51.八つの魂②


 これ以上入るなとでも言うように茂る草をかき分け踏みならし、時おり木の根につまづきそうになりながらも森を進む。

 ああもうっ!冬なのになんでこんなにわさわさと生い茂っているんだ!

 名も知らぬ枝に引っかかるくせ毛に舌打ちをしながらも、木漏れ日以外に光のない森を進む。



「けっこう奥まで来ちゃったけど、戻れるかなぁ」


「ブゥン」


「だって知ってるみたいなんだもん。ついて行くしかないでしょ、あれに」



 木に手をつき、ふうと息を吐きながら前を見る。

 少し離れたそこには、あの黒いもやがいた。

 立ち止まった私に気づいてこちらに近づこうとしてくるが、急かすというより心配しているようである。とはいえ正体不明な存在に触れられたくないので、手を突き出し「いいから」と拒絶すればピタリと止まった。

 ポケットの中の毛玉同様、意思の疎通はできるようだ。



「ほんと、なんなのさ……」



 バッカスと船着き場に戻ろうとした時、私の目は森の入り口にこの黒いもやを見つけた。

 思い出されたのは帰ろうという誘いの言葉。私は断ることができたけれど、もしもいなくなった子も同じように誘われ頷いてしまったのなら……。

 私はとっさにもっともらしい言い訳を並べ立て、バッカスを一人で船着き場まで向かわせた。

 そして毛玉と共に森へと近づき声をかければ、もやはただ漂いながらぐにゃぐにゃと形を変えるだけ。私が断ったから違う子を連れていったのかという問いかけに答えず、そうかといってあの夜のように帰ろうと言ってくることもなく、ずずっと森の奥へと入っていったのだ。

 少し進んで止まり、ぐにゃぐにゃと形を変える。招いているように見えた。

 ────で、「ヤバそうになったら全力で引き返せばいいか」なんて考えて森に入ったわけだけど、これはもしやまんまと誘い込まれたのではかなろうか……。



「楽観的に考え過ぎてたかなぁ〜……」



 ハハハーと笑いながらも黒いもやの後を追う。

 あくまで体感時間だけど、三十分ぐらいは歩かされている。きっと今頃石橋ではバッカスに呼ばれた商会の人達が集まり、私まで居なくなっていることに戦慄しているだろう。

 念のため森に入った場所に拾ったノースポールを置いてきたし、こうやって草を踏みならして痕跡を残しているけれど、誰かが追ってくる気配はない。どう考えてもヤバい雰囲気だ。

 だがなぜだか恐怖心はない。それどころか、こうやって何かの案内で森を進むことが懐かしい……気がする。

 わたし、いつかもこうやって……──



「ピーッ!」



 高い声にハッと我に返ると、前方に光が見えた。

 葉が重なり合い日の光が届きにくいこの森で、そこはひときわ明るく、まるで別の世界への入り口のようだった。



「まさか……!」



 光へと駆け出す。

 邪魔をする植物はもういない。

 いつの間にか動きを止めたもやを追い越し、拓けた場所へと出れば、



「えっ」



 小さな背中が、木の根元にしゃがみこんでいるのが見えた。

 しかし楽しそうに鼻歌を歌っているその子は、金色の髪を二つに結って、スカートを履いていたではないか。

 えっ、女の子?まさかここまで来て人違い?

 私の存在に気づいていないその子に「ドミニク……ちゃん?」と恐る恐る呼びかけながら歩み寄れば、くるりと振り返り大きな目で瞬きを繰り返す。



「だぁれ?」


「私はミシェルっていうの。あなたのお名前はドミニクであってる?」


「うん」



 ちょこちょこ近づいてきたその子の顔をまじまじと見れば、やっぱり女の子だ。

 ああ、そうか。最も身近なドミニクが男だから、いなくなった子も男の子だと思ったけど……。



ミシェルわたしと同じか……」


「うん?」


「あっ、えっとね、ミシェルもドミニクも、女の子にも男の子にも使える名前だなー同じだなーって思ったの」



 正確に言うとミシェルは男女で綴りが違うけど、響きは同じだ。そのことを知っていたから、私の耳からは今もあの呪いの言葉が離れてくれないし、熱に浮かされ聞き間違えたとも思えなかった。

 男にも使える名を付けられたのは、生まれた時から、男であればよかったのにと思われていたのかと。そう考えてしまって、胸の中の澱みが深くなる。



「おなかいたいの?」



 見上げてくる大きな青い目には、強張った自分が映っている。労わるように触れてくる手は私より小さくて、子どもらしいぬくもりを持っていた。



「ううん。大丈夫だよ」



 こんなこと今考えるべきことじゃあない。今はこのドミニクちゃんを家族の元へ帰してあげるのが最優先だ。

 精一杯笑って、心配してくれてありがとうと告げる。そしてその服のところどころに付いた土や葉が落としてあげながら、私はゆっくりと、五歳の女の子でも理解できるように話した。



「ドミニクちゃん。お兄ちゃんと一緒に、お父さんのところに行きたかったんだよね?どうして森に入ったの?」


「ちょうちょ」


「ちょうちょ?」



 うんと大きく頷く五歳児に、私は首を傾げた。



「おとうさんにね、お花あげようと思ったの。だからおかあさんのお花をつんでたら、青いちょうちょがいて、まってって言っても飛んでっちゃったから」


「追いかけて、ここまできたの?」


「うん」


「そう……」



 うーん、五歳児ってこんな欲望に忠実な生き物だったかな……?

 父親に花という発想は分かる。とっても可愛らしい発想だ。

 でも蝶を見つけた途端、目的地である船着き場とは真反対の森まで追いかけていくってなんなんだろう。猪突猛進すぎだ。



「まあ、無事ならそれでよかったよ。でも森は危ないから早くお家に帰ろう。お父さんやお兄ちゃんが探してるよ」


「やっ!」



 手を差し出せば、今度は力いっぱい首を振られてしまった。



「まだ四つ葉のクローバーみつけてないもん!」



 ドミニクちゃんは叫ぶように言うと、さっきまでいた木の根元に戻っていってしまった。その手に握られた物を見れば、白いノースポールの他に小さな黄色い花もある。

 黄色い花……四つ葉……。もしやと思い後を追って木の根元を確認。生えている植物に納得した。



「ドミニクちゃん。これはオキザリスって言って、シロツメクサとは違うものなの」


「オキ……?」


「葉っぱは似てるけど、クローバーは白くて丸いお花が咲いているでしょう?でもこれは黄色いお花。違う植物だから、四つ葉のクローバーはないの」



 衝撃の事実に、大きな青い目にじわじわと涙が滲み始める。

 ああ、私はこの色の目に泣かれるのは苦手なんだよなぁ。



「もしかして、明日から仕事に行っちゃうお父さんにお守りをあげたかったのかな?」


「うんっ、おっ、おかあさんが、言ってたから……。クローバー、ないのぉ?」


「ここにはね。でも大丈夫だよ、私が持ってるのでよければドミニクちゃんにあげる。それをお父さんにあげるんじゃあダメかな?」



 泣くまいと力む頬を、両手で包んでもちもちと揉みしだきながら言う。すると潤んだ目がきょとりと見開かれたではないか。頬を揉まれてしゃべりにくそうだが「あるの?」という声に頷いた。

 春に遠乗りに行った時に突然降ってきた四つ葉のクローバー。押し花にしたそれは今も大量に余っているし、家出の荷物にも入れて持ってきている。

 一つでも二つでも、いくらでもあげようじゃあないか。



「私の家にあるの。だから探すのはおしまいにして、早く森を出よう。みんなが心配してるの」


「うん!」



 途端に涙が引っ込み、差し出した私の手を掴む。前世を思い出してから自分より小さな手を握るのは初めてで、なんだか不思議な気持ちだ。



「ところでドミニクちゃん、どこを通ってここまで来たの?」



 元もやしっ子とは言えど十歳の足でも三十分くらいかかった距離。生い茂る草木の妨害もあるし、五歳の子にはかなりの過酷な道のりだったはずだ。

 しかし私の手をしっかりと握って歩くドミニクちゃんの靴はそれほど汚れていないし、先ほど落とした服の汚れも、クローバーを探してついたと思われる程度だった。髪もきれいに結われているし、転んだ様子もない。

 なんだったら私の方がよっぽどくたびれた姿だ。



「わかんない」


「ンン〜わかんないかぁ〜」



 まあ、蝶を追いかけるのに夢中になっていれば分からなくなるか。なにせ五歳児だし。

 それにしても、蝶ねぇ……。朝晩が冷えるようになった初冬の今、子どもに追われて逃げ切れる力の残った青い蝶か。



「……拐われたんじゃあなかったんなら、なんでもいいか」


「うん?」


「でも、もう二度とひとりで森に入っちゃあダメだよ。クマに食べられちゃうからね」



 頭からバリバリ食べられちゃうよと脅せば、無垢な五歳児はびゃっと飛び上がり私の手をさらに強く握った。

 さっきまではご機嫌で鼻歌を歌っていたのに、もうすっかり縮こまって周囲を落ち着きなく見回す。その怯えっぷりにちょっと罪悪感を覚えるけど、今後のこの子のためだと思えばこれぐらいがちょうどいいだろう。

 私は口ではドミニクちゃんをあやしながら、目は前方へと────帰りも案内するように先を行く黒いもやを見ていた。

 てっきりアレが拐ったのかと思ったけど、ドミニクちゃんはアレが見えていない。じゃあ毛玉はどうだろうと思ったけど、毛玉はもやと関わりたくないのかポケットから出ててきてくれなかった。

 ともかく、もやが見えていないのなら私の時のように誘ったわけではないのだ。


 では、なぜこの子の行方を知っていた?

 前回会った時はあれだけ誘ってきたのに、なぜ今日は何も言わずに案内だけをする?

 なぜこうも何度も私の前に現れる?

 そもそもアレは、なんなんだろう?



「あっ!外!」


「え……」



 私の手から離れ光の方へと。黒いもやの横を素通りして、森の外へと駆けていくドミニクちゃんの背中を見ながら愕然とした。

 おかしい。歩き始めて五分程度しか経っていない。私が行きに草を踏みなら作った道を通ってきたのに、なぜこんなにも早く外へ出られるんだ。



「おねえちゃん、早く!」



 一足先に森を出たドミニクちゃんを追い、私も森を出る。

 ふと足元を見ると、目印に追いておいたノースポールが落ちていた。拾い上げたそれはしおれていない。

 絶対におかしい。いくら冬とは言えど、日向に三十分以上放置されればもっと弱っているはずだ。これではまるで私が置いた時の姿のままではないか。

 振り返るが、見えるのは侵入を拒むように茂る草木だけで、もやはいつの間にかいなくなっていた。



「おねえちゃん?どーしたの?」


「……ドミニクちゃん、森で何分ぐらいクローバー探してた?」


「わかんない」


「……そう、だよね。とにかく早くここから離れようか」



 ドミニクちゃんの手を取り、足早に川沿いを歩いて石橋のもとまで戻る。

 表通りの様子に変わりはない。子ども二人が消えたとなれば大騒ぎになっているはずなのに、日常が……私が森に入る前と同じ光景がそこにあった。



「ねぇねぇ、おねえちゃんのお家ってどこ?」



 くいくいと上着を引っ張るドミニクちゃんは無邪気そのもの。

 それが少し、大きく脈打つ心臓を大人しくしてくれた。



「丘の上だよ。四つ葉のクローバーは後で絶対にあげるから、もうちょっとだけ待ってて。……たぶん、もうすぐここにドミニクちゃんのお父さん達が来るから」


「おとうさん?」


「うん。それから、私が森に入ってドミニクちゃんを迎えにいったのは内緒にできるかな?私、本当は森に入っちゃダメって言われてるから、入ったって知られたら怒られて四つ葉のクローバー渡せなくなっちゃうの」


「そっか!いいよ、ないしょにするね」



 私の考えている事なんて欠片も分かっていないドミニクちゃんは素直に頷く。

 そして自分や彼女についた汚れをすべてきれいに落とし終えた頃、表通りが騒がしくなった。目を向ければ屈強な男達が揃いも揃って焦りの表情で走ってくる。



「あっ、おとうさんだ!」


「ドム?!」



 無邪気に走り寄ってくる娘を、船着き場であった彼女とマルクの父親がギョッとしつつもしっかりと抱きとめた。

 一緒に走ってきていたダルモンさんやバッカス、ルアン、カルノー商会の人達は足を止め、ぽかんとした表情で親子の再会を見ている。きっと鳩が豆鉄砲を食ったよう顔とはああいう顔を言うのだろう。



「ド、ドミニク、お前なんで……?」


「自分で森から出てきたんですよ」



 娘の無事を喜べばいいのか驚けばいいのか。ほとんどパニック状態の父親に歩み寄りながら言えば、周囲の視線が一斉に私へと向かった。



「私はここに残っていて正解でした。そうでなければ、誰もいない森を延々探し回ることになっていました」


「お、お嬢様が見つけて……?」


「森から出てくるのを見つけて、引き留めておいたの」



 バッカスは間抜け顔のまま、私を上から下まで見る。きっと私が森へ入って探してきたのではと思っているのだろう。

 しかし私は服や靴に汚れはなく、髪も乱れていないのを見て「そうですか……」と肩の力を抜いた。

 私の貴族令嬢らしくない性格から一応疑ったが、彼だって分かっているはずだ。

 ────自分が船着き場まで走り、事情を話した商会の人達と共に走って戻ってくる短い時間に、広い森から子ども一人を見つけて戻ってこられるわけがない、と。



「どうやらドミニクちゃんは、一週間ほど会えなくなる父親にお守りとして四つ葉のクローバーを渡したくて、森へ探しに入っていたようです」



 そうだよねと同意を求めれば、ドミニクちゃんは父親の力強い抱擁に苦しそうにしながらも「うん」とはっきり言った。



「四つ葉のクローバーって、そんな、お前って子は……ああ、ドミニク……!」


「お、おとうさん、いたい!やぁだ!」



 ぺちぺちと小さな手に叩かれながらも、父親は娘を離さない。

 ここにいる事を確かめるように。

 もう二度とこんな思いはごめんだと懇願するように。

 自分のせいで愛娘の命が終わっていたかもしれない恐怖に耐えるように。

 強く抱きしめて、決して離さなかった。



「何はともあれ無事でよかった」



 体にあった大きな溜め息を吐き出し、ダルモンさんは私を見た。

 おもむろに私の正面まで来て、地面に膝をついて見上げてくる。



「あなたのご協力がなけば、あの子はどうなっていたか。商会の者を代表して、心からお礼申し上げます」


「え、ちょ?!ダルモンさん?!」



 あんたそんな態度が取れたのか!

 今まで幻だったような恭しいそれに飛び上がって驚けば、商会の人達も半分以上が驚いている。顔をよく見れば私の会ったことがない人。つまり私が領主の孫で公爵令嬢だと知らない人だ。

 見覚えのない子どもに自分の上司がそんな態度を取れば、誰だって驚くだろう。

 私は慌ててダルモンさんに立ち上がってもらおうとした、その時だった。



「ミシェルーッ!」



 聞き慣れた大きな声。ドドドドッと興奮した暴れ牛のような足音。

 はっとした時には、もう遅かった。

 後ろからブオンと勢いよくすくい上げられたと思ったら、太い腕が腹に巻きつき締め上げられる。



「おおっミシェル!ケガは?!気分が悪くないか?!無事でよかった!お前に何かあったら儂は、儂は!」


「ぎゃあああああ痛い痛い痛い痛い!痛いですお祖父様!離してッ!」


「なに?!どこか痛めたのか?!」


「なぜさらに絞めるぅうううう?!」


「団長!落ち着いてください!」


「お嬢様の背骨が折れちまいます!」



 絶叫する私に、ルアンとバッカスが必死の形相で暴れ牛をなだめる。護衛ならば暴れ牛ことお祖父様に捕まる前に助けてほしかった。

 しかし彼らのおかげで、お祖父様は自分がか弱い孫娘に絞め技をキメているとようやく気づき、慌てて私を解放して謝ってくる。



「絶対に許さない。というか、いきなりなんのマネですか。公衆の面前でこの様なことを」


「なにって、儂は街で子どもが消えて騒ぎになっていると聞いて……」


「ちょっと誰ぇ〜この人に下手くそな伝言ゲームしたのぉ〜」



 カルノー商会の人達の方を見れば、ダルモンさんが手を挙げ「悪い。俺が伝えに人を行かせた」などと今まで通りの口調で供述した。

 おまけにドミニクちゃん親子は、目の前で繰り広げられた騒々しい抱擁に固まっているではないか。感動ムードが台無しだ。

 特に父親なんてひどいもので、娘が消えたと思ったら元気いっぱいで帰ってきて、今度は領主の登場。目まぐるしく変わる状況にいっぱいいっぱいで、次に何か起きれば倒れてしまいそうな顔色である。



「安心してくださいお祖父様。消えた子どもは私ではなくそちらの女の子ですし、たった今解決しました」


「なんだ、儂はてっきりまた……。そうだったか、解決もしたのか」



 それは良かったとお祖父様はほっと胸をなで下ろす。

 消えた子どもが私ではなかったとしても、お祖父様は話を聞き次第駆けつけて、捜索に協力どころか指揮をとっていただろう。私のお祖父様は、そういうお方だ。

 ……ちょっと騒々しくて過保護なのが玉に瑕だけど。



「何はともあれ、一件落着です。まだ探している人がいるでしょうから、手分けして解決と伝えた方がいいですね」



 ドミニクちゃんの母親や兄のマルク。私が途中で会った古書店の老夫婦など、心配して探し回っている人が大勢いる。早く安心させてあげなければ。

 ちらりとダルモンさんを見れば、心得たとばかりに頷き、次から次へと襲い来る驚きに呆然とするカルノー商会の人達へと口を開いた。



「今のを聞いたな。それぞれ協力を頼んだ相手に、解決と協力の礼を伝えてこい」


「は、はい……」


「それはそうですけど……」



 事件発生時はすぐに動いたのに、商会の人達は私をちらちらと見る。

 どこの誰だこの子。領主をお祖父様って、まさか……。そんな戸惑いの空気が広がるなか、顔見知りの人達が揃って苦笑して見てくる。私だって苦笑するしかないのに。

 けれど私の存在のせいでこうなっているなら、私が動くのが道理だろう。スカートの裾をつまみ、社交用の笑みを浮かべる。



「ご挨拶が遅れました。わたくし、パールグレイ公爵家子女、ミシェル・マリー・パールグレイと申します」



 娘を見つけてくれたのが公爵令嬢だと知ったドミニクちゃんの父親は、ついに倒れたのであった。


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