仮面を被ってロボットになれ 

作者 サトヒロ

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第80話 ラストシーン さよなら上原絵莉へのコメント

    映画を見ているようでした。というか、ぜひ映画で見てみたいと思う作品でした。
    バイクであちこち走り回るシーンなどを見てみたいです^^
    ミステリーとアクションの中に、様々な人々の葛藤が複雑に絡み合いますが、シンプルな文体で読みやすかったです。
    血の繋がらない母と祖母の思い、絵莉さんとの絆が、とても印象的なラストでした。

    作者からの返信

    黒須友香さん、コメントありがとうございます。

    最後までお読みくださり有難うございます。本当に大変だったと思います。心から感謝いたします。
    構成上の乱れや、登場人物の感情表現、文章表現上の不統一など、いろいろと問題の残る作品です。
    一言で言えば、ラストシーンを書きたいための、一話一話の積み重ねでした。読者評価の低い作品でしたので、なんとかして、一人でも多くの読者を得られる作品に仕上げていきたいと思っています。
    本当にありがとうございました。

    2020年5月27日 13:57

  • 第80話 ラストシーン さよなら上原絵莉へのコメント

    完結お疲れ様でした。どこか純文学的なおだやかな文体が非常に読みやすかったです。途中からの展開の変化とラストも見事でした。次回作楽しみにしております。

    作者からの返信

    浅見ともさん、最後までお読みくださり有難うございます。
    毎回の応援、★までいただき心から感謝いたします。
    まだまだ未熟な作品ですので、より精度をあげるため、推敲していくつもりです。
    今後ともよろしくお願いします。

    2019年11月5日 06:33 編集済

  • 第4話 母と暮らした家 遠軽へのコメント

    絵莉と尚人との会話は、
    どこか独特なリズムがあって、
    不思議なこの物語の世界に、入り込むような気がします。

    絵莉の、つかみどころが無く、
    思いがけない行動をしそうな、自分の意思を持って居るような、
    軽快な人柄が、味わいがあります。

    写真を置く意味とは。

    二人の様子は、どこか謎を解きに行く、
    旅路の様です。

    作者からの返信

    いつも温かく的確なコメントをお寄せくださり有難うございます。
    このシーンは、これからの絵莉と尚人の距離間を決める出発点になるところですので、心をこめて書きました。第5話仮面とロボットもぜひお読みいただきたいと思います。なぜ題名に「仮面を被ってロボットになれ」としたのか、その理由を書きこんでいます。

    2019年10月15日 15:16 編集済

  • 第80話 ラストシーン さよなら上原絵莉へのコメント

    主人公を翻弄する怒濤の展開がとても刺激的なのに、穏やかな語りのおかげでストレスを感じさせず、一気に読ませていただきました。
    ストーリーを支える緻密な設定、登場人物も魅力がありますし、風景描写も優れています。

    誤字や脱字が多いところは若干気になりましたが、物語の魅力は伝わりました。

    文章の特徴として、回によっては文末の反復表現が多い箇所があったのは惜しいと感じています。
     例:第37話 寺島山荘


    自主企画:「率直に申す」に参加されているので欠点も指摘させていただきましたが、全体的に見れば優れた作品だと思います。

    作者からの返信

    @shibachuさん、最後までお読みいただき有難うございます。

    温かく、しかも適切なご指摘のあるコメント、感謝いたします。執筆にあたっての緻密さと注意力が欠けていたことに気づきました。
    現在新作を執筆しております。書き終えましたら、本作品をもう一度見直し、精度を上げていきたいと考えております。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    2019年6月17日 09:21

  • 第2話 祖母 寺島悠子へのコメント

    物語に漂う雰囲気が、重厚で、なんとも言えず、
    心地良いです。

    どこか不思議で、サスペンスを感じる世界観が、

    尚人を取り巻く人物の関り、
    展開に、注目させられます*


    待ち受けていた面々の視線、
    尚人とどう関わってくるのか。


    独特な雰囲気があって、惹かれます*

    ドラマの場面を見ているようですね*

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    映画の画面展開が、文章上どう表現すれば、効果的に伝わるのか、そんなことをいつも考えています。

    この作品は、「読む映画」を目指しています。
    「ドラマの場面を見ているよう」というコメントには、感激しております。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    2019年3月15日 13:51

  • 第80話 ラストシーン さよなら上原絵莉へのコメント

    サトヒロさん、素晴らしい物語を届けていただきありがとうございました。(マイペースな読み進め方になってしまい、申し訳ありません)
    静謐な文体で苛烈な物語が進行していき、後半のどんでん返しと美しいラストには息を呑みました。
    今後ともサトヒロさんの執筆活動を応援しております。

    作者からの返信

    雪村さん、最後までお読みくださりありがとうございます。クライマックスからラストシーンまで、全神経を注ぎこみましたので、雪村さんのコメントは心に沁み込みます。
    雪村さんの執筆再開を首を長くしてお待ちしています。

    2019年2月12日 15:31

  • 第80話 ラストシーン さよなら上原絵莉へのコメント

    完結おめでとうございます。
    ラストシーン、棺を包む炎……。
    少女を抱きしめ「もう大丈夫だから」と繰り返す姿……。
    降りしきる雪の中に佇む姿が、目に浮かぶようです。
    (*p´д`q)゜。

    執筆お疲れ様でした。

    作者からの返信

    ayaneさん、コメントありがとうございます。最初に出来上がったのが、ラストシーンです。そのシーンに辿りつくために、全体の構想を考えました。それから、雪で始まり雪で終わる物語にしようと考えました。これからは、当分の間、「ヨム」ことに重点を置き、次作品のファーストシーンとラストシーンを考えていきたいと思っています。

    2019年2月11日 11:04

  • 第80話 ラストシーン さよなら上原絵莉へのコメント

    とうとう完結してしまいましたね。いろいろ想像しながら楽しく読ませて
    いただきました。お疲れ様でした。次の小説をお待ちしています。太陽翁

    作者からの返信

    太陽翁さん、コメントありがとうございます。次作品、ご期待ください。頑張ります。

    2019年2月11日 11:06 編集済

  • 第64話 母の手紙へのコメント

    かなりハイペースになってきましたね。無理をせずに頑張って下さい。太陽翁

    作者からの返信

    太陽翁さん、温かいコメントありがとうございます。
    マイペースで、一歩一歩、進んでいきます。

    2019年2月4日 10:04

  • 第59話 井上の仲間へのコメント

    暴行を受けハラハラしましたが、警察の到着にホッとしました。

    作者からの返信

    ayaneさん、コメントありがとうございます。
    残念なことですが、「ぼく」は絵莉より弱いのです。ですから、基本的に逃げるしか方法がありません。見守っていただければ、ありがたいです。

    2019年2月2日 15:45

  • 第1話 過去からの使者へのコメント

    尚人の淡々とした様子から、

    彼の境遇や日常が、静かにそのままに、
    伝わって来る様な気がします。

    きっと、繰り返していただろう彼の日々。


    訪れた変化は、不安や戸惑いもありますが*

    彼の人生に置いては衝撃的な変化ですね*

    良い方向に向かうこと願います。

    作者からの返信

    温かいコメントありがとうございます。
    物語上、ミステリーの構成をとっていますが、テーマは心のふれあいと癒しです。読了後、読者の皆様が透明感に満ちた安らぎが得られますよう頑張っていきます。
    よろしくお願いします。

    2019年2月1日 13:23

  • 第49話 寺島山荘での出来事へのコメント

    続きを楽しみにしています。頑張って下さい。太陽翁

    作者からの返信

    太陽翁さん、いつも有難うございます、最後まで突っ走ります。

    2019年1月22日 17:10

  • 第48話 物流倉庫へのコメント

    USV⇒SUVではないでしょうか? 

    作者からの返信

    有難うございます。訂正いたしました。

    2019年1月22日 17:15

  • 第42話 水村警部の捜査へのコメント

    刑事さんの質問や指摘は鋭いですね。
    なぜ被害者は手帳を自分で破らなかったのか……。
    なぜ姿を姿を消したのか……。
    車椅子はどこに消えたのか……。

    更新を楽しみにしています。

    作者からの返信

    ayaneさん、コメントありがとうございます。

    被害者は何故自ら手帳を破らなかったのか?
    破られたページに何が書かれていたのか?
    戸田千代は何故姿を消したのか?
    車椅子はどこに消えたのか?

    物語が進むにつれ、すべてが明らかになっていきます。

    2019年1月12日 13:31

  • 第40話 絵莉の告白へのコメント

    今年も楽しみにして読ませていただきます。太陽翁

    作者からの返信

    太陽翁さん、あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。

    2019年1月8日 12:17

  • 第36話 ケブカクロオオアリの棲む農場へのコメント

    また来年も続きを楽しみにしております。どうぞ良いお年を!太陽翁

    作者からの返信

    太陽翁さん、「四季物語」、「仮面を被ってロボットになれ」をお読みいただき有難うございます。
    どうぞ、よいお年をお迎えください。

    2018年12月29日 13:11

  • 第2話 祖母 寺島悠子へのコメント

    どういう感情をもって接したらいいのか、お互いにわからない、というような状況なんだなと思いました。

    作者からの返信

    水木レナさん、コメントありがとうございます。
    ご指摘のような状況を狙って書きました。客観的にそのように読み手に伝わったかどうか、気がかりでしたので、嬉しく思います。
    登場人物にそれぞれ思惑があり、今後物語が進むにつれ、尚人に絡んでいきます。

    2018年12月25日 11:27

  • 故人・失踪者リストへのコメント

    助かります

    作者からの返信

    雪村さん、コメントありがとうございます。
    物語の四分の三が終わったところで、登場人物、故人・失踪者リストを整理して、もう一度載せたいと考えています。

    2018年12月24日 12:13

  • 故人・失踪者リストへのコメント

    故人・失踪者リストにより、登場人物が良くわかりました。太陽翁

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    登場人物が多くなりましたので、整理してみました。

    2018年12月22日 12:06

  • 第1話 過去からの使者へのコメント

    言葉にしない『寂しさ』がひしひしと伝わってきます。

    作者からの返信

    水木レナさん、コメントありがとうございます。
    できるだけ説明せず、「動画」として語るように努力しました。そのことに気づいてくださり、嬉しく思います。
    現在33話まで進んでいます。挫けずラストシーンまで書き抜けます。

    水木レナさんの作品を愛読しています。いつか感想を書きたいと思っています。

    よろしくお願いします。

    2018年12月19日 13:53

  • 第24話 調査対象者 玉井次郎へのコメント

    天井さん⇒玉井さんではありませんか?

    作者からの返信

    太陽翁さん、いつも有難うございます。

    2018年11月19日 06:30

  • 第10話 警部補樽崎安雄へのコメント

    楢崎はぼくに訊いた。「君の名前は?」「高木雅人です」⇒「高木尚人」では
    ないでしょうか。太陽翁

    作者からの返信

    ご指摘、ありがとうございます。その通りです。早速訂正いたしました。

    2018年9月25日 13:47

  • 第5話 仮面とロボットへのコメント

    何となく自分のルーツが見え始めてきたが、同時に命の危険にも
    さらされてきた事に気がついて来て、上原絵莉を信じても良いのか
    迷いはじめて来ているのでは。 太陽翁

    作者からの返信

    太陽翁さん、コメントありがとうございます。
    第5話は、題名の由来に関する重要なところです。それが成功しているかどうか、わかりません。

    2018年8月29日 13:55

  • 第4話 母と暮らした家 遠軽へのコメント

    自分が生まれ育ったところにきては見たが、実感が湧かないようで
    これから札幌に帰ってもどうしたらいいのかと思っている様。 太陽翁

    作者からの返信

    太陽翁さん、コメントありがとうございます。
    遠軽の家は、これからの物語の重要な拠点になるところです。ラストシーンは、雪の降るこの家を舞台にしようと考えています。

    2018年8月29日 13:45

  • 第3話 謎の女上原絵莉へのコメント

    上原絵莉とはどういう正体の女なのか、好きになれないようで一緒に
    遠軽にいくのは躊躇う気持ちはわかるような気がします。 太陽翁

    作者からの返信

    太陽翁さん、コメントありがとうございます。
    絵莉の荒々しさ、ひたむきさ、優しさ、悲しさを、これからじっくりと味わってください。

    2018年8月29日 13:40

  • 第2話 祖母 寺島悠子へのコメント

    自分のルーツをしりたくなって、半身半疑で東京まで来てしまったが
    どう対応していいのか分からないのは理解できます。 太陽翁

    作者からの返信

    太陽翁さん、コメントありがとうございます。
    よろしくお願いします。

    2018年8月29日 13:36

  • 第1話 過去からの使者へのコメント

    いつも時代小説ばかり読んでおり、ミステリー小説を読むのは久しぶりです。
    今、第一話を読み始めたばかりですが、これから先の展開がどうなって
    行くのか読んでみたくなりました。 太陽翁より

    作者からの返信

    太陽翁さん、コメントありがとうございます。
    第一話が一番難しいですね。掴み、主人公の動機付けを同時に書かなければなりませんので。それに一人称の小説は、自分のことをどう表現すればいいのか、苦労するところです。

    2018年8月28日 16:21