第31話 天才暗殺者、天才重戦士を脅迫する

「あっしを温泉に連れてって!」

「バカが何かを言っている」

「ぴー!?」


 グレイ・メルタに直談判したら一言で切って捨てられちゃった。

 こんな可愛いあっしに向かってバカって一体何事さー!

 この天才暗殺者ムールゥ・オーレが考えた超高度な作戦でやんすのに!


 ぴー! ホンット男って信じらんない!

 やっぱ世の中で信じられる野郎はジンバの兄貴だけでやんすわ!

 マジで! マージーでー!


 あ、ちなみにここはグレイ・メルタの部屋。

 私がこの家に戻ってきたらたまたま彼がいたので、部屋に突撃したのだ。


「つか、おまえ暗殺者とか言ってたヤツよね?」

「ギクッ」


「ギクッつったな?」

「ドキッ」


「ドキッつったな?」

「フ、フフフ、何のことだかさっぱりワケわかめでやんすよ?」


「おー、目が泳いどる泳いどる。こいつは素晴らしい遊泳っぷりだわ」

「そもそもあっしが暗殺者って名乗ったとか、一体いつの話やら!」


「おとといじゃん」

「お、おとといの話を覚えてるんでやんすか……!?」


 この男、一体どんな記憶力をしているんだ!!?


「むしろおまえの脳みその記憶容量の小ささに興味湧いてくるわ!?」


 逆に驚かれたでやんす。

 なにゆえ~?


「そもそもですよ、デッカイリボンのおぜうさん」

「ほいさ、何でやんしょ」


「こっちはおとといおまえにお命頂戴いたしま何たらとか言われたワケよ?」

「そこまで言って最後の一文字を言わないのはどういうことでげす?」


「今そういう話してないから」

「いや、でも……」


「論点ズラすのよくないから」

「あの、だって……」


「煙に巻こうったってそーはいかんからな!」

「ぴー!」


 自分からツッコミどころ見せておいて、こんにゃろう!

 気になるのに! 気ーにーなーるーのーにー!

 いや! だがしかし! こらえるでやんすよ、ムールゥ・オーレ!


 とにかく、今はグレイ・メルタへ敵対姿勢を見せないこと。

 それをこそ徹底するべきだ。

 ジンバの兄貴の期待に応えるために、この作戦は必ず成功させなければ!


 そのための第一歩!

 まずは、グレイ・メルタに温泉に連れて行ってもらう!


「何ででやんすか! 別に温泉くらいいいでしょ! 連れてってよー!」

「あのなぁ……」


 私の、己の第一目標を達成するための巧みな話術に、グレイが小さく息をつく。

 これまでとは違う反応。もしやこれは、好感触か?


「仮にだぞ、三下リボン」

「三下リボン」


 なかなかチャーミングなニックネームでやんすね!

 …………あれ、もしかしてけなされてる?


「仮におまえが俺の友達だったら、その話も考えるわ」

「じゃあ!」


「何で瞳キラッキラさせてんの? 今の会話のどこで期待を抱けたの?」

「でもほら! 知人と友人って限りなく近いアトモスフィアでやんしょ!」


「そうだな。俺を狙う暗殺者と知人だと限りなく遠いアトモスフィアだがな」

「けちー!」

「命の値段で大出血サービスなんぞできるか! 大出血がDIE出血になるわ!」


 クッ、なかなかお上手でやんすね。

 思わず故郷の風習で座布団をさしあげたくなっちまったでげすよ。


 だがまずい。

 このままでは、温泉に一緒に行くという第一目標を達成できない。

 ここをクリアできなければ、私の暗殺計画に大きな狂いが生じてしまう。


 そう、私が考えた完璧なるグレイ・メルタ暗殺計画――

 “どうせ見つかるならもう一緒に温泉行っちゃえばいいじゃん作戦”が!


 ――作戦段階その一、本人に頼んで一緒に温泉に連れてってもらう!

 ――作戦段階その二、グレイ・メルタを殺す!


 ぱぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁふぇくつッッ!


 でもでも、このままじゃ温泉に連れてってもらえないでやんす。


 作戦の達成が!

 魅惑の秘湯が!

 美味しいお料理が!

 憧れのスローライフが!


 …………ぴー! 絶対温泉行ってやるでやんす!


 そのためにも、


「つまりグレイ・メルタは私を温泉に連れて行く気はない、と?」

「当然だろーが」

「――だったら、仕方がないですね」


 私は彼に確認をした。

 やはりか。やはり私はこのままでは目標を達成することができないか。


 半ば予想はしていたことだ。

 そしてこれにより、私が取れる手はたった一つに絞られた。


「まさか、私にこの手を使わせるとは。さすがですよ、グレイ・メルタ」

「……あ?」


 ゴゴゴゴゴ――――


「ええ。本当はこの手だけは使いたくありませんでした。しかし……」

「おまえ、一体何言ってやがる?」


 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ――――


「ことここに至っては仕方がありません。あなたは、それだけ私を追い詰めた」

「……おまえ!」


 ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ

  ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ――――


「今から私はあなたを標的とは思いません。あなたは強敵です。だからこそ」

「何を、一体何をするつもりだ……!


 ゴ  ゴ  ゴ  ゴ  ゴ  ゴ  ゴ  ゴ

  ゴ  ゴ  ゴ  ゴ  ゴ  ゴ  ゴ  ゴ

   ゴ  ゴ  ゴ  ゴ  ゴ  ゴ  ゴ  ゴ――――!


「さぁ、震えなさい。これが私の奥の手です!」


 私は懐に忍ばせておいたそれを、グレイ・メルタにつきつけた。


「……何それ?」


 フ。

 やはり一見しただけでは理解できないか。


 哀れ。いや、実に哀れ。

 その呆けている時間すら、そこまで迫っている絶望の序曲だというのに。


「これが何に見えますか、グレイ・メルタ」

「えーと、何か握られた白い布」


 そうでしょうそうでしょう。

 確かにグレイの言う通り、私は白い布を握っていた。

 そしてこの布こそが、グレイ・メルタを地獄に突き落とす絶望に他ならない。


「これをこうしてみたら、どうですか?」

「おまえ、それは……!?」


 私が両手の指で端をつまんで布を広げると、グレイの顔色が露骨に変わった。

 それが地獄への招待状であることを、彼は知ってしまったのだ。


 見るがいい、このふわりとした質感の純白の布を。

 その形状は、三か所に大きな穴があけられたちょっと潰れたような逆三角形。

 最も大きな穴のふちを飾るように、申し訳程度のレース柄。


 この尊き白布を人は呼ぶ――“おぱんてー”と!


「…………」


 フフフ。

 グレイ・メルタが完全に凍り付いている。

 いかに鈍い彼でも、自分が置かれている極限状況を悟ってしまったか。


「え、何? こいつ、いきなり自分のパンツ見せてきて、え、怖い……」

「コラー! あっしを変態見るような目で見るなでやんす!」


「変態じゃん! あンだけ凄んでパンツご披露とか純度100%の変態じゃん!」

「ちっげーし! くまさんおぱんてーなんてあっし持ってねーし!」


「くまさん……?」

「ほらこれ」


 私はおぱんてーの裏側をグレイに見せた。

 そこには、可愛くディフォルメされたくまさんの絵が魔法プリントされている。


「……おまえ、そんなガキっぽいのはいてんの?」

「ちがっ!? 待って、さりげなく距離空けようとしないで! 傷つく!」


「いや、だって……。俺、これからどんな変態プレイの餌食にされるの……?」

「本気で怯えるなでやんす――――!」


 ああもー! こいつ全然分かってないでやんすー! ぴー!

 もー、ホント頭悪い男ってキライ!

 やっぱ男は頭よくないとダメでげすねー。ジンバの兄貴みたく。


「もう、さすがのあっしもおたくの頭の悪さに同情を抱く寸前でやすよ」

「おう、変態に同情されるとか人としての尊厳が踏みにじられてるよね、俺」


「変態じゃねーでやんす!」

「だったらそのパンツは何なんだよ!!?」


 やれやれ、本当に察しが悪い。

 私はおぱんてーをつまんだまま肩をすくめた。


「器用か」

「訓練の成果が出てるでやんす!」


「どんだけ特殊な状況を想定した訓練だよ!?」

「それよりおたく、あっしがこれを持ってる意味、分かってないでやんしょ?」

「あ?」


 私がこれだけ言っても、未だグレイ・メルタは理解を示さない。

 仕方のない男だ。おまえはすでに、我が軍門に下るしかないというのにな。


「このおぱんてーは、この家のとある部屋から拝借したものでやんす」

「……え、待って。何言ってるの」

「あっしの手にかかれば、その程度はお安い御用ってことでげすねぇ……」


 ニタリ。私は笑う。

 グレイの表情がまた変わった。

 驚きよりもおののきが、表に強くにじみ出ている。


「もしもあっしを温泉に連れてってくれないなら――」

「くれないなら、何だ……?」

「もちろん、このおぱんてーをおたくの部屋に放置するでやんす!」


 どうだ!

 これこそが絶望! これこそが地獄!

 もはやグレイ・メルタの命運は私が握ったも同然! まさに勝負あり!


「え、ごめん。分かんない。それで何がどうなるっての?」

「え」


 うそ。

 こいつ、マジで言ってるでやんすか。


「あの、グレイ・メルタさん」

「はい」


「このおぱんてーは、この家の女子のモンでやす」

「はい」


「それをあっしは、この部屋に置いて逃げようと思ってるでやんす」

「はい」


「地獄やろ!」

「え、そーなの?」


 鈍ゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥい!!?

 その鈍さ、まるでミスリルドラゴンの魔法耐性のごとし!


「……あの、グレイ・メルタさん」

「はい」


「さてはどーてーでやんすね」

「ど、どどどどどどどど、どーてーちゃうわ!!?」


 あ、間違いなくどーてーでやんすね。


「はー、もー、しょーがないなー。どーてーじゃしょーがないなー」

「途端に上から目線ブチかましてんじゃねーぞ!?」


「仕方ないから、ムールゥお姉さんが丁寧にひとつひとつ説明してあげますね」

「嘲りを根底に置いた優しさとか屈辱以外の何物でもないんだが!!?」


 フフン、もはや何を言っても無駄ですよ。

 この場では私こそが強者であり、私こそが勝者なのです。

 別にどーてーを嘲る意図はありませんが、この状況、存分に利用します!


「私がおぱんてーをあなたの部屋に放置した場合、あなたはどうするのです?」

「え、そりゃもちろん、持ち主のところに返す――」


「持ち主が誰かも分かっていないのに?」

「……誰の?」


「もちろん、教えません」

「おまえさー! そういうのはさー!」


 へへーん、絶対教えてやんねーでやんすー。


「ええ、じゃあどうすれば……?」

「この家の女子を集めて尋ねますか。このおぱんてー、誰の? と」

「いや、それは……」


 そう。そんなことはできるはずがない。

 もし行えば、何故グレイがおぱんてーを持っているのか。話は必ずそこに飛ぶ。

 そしてグレイ・メルタが返せる答えは一つだけ、


「素直におまえのこと話すし!」

「ええ、そうでしょう。あなたにそれ以外の選択肢はないですね」

「じゃあそれで終わりじゃんか!」


「フッフッフ、果たしてそうでしょうか。いや、そんなことはないでしょう」

「何が言いたいんだよ!」


 ンッフッフ、この反応。手ごたえを感じるでげすね。

 いい感じ、いい感じ。このままあっしの手のひらの上で転がしてやるでやんす。


「分かりませんか?」

「……だから、何がだっての」

「今の時点では女子達はあなたのことを信頼しているでしょう。しかし、女子の皆さんが私のせいだというあなたの話を信じたとしても、それはあなたに対する信頼が揺らがないということではないのです。この家の女子達の意識には、『もしかしたらグレイが盗んだんじゃ』という疑いがわずかなりともこびりつくことでしょう」


「いやいや、そんなこと……」

「ないと言い切れますか?」

「…………」


 おやぁ? 返事がねーでやんすねー。おや~?

 ンッフッフッフッフ。


 男女が一つ屋根の下で暮らすということの意味を、グレイは理解していない。

 いや、理解しきれていない、というべきだろう。

 一週間も彼の生活を観察していれば、その辺りのことは分かる。


「おたく、この家では微妙に立場が弱いでやんすね?」

「ギクッ」


「ギクッつったでやんすね?」

「ドキッ」


「ドキッつったでやんすね?」

「フ、フフフ、何のことだかさっぱりワケわかめなんだが?」


「おー、目が泳いどる泳いどる。こいつは素晴らしい遊泳っぷりでげすね」

「グギギギギギ!」


 やったー! やり返せた! ザマァ!


「女子はみんな一緒に洗濯するのに自分だけ別個で洗濯されるグレイ・メルタ」

「ぐはっ」


「体力ないクセに見栄張って重い荷物持とうとして疲れ果てるグレイ・メルタ」

「げふっ」


「そして相棒のラン様がそれを軽く持っていくのを見て黄昏るグレイ・メルタ」

「ごぶっ」


「メイドを叱ろうとしたら逆に丸め込まれて自分が謝っているグレイ・メルタ」

「うごはァァァァァァァ!!?」


 フ、フフフフ。フハーッハッハッハッハッハッハ!

 見ろでやんす。

 あっしにあれだけ強く出ていたグレイ・メルタが、今はもうこの困憊っぷり!


 だがまだ、まだでやんすよ。

 ムールゥ・オーレは詰めを誤らないでやんす。こっからトドメじゃ!


「今ですら割としょっぱい立場のおたくが、もしこれ以上信頼を失ったら――」

「う、失ったら……?」


「ああ、目に見えるようでやんす。女子全員から『同じ家にいたくない』、『同じ食堂で食べたくない』、『同じ空気を吸いたくない』、『同じ人類と思われたくない』と散々言われ、挙句の果てに庭の片隅のみすぼらしい小屋で、煤けた背中を見せながら皿に盛られた残飯を食べてるおたくの姿が!」

「犬か! 俺の末路は飼い犬なのか!!?」

「あっしがこのおぱんてーを部屋に置いて去ったら、そうなるでやんすねー」


 実際のところどうなるかは分からない。

 おぱんてーの一件が明るみに出たとして、そのとき彼女達がどういう態度を示すか。私は推測することはできるが、できるのはそこまでだ。

 或いは、おぱんてー程度ではグレイへの信頼はビクともしないかもしれない。


 だがこの場で重要なのはそこではない。

 グレイ・メルタがこの話をどう考えるか。注視すべきはその一点のみなのだ。

 そして話の流れからして、次にグレイが見せるであろう反応は――


「だったらそうなる前に、おまえをここから叩き出してやるよ」


 もちろん、実力行使。

 そしてそれは私の想定通りの行動だ。返す一手をすでに用意してある!


「一体いつから、おぱんてーが一枚だけだと錯覚していたでやんすか」

「なん……、だと……」


 私のセリフに、グレイ・メルタが目を見開いた。

 その驚愕ぷりたるや、まるで伝承に残る黒衣の死神のようですらあった。


「あっしを叩き出す? どうぞどうぞご自由に」

「待て、何だその余裕……」

「いえ~? ある日突然、お宅の部屋から見知らぬおぱんてーが出てもあっしは全く、少しも、全然、これっぽっちも知らないことでやんすし~?」


「あるの? すでにこの部屋に隠されちゃってるの、おぱんてー!!?」

「さぁ~、どうでやんしょね~?」


 いや、別に隠してねーでやんすけど、おぱんてー。

 でもここはブラフが十分通用する場面。だったら押し通っていくのみ!


 行っちゃえ行っちゃえ、強気で行っちゃえ!

 今ならグレイ・メルタにマウント取り放題でやんすよ!


「フフフ……」

「何がおかしい!」


「あっしが何の保険もなしにこんなこと言うと思ってたでやんす?」

「うん」

「あ、そうなんでげすね……」


 あっし、ちょっとしょんぼり~ぬ。


「だっておまえ」

「……何でやんすか」


「アホじゃん?」

「ぴー!」


 シリアスブレイク!

 そういうのをシリアスブレイクって言うでやんすよ!

 これだからシリアスが長続きしない輩は嫌いなんでやんす! ぴー!


「いいから温泉連れてけでやんす! さもないとこのおぱんてー爆弾が火を噴くぜでやんす! 分かった? 分かったの? ねぇあっしの話聞いてる!?」

「こいつめんどくせぇぇぇぇぇぇぇぇ!!?」


「連れてくの! あっしのこと連れてくのー! 連れてってー!」

「分かった、分ぁかった! 連れてけばいいんだろうが、ドチクショウ!」


 フフフ、勝った。

 所詮男なんてこの程度。この私の手練手管がまた一人、男を陥落させたのだ。


 私も罪な人間だな。

 フフ、フフフ、やったー! 温泉でやんすー! 秘湯ー、お料理ー!


「……言ったからには連れてってやるけど~」


 グレイが不満げに唇を尖らせているが、もはや何を言っても後も祭りよ。

 おまえは今、自分を殺す猛毒を懐へと招きこんでしまったのだ。

 こうなった以上、おまえの末路は死あるのみ。残念だったなグレイ・メルタ!


「でも他の連中がどう言うかまでは関知せんからな」

「あ、だいじょーぶでげすよ。どーせあっしのこと見えるのおたくだけなんで」


 そう、この男は私を見ることができる。

 それもまた私がグレイ・メルタを狙う理由の一つだ。


 何故見ることができるのかを問うつもりはない。

 どうせ、加護か何かによるものだろう。

 理由はどうあれ、私を見ることができる。というのは許せない。


 何もせず私を見ることができるのはジンバの兄貴だけでいい。

 私にとって特別なのは、彼だけで十分だ。


 だから私はグレイ・メルタを殺す。

 ジンバの兄貴のために。

 私が、兄貴にとっての特別であり続けるために。


「坊よ、な~にを騒いどるんじゃ、おんし」


 不意に幼い声が聞こえてきた。

 ぴー! いつの間にか空飛ぶ幼女が部屋の中に……!?


「あ、チビロリじゃん」

「おう、約束の時間なんで来てやったが。……んん?」


 いきなり現れた魔法使いスタイルの幼女が、言葉を途中で切ってこっちを見る。

 私が見えているはずはないだろうから、じゃあ、何を見ているのか――


「そこのデッカイリボンの娘、誰?」


 …………やんす?

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