枝葉末節4 Xランク、内紛にいたる

 ――どうして、こんなことになってしまったんだろう。


 ついさっきまで、僕達は仲間だったはずだ。

 グレイと、パニと、アムと、そして僕――ラン・ドラグと。

 クゥナも一応入れるとして。


 僕達五人は仲良くやっていたじゃないか。

 そこに隔意などなく、お互いに腹を割って話していたはずじゃないか。


 それなのに……、


「知らなかったぜ、パニさんよぉ。おまえがそんなヤツだったなんてな……!」

「ハッ、言ってくれるじゃねぇかグレイ! アタシも同じ気持ちさ!」


 どうして二人とも殺気を隠そうともせずににらみ合っているんだ。


「……ク、クゥナちゃん、そ、そ、そんな子だったんだね」

「アムねーちゃんにはがっかりなのよ。クゥは徹底抗戦も辞さないのよ!」


 どうして二人して相手に呪い殺しそうな目を向けているんだ。

 何でだ、どうしてこんなことに、何で……。


 呆然となって立ち尽くす僕に、四つの視線が向けられる。

 それはまるで人を殺す見えない刃。僕の心臓をよたび抉って息ができなくなる。


「ラン」

「ランのお嬢」


 グレイが僕を呼ぶ。

 パニもまた僕を呼ぶ。


「「おまえはどっちの味方だ?」」


 そして、その言葉だけはしっかりと二人で揃えて、僕の逃げ場を断ってきた。

 この部屋を満たす一触即発の空気。

 待ってくれ、まさか、僕がこの話に決着をつけなければならないのか。


 ――僕に、どちらかにつけというのか。


「ラン」

「ランのお嬢」

「ラ、ランちゃん……?」

「ランねーちゃん!」


 四人が僕に迫ってきた。

 なんということだろうか。僕の心身は今、恐怖と戦慄に凍てつきつつある。

 これまで、誰を相手にしたって恐怖など感じたことのない僕が。


「「「「どっちの味方だ?」」」」


 退路は完全に断たれ、僕は選択を迫られた。

 そして僕の答えはきっと、僕達の未来に大きな影響を与えることになるだろう。


 どうして、何でこんなことに……!

 現実逃避を多分に含みながら、僕はほんの三十分前を思い返した。



 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆



「パーティーの名前?」


 食堂に集められた僕達に、グレイはまず要件を告げてきた。


「おう、そろそろ決めておかねぇとだろ」

「ああ。いつまでもただ組んでるだけってのもよろしくねぇもんな」


 僕の隣に座るパニも、腕を組んでウンウンうなずいている。

 確かに、そろそろ正式にパーティー登録を申請しておくべきなのだろう。


 普通に組んで冒険に行くだけならば別に登録する必要はない。

 だが、ギルドの各種サービスやパーティー優遇措置を受けるなら登録は必須だ。

 そしてパーティーの登録申請をする場合、まず必要になるのが名前だった。


「はい、とゆーわけで第一回! アルファオメガパーティ名決定会議ー!」

「いえーい、どんどんパフパフー!」


 グレイとパニがノリノリだなぁ。

 アムとクゥナは、あ、何かすでにめんどくさそう。


「うう……、お掃除の途中だったのにぃ~……」

「そうなのよー、クゥはシエスタという大事な仕事の真っ最中だったのよー」


 アムはまだいいとして、クゥナは何だかすごいなー。

 何度叱られてもなまけるのをやめようとしない、鋼の如き怠惰だよ、この子。


「ところでグレイにーちゃん、アルファオメガって何なのよー」

「最初で最後!  創世にして末世! おはようからおやすみまで!」

「最初以外は違うと思うなぁ……」


 ノリにノリすぎてグレイが暴走している。うーん、毎度のことだね。


「ハイ、それじゃあ名前案あるやつ挙手ー!」

「ハイハイハーイ!」

「よっしゃパニさんGO!」

「パニ様と三下な下郎共!」

「ゲロ吐いて死ね!」

「クッソ、ツッコミまで天丼かコラァ!」

「ハイハイハーイ!」

「おっしゃグレイの旦那GO!」

「グレイ様と愉快な下僕共!」

「打ち身捻挫打撲で死ね!」

「クッソ、ツッコミにひねり加えてきやがった!」


 グレイとパニさん、楽しそーだなー。


「ひゃっはー! ババ取りやがったのよー!」

「はぅ~、こっちがババだったなんてぇ~……」


 こっちは早速飽きてババ抜きしてるし。


「うーん……」


 僕はどうしようかなー。

 いや、パーティー名は確かに大事といえば大事なんだけども。


 実は変更申請すれば結構簡単に変えられるんだよね、パーティー名って。

 変更の記録は残されるから、犯罪に使えたりはしないんだけど。


 だからパーティー名を決めるだけなら、極論、仮の名称でもいいってこと。

 僕はそれを知ってるから、グレイ達ほど熱を持ってないっていうか。

 パニはどうしてあんなにテンション高いんだろう。


「ねぇ、アム」

「う? な、何かな……」

「パニ、昨日勝ってたりする?」


 グレイと一緒にはしゃいでるパニを見ると、カジノでかなり勝ったのかな?


「う、ううん……。ぜ、全然だよ……」

「あれ?」

「フッフー、ランねーちゃんはまだまだ甘いのねー」

「む。何だよクゥナ。君には何か分かるのかよ」

「もっちろん、分かるのよー!」


 クゥナがやけに自信満々だ。

 いいだろう、その自信の理由を聞いてあげようじゃないか。


「パニねーちゃんは負けに負けて負けすぎてヤケになってるだけなのよー!」

「…………」


 納得するしかない理由だった。

 僕はアムの方を見て、彼女の趣深い表情から「あ、これ正解だ」と悟った。


「パニ様と華麗なるしもべ共!」

「過労で死ね!」

「クッソー、これもダメかよぉ!」

「グレイさんヒーローコンバット!」

「疲労困憊で死ね!」

「ぬああああああ、ツッコミで韻ふみやがって!」


 あっちは元気だなー。

 いや、パニさんはヤケになってるだけっぽいけど、

 グレイは、あれは多分、心から本気で真剣に名前考えてるんだろうな。


「あ~、めんどくさいのよー。まだ終わらないのよー?」


 ババ抜きにも飽きたのか、クゥナがテーブルにべたーっとなりながらボヤく。

 残念だけど、まだまだ時間はかかると思うよ。


「まぁ、仕方がないかな。グレイも楽しそうだし」

「えぇ~……、こんなのの何が楽しいのよ~」


 どうやら、クゥナには分からないらしい。

 仲間と一緒にこれからについて話をするということの楽しさ、素晴らしさが。

 これまでずっと仲間がいたからだろう。慣れているのだ。


「損だね、クゥナ」

「ランねーちゃんがワケわかんねーところで勝ち誇ってくるのよー。ぶー!」


 はいはい、唇とんがらせないの。

 さて、グレイとパニが勝手に盛り上がってるけど、僕はどうしようかなぁ。


「パニパニーズでどうだ!」

「パニックに陥って死ね!」

「これもあかんか!」

「グレイさん商会とかどうかな!」

「哨戒任務にあたって不慮の事故で死ね!」

「クッ、難しい言葉使いやがって!」

「あっしとおめーら手下共でどーでげす?」

「「ハイ却下ー!」」

「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアア!!?」


 ――楽しそうだなぁ。


 って、あれ、何か知らない声が混じってるよーな?

 と思ってグレイ達の方に目を向けても、グレイとパニさんしかいなかった。

 気のせいか。


 それからさらに少しして、やっと大騒ぎが収まってきた。


「フフフ、やるじゃねぇか、グレイの旦那……」

「ああ、そういうパニさんこそ……、ヘヘヘ……」


 何で友情が芽生えてるんだろう、あの二人。

 そろそろ時刻は夕方。窓から差す夕陽の明かりが横から二人を照らしている。


「よし、名前は一旦置いておこう。頭冷やしてからあとでまた考える」

「いいぜ、旦那。アタシも同じ提案をしようとしてたところさ」


 そうか、パーティー名は一旦保留か。

 それならそれでもいいかな。急いで決めなきゃいけないものでもないし。


「じゃあ、次の議題」


 グレイがそんなことを言いだす。まだ何かあったっけ?


「パーティーのエンブレムを決めまーす!」

「えぇ~~~~~~……」

「はーいそこの駄メイドうるせぇおやつ抜きにすんぞ!」

「エンブレムはパーティーの顔なのよ! 絶対決めなきゃなのよ!」


 僕は『エインフェル』好きじゃないけど、クゥナの変わり身の早さだけは感心しちゃうなぁ……。

 決して、いい意味での感心じゃないけど。


「エンブレムか。ああ、それだったらアタシにいい案があるぜ」

「お、パニさんもかよ。実は俺にもあるんだよな、これしかないって案が」

「うう……、何でもいいからお掃除戻りたいよぅ……」


 ノリノリなグレイ達をよそに、アムはトランプタワーでジェンガしていた。

 それ、どーやってんの!?


「まぁ、冒険者のエンブレムっつったらこれしかねーよな」

「ああ、冒険者のエンブレムっつったらそれしかねーよな」


 おっと、グレイとパニさんが何だか息が合ってるぞ。

 もしかしてこれは、同じ絵柄をエンブレムに選んだとかそういうパターンかな。


「じゃあパニさん、いっせーので言い合おうぜ」

「おう、いいぜグレイの旦那」

「ヘヘヘ、やっぱパニさんとは色々と趣味が合うな」

「かもしれねぇな、ケケ、アタシもそう思ってたところさ」


 完全に意気投合しつつ、二人は「「いっせーの」」と声を合わせた。

 そう、二人がパーティーのエンブレムに選んだのは――


「キノコーン!」

「タケノコーン!」


 …………あ、ヤバイ。


 僕は一瞬で理解した。

 それまで通じ合っていた二人が、たった今、不倶戴天の敵を化したのを。


 キノコーンとタケノコーン。

 それはどちらもユニコーンという幻獣の亜種である。


 角の先端が球状になっていて、角自体がキノコに見えるのがキノコーン。

 角が幾つかの節に分かれていて東方の竹という植物に見えるのがタケノコーン。


 どちらも、様々な英雄伝説に登場する幻獣だ。

 役割も結構共通してて、英雄を背に乗せて走る相棒として登場することが多い。


 ただ、同時にそここそが両者の決定的な違いだったりするんだけど。


 キノコーンの英雄伝説は、最終的に主人公の英雄が栄光を掴んで終わる。

 主人公の英雄は王となり、国を栄えさせる、というのが大体のパターン。

 それゆえキノコーンは“繁栄”の象徴とされることが多い。


 一方、タケノコーンの英雄伝説は主人公が次の冒険に出て終わる。

 主人公英雄は新たな舞台で次なる英雄伝説を紡ぐ、という終わり方が主流。

 このことからタケノコーンは“成長”の象徴とされる。


 そして――


「ほ、ほぉ~? グレイの旦那はタケノコーン派であらせられましたか~」

「へぇぇぇぇ~? パニさんがまさかキノコーン派だったとはなぁ~」


 理由は不明だけど、キノコーン派とタケノコーン派はとにかく仲が悪い。

 残っている記録によると、この対立は五百年以上前から続いているらしい。


 とある国では王宮で両派閥が対立して内乱が起きたのだとか。

 最終的に勝利したキノコーン派は国内におけるタケノコーン信仰の一切を禁じ、それが原因となって十数年後にタケノコーン派によるクーデターが発生したとか。


 また別の国ではタケノコーン派だった独裁者が国内キノコーン派を全て粛清し、『血のタケノコーン大粛清』と呼ばれる歴史的大弾圧になったとか。


 この対立による事件は枚挙にいとまがないんだよぉ!

 そんな血なまぐさい対立がまさか、僕の仲間達の間で発生するなんて……。


「ふぅ~ん、タケノコーンねぇ~……」

「お、何だよパニさん、タケノコーン伝説がお好きなのかい?」

「やめてくれよ旦那。クソダセー節くれだった角の馬なんて願い下げっての」

「へぇ~……、あ、そうっすかぁ~……」


 ああああああああああ、グレイの額にあんなにくっきり青筋が!


「いやでも、キノコーン。キノコーンか~……」

「おっと、旦那も分かるのかい、キノコーン伝説のよさがよ」

「ハハ、ご冗談。あんなチ●コみてーな角のケダモノ、何がいいってのよ」

「ははぁ~、そうかい。そーかーい……」


 おおおおおおおおおお、パニさんの背中に怒りのオーラが揺らめいてる!


「ヘ、ヘヘヘ……、タケノコーンとかありえねぇわ……」

「フ、フフフ……、いやいや、キノコーンこそありえねぇでしょ……」


 まばたき!

 まばたきして二人とも!

 ガン飛ばすのに夢中になって目が開きっぱなしだよー!


 だが二人が放つ超重力めいた怒気と殺気が、僕に発言を許さなかった。

 キノコーン派とタケノコーン派の対立はいわば大宗教同士の対立にも等しい。


 互いに退くことのできない天敵同士。

 その激突に、僕の如きどちらでもない余人が介入できる隙間はないのだ。


 ――いや、だが待てよ。


 ある!

 まだ僕には希望があるぞ!


 目の前に降って湧いたパーティー断絶の危機に、僕はまだ打てる手がある。

 そうだ、アムとクゥナがいるじゃないか。


 確かに僕一人だけだったら何もできないだろう。

 しかし、三人ならどうだろうか。

 どちらでもない第三勢力がパーティー内の多数派となれば話が変わってくる。


 クゥナは僕達のパーティーメンバーじゃないけど、この際目をつむろう。

 今はとにかく、グレイとパニさんをどうにかするのが先決だ。


「アムさん、クゥナ! ちょっとあの二人を――」


「……キ、キノコーン派は死ね」

「タケノコーン派は地獄に落ちろなのよー!」


 うわあああああああああこっちもだったああああああああああああ!!?


 って、え! アムがタケノコーン派!?

 パニさんの相棒なのに!?


 って、ええ! クゥナがキノコーン派!?

 グレイの妹分なのに!!??


「何ィ! アム、あんたタケノコーン派だったのかよ!?」

「……パニちゃんがキノコーン派だったなんてぇ」


 今知ったの!?


「クゥナ、おまえがキノコーン派だったとはな。裏切られたぜ……」

「グレイにーちゃんタケノコーン派とか、信じられなーい、なのよー!」


 さらにそっちも!!?


 僕が見ている前で、パニさんとクゥナが熱い抱擁を交わし合った。

 そしてグレイとアムが、がっしりと互いの手を握り合う。


「いいよな、キノコーン!」

「キノコーンサイコーなのよー! お姫様を助けて王様エンドは王道よー!」


「タケノコーンこそ至高!」

「……こ、孤高の英雄は、や、やっぱり憧れちゃう、よね」


 言い合って、そして敵対派閥側を殺すような目で睨む四人。

 何だ。一体、僕の目の前で何が起きているというんだ。


 まさか、僕達の絆は今ここで壊れてしまうのか。

 僕達は一緒にXランクモンスターを倒した、大事な仲間同士じゃないか!

 クゥナは除く!


 だがすでに、話は僕の危惧よりもさらに先に進んでしまっていたのだ。


「でさ」

「ああ」


 グレイとパニさんが共に真顔で僕を見た。


「「ランはどっちよ?」」



 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆



 この三十分を振り返って、僕は思った。


 ――どこかに逃げ場ないかなー。


 いや、無理だよこれ!

 僕別にどっちが好きとかないもん! しいて言うならどっちも好きだよ!


「いや、分かる。分かるぜ、ランのお嬢。キノコーンだろ? うんうん、知ってた知ってた。だってランのお嬢は乙女だもんな。女の子だもんな。キノコーン伝説のお姫様救出シーンとか、亡国の王子が国を乗っ取った悪い王様と戦って、苦しみながらも国と民を救うとか、そういうの大好きなんだろ? 分かる分かる! いや、もしも仮に、万が一! 億が一! ランのお嬢が実はキノコーン伝説あんまり知らないとかだったりしても安心しろって、アタシが自信をもっておすすめのお話を教えてやるからさ! そう、まず何をもっても押さえておくべきなのは“名もなきメルス王子の伝説”とかだろうな! “恋する理性蒸発英雄伝説”辺りもアタシとしちゃあ特にオススメだね!」

「おっと、ランは“英雄位”を目指してるんだぜ? なよなよしたメスガキくせェキノコーン伝説なんざ願い下げだろ? だよな! やっぱ真の英雄は孤高でなきゃいけねぇ! 理由なんてつまんねぇことにはこだわらねぇ、そこに救うべき人がいるから救う、助けるべき国があるから助ける! 見返りなどなくても人のために命をかけて戦える者こそが真の英雄! 弱者の窮地にタケノコーンを駆って颯爽と現れる英雄は誰が見たってかっこいいとしか思えない! いやだが、しかし、もしかしたらランも実は、そんなことはないと思うがタケノコーン伝説には詳しくない可能性もある。そこで俺が最高のお話を紹介してやるぜ! 例えば“肉体労働英雄マクガロイの頭脳労働伝説”とか、“夕陽の我慢”とかは、もうとにかく見てほしいな!」

「…………」


 いつの間にかプレゼン始まってるゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!?


 え、何これどうすればいいの?

 今いわれたお話、全部見ておくべきなの?


 “名もなきメルス王子の伝説”って名前あるでしょとか言っていいの?

 “恋する理性蒸発英雄伝説”ってそれ単に発情期なだけじゃないの?

 “肉体労働英雄マクガロイの頭脳労働伝説”って働きすぎだよ大丈夫?

 “夕陽の我慢”って実はそのタイトル一文字足りてないとかじゃないの?


 ええええええ、僕これ、どこから何を言えばいいの――――!


「さぁ、ランのお嬢よ」


 パニさんが身を乗り出してくる。


「なぁ、ランよぉ」


 グレイが僕ににじり寄ってくる。


「……ラ、ランちゃぁん」


 アムがいつの間にか僕の右隣にいた。


「ランねーちゃーん?」


 クゥナがいつの間にか僕の左隣にいた。


「「「「キノコーンとタケノコーン、どっち?」」」」

「ぼ、僕は……」

「「「「僕は――?」」」」


 無理、限界。


「僕はスギノコーン派だからァァァァァァァァァ!」


 そして僕は逃げ出した。

 全身を襲う強烈な重圧に、僕は耐えきれなかったのだ。

 だから逃げた。全速力で逃げた。一切振り返らずにただ逃げた。


 ――スギノコーンって何だろう。


 そんなことを思いながら。

 そして数時間経って僕がおそるおそるハウスに戻ってみると、


「「「「スギノコーン派なら仕方がないな」」」」


 スギノコーン、いるんだ!!?

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