白身だっけ?それとも…

何か卵的な名前のアニメ映画だった気がするんだよね…何の名だったかな?茶碗蒸しじゃなくて、目玉焼きじゃなくて、メレンゲでも無くて…白身じゃなくって…


思い出した『君の名は。』だ。あれはアニメでないと無理な作品だったねぇ。

実写化したら違和感満載のCGとか、事務所ゴリ押しな配役で『何か違う感』満載の作品が出来ると思う。まぁびっくりしたね。日本のアニメ作品もここまで来たのかなって。ストーリーに張られた伏線とか、星が落ちてくるシーンのとかは鳥肌が立った。ラストシーンなんか、私なんかオッサンの癖にウルッと来たもん。二十歳の頃に見たエヴァ以来の衝撃だよ。エヴァは許さんけどね。


でだ、ここでも思うんだけど、新海誠監督は『ここで感動だぁ!』とか意識してシナリオを描いてたのかって事。多分そんな事は考えてないと思う。


やっぱり物語を綴っているうちに自然と感動するストーリーになったんじゃないかって思う。


やっぱり狙って感動なんて無理だと思うんだ。特にカクヨムで趣味で小説書いてる我々なんか殆どの人が趣味でやってる素人だと思う。素人が狙って感動なんて無理。


だったら破綻しないストーリーを最後まで続けようと思うんだけど…どうかな?


えっと、少し脱線したね。要するに

『変な演出で感動させようとするな、そんなもん偽もんだ!』って事。

感動なんて演出するもんじゃ無ぇや。生まれるもんだ。


生まれると言えば、京丁椎の先輩が言ってた。『子供が生まれた時は感動して泣いた』ってね。それにちなんだ曲なんか紹介しちゃおうかな?


夏は恋の季節。おませな高校生は若さゆえの勢いで至ってしまうかもしれないが、それをするとこういう事になるかもしれん。まぁそうなって産み出されたものであっても感動するかもしれんが。

https://www.youtube.com/watch?v=a7guvY-SG3s


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