カクヨム甲子園ショートストーリー部門の作品を読ませていただいた

作者 七星

すべてのエピソードへの応援コメント

  • へのコメント

    素敵な感想と非常にためになるアドバイスをありがとうございます!

    間のとり方は、僕が小説を書く上で一番意識している事なので、お褒めに預かり非常に嬉しいです(o^^o)

    男のセリフについて、あえて詩的に(?)したのですが、確かにキザっぽいというか、やり過ぎ感がありますね笑。作者の意図と読者の印象がずれてしまっている。。。その辺の微妙な塩梅を頑張って掴んで行こうと思います。

    「いいかい、種を〜」の下りですが、そこは特に何も意識せずに書いたので、御助言にはハッとさせられました。

    本当にありがとうございます!参考になりました!



    あと一応このお話について言っておくと、[炎=夜に浮かぶ花 が消える=散る]=[男の夢が終わる]
    であり、花はその生涯を終えた証として種を残す(=少年への助言、男の小説 )
    という形になっていて、
    男は最初から明るい気持ちで(もちろんその裏には寂しさもあるのですが) 小説を火にくべるという象徴的な思い出を最後に夢を終わらせるつもりだった(=儀式みたいなもの) 訳です。なので最初のセリフはあえて明るくしました。
    男は「夢を諦める」という点では始終一貫しています。でも、ただ散るのではなく少年のおかげで種を残せたので良かったね、って感じです。

    ですが、それを「救済」とするならば、御助言の通り言葉の緩急をつけるのは非常に効果的だと納得しました。

    こういうのって、作者本人が解説するのカッコ悪いですよね。でもそれは僕の力量不足から生まれた結果なので重く受け止める次第であります。

    あと、書き上げてから気づきましたが、このお話はRADWIMPSの「夢番地」という曲のテーマが元になっているようです(なんだその言い方) 良かったら聴いてみて下さい。


    長くなってしまいましたが、本当にありがとうございました!



    追記(8/21)
    「夢を」は現在書き直し、再構成中でして、それが完成したらカクヨム甲子園に出すつもりです。その時は是非お読みになってください!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。何か発見がありましたら幸いです。

    なるほど、男はそういう気持ちだったのですね。燃やすことが夢を諦めることだったり「種」というのが少年に託した小説だったりしたことは分かったのですが、やっぱり男の気持ちを少し知りたくもあったので納得です。
    読み取りに関しては、私本当に駄目駄目で……羅生門や夢十夜が未だに理解できない人間なので、そこまで重く受け止めなくても大丈夫だと思います! すごく素敵な小説でした。

    それから、ここで言うのもあれですが、作者様の「夢を」という小説を読みまして、とても素敵だと感じました。ロングストーリー部門にぜひ出してみてはいかがかなと思いまして……文字数の関係もありますし、完全にお節介ですが、ここまできちんとしたミステリーを高校生が書いたというのが衝撃でして……検討いただけたらなと思います。こちらこそありがとうございました。

    2018年8月20日 12:33

  • 無視へのコメント

    アドバイスありがとうございます!
    的確なアドバイスですごく参考になりました!
    あと、少し気になったのですが、占いツクとはどのようなものなのでしょうか?無知ですみません(笑)

    作者からの返信

    あっそれは別に無知でも全然構わないやつです……でも一応言っておきますと、「占いツクール」という二次創作サイトがありまして、まあ、そこで結構私も昔色々とやらかしまして…………知らなかったのですね、早とちりしました。書き方が不快でしたらすみません。

    結構な乱文だったと思うのですが、参考になりましたら幸いです。

    2018年8月18日 09:30

  • 何かお伝えしたいことがありましたら承り…へのコメント

    ご指摘ありがとうございます。

    人称と、頭開けはミスです。訂正しました。

    !、?、はこちらでは直せません……悲しき。

    ボイスレコーダーに関しては、少女自身の性格がありまして、そこらへんは本編にてさわれなかったなー、

    トパーズは部活が地学部でしたので、知識のなかからやりました!

    感想ありがとうございます!

    作者からの返信

    空白のことですが、参考までにこちらが利用できたらご利用ください→「 ☆」
    星の前のスペースはちょうど文字一個分になっているので、コピーしてキーボードで設定したら一文字分のスペースがスマホでも打てるはずです。

    なるほど、ボイスレコーダーは少女の性格が関係するんですね、なんだか面白そうな予感がします。短編だとどうしてもそういう裏話まで表現するの難しいところありますよね。
    地学部! 予想外の知識元でした。いいですよね、そういう部活の知識を小説の中に取り込んでみるの。書いてるときも読み返したときも楽しい気がします。

    2018年8月15日 22:51

  • 247番の君へへのコメント


    金木星花です。拝読させていただきました!

    「なにか小説を書くことに関してアドバイスもらえたらいいなぁ、収穫があればいいなぁ」といった感じで、気軽に参加させて頂いたのですが、とても丁寧に説明してくださっていて……というか、すごく嬉しい感想で、感極まってます!! 収穫大アリです✨

    しかも、『金欠女子高生の毎日』の方にも触れていただけるとは思わなかったので、もう言葉に表せないくらい嬉しかったです!!

    ありがとうございました!

    作者からの返信

    いえいえ、こちらこそ素敵な話を読ませていただけたと思っています。エッセイだったこともあって小説関係ではろくにアドバイスみたいなこと出来ていなかったと思うのですが、収穫ありましたでしょうか……

    エッセイは場面の説明などが不明瞭でない限り作者様の感性に左右されるものだと思うので、その感性を大事にしていただけると嬉しいです。こちらこそありがとうございました。

    2018年8月12日 18:53

  • 君といたあの場所で来年の夏を待つへのコメント

    ありがとうございました。

    この作品の良い点、悪い点を知れて良かったです。

    このアドバイスを元に直してみたいと思います。


    追記。

    返信ありがとうございます。所々手直し致しました。また見て頂けたら幸いです。(物凄く図々しいですが、更にアドバイスなど頂ければ嬉しいです。図々しくて本当に申し訳ありません)。

    誠に勝手ではありますが、七星さんフォローと星を付けさせて頂きます。

    最後に、返信本当にありがとうございました。


    すみません。さらに追記です。

    物語を少し変えました。また読んで、追記で感想頂けると嬉しいです。

    作者からの返信

    お力になれたのなら良かったですが、あくまでも一個人の意見なので、自分がどうしたいかを一番に考えてください。
    納得出来なかったらしなくていいです。でもちょっと楽しみなので、ちょこちょこ見にいきますね。頑張ってください。

    2018年8月11日 22:29

  • はじめにへのコメント

    初めましてRe:Reruと申します。

    今回、こちらの企画に参加させて頂きました。

    本格的な感想やアドバイス等頂ければ幸いです。



    ps.『この世には理解できないことがあるか否かについて考察』を読ませて頂きました。とても面白かったです。

    作者からの返信

    まず、企画に参加していただいてありがとうございます。本格的になるかどうかは分かりませんが、出来る限りアドバイスはやってみますね。

    それから、私の作品も読んでいただいてありがとうございます。面白かったと感じていただけたなら幸いです。

    2018年8月10日 01:55