


・罪悪感や恥を感じない。


・競争しない。ひとりが失えば、全員が失うことを知っている。


・さまざまな生物がいる。地球上と同じだ。それどころか、もっと多様な生物がいる。


・何が「ためになるか」という考え方がまるでちがう。


・「もたざる者」はいない。あなたがたの社会のように、おおぜいのひとがみじめなどん底で暮らすこともない。


・集落で暮らしている。あなたがたの世界でいえばコミュニティだが、「都市」とか「国家」という考え方はもうやめてしまった。


・衣服を着る必要を感じない。高度に進化した文明は環境を創造し、コントロールし、行き届いた管理をしている。


・テレパシーでコミュニケーションする。


・学校制度はない。


・高度に進化した存在が対立要素を探そうとするとき、目を向ける場所のひとつが地球なのだ。


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 『神との対話』には、地球外生命体について書かれています。


 地球外生命体とは、一般的に「宇宙人」とか「異星人」と呼ばれている、地球外の宇宙に生存する生命体のことです。


 § 1『神との対話』が始まったいきさつにも書いたように、『神との対話』が始まった時、著者ニールが書き並べた神への質問項目の中に、地球外生命体についての質問が上げられています。


┌《神との対話1-P100》


⑫ほかの星に生命体はいるのですか?異星人が地球を訪れたことはあるんですか?いまも、わたしたちは観察されているのですか?わたしたちが生きているうちに、べつの星に生命体があるという─反論しようのない、決定的な証拠を見ることはあるのでしょうか?


└----------


 これらの地球外生命体についての質問の答えが、以下のように述べられているのです。


 項目ごとに列記してみます。



補記:スピリチュアル系サイトには、宇宙人が地球に訪れていることが、多く記載されています。


例)https://ameblo.jp/ayacyan-nakamise/page-1.html



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