334話 「シャイナの奇妙な物語 後編」


 シャイナが懲罰房で芋虫になっている頃、マドカは都市脱出を試みていた。


 まずは隠していた馬の場所まで滑車を引いていき、馬と組み合わせることで小型の馬車にする。これでだいぶ移動速度は上がる。


 その次に向かうのは、上級街にある労働者用の宿である。


 宿はシャイナが借りているアパートの近くにあるものだが、子供がいるため少しばかり大きい宿で暮らしている。


 それでも独り暮らし用よりほんの一回り大きいだけなので、三人家族だとかなり狭く感じられるだろう。あくまで日雇い労働者用の部屋にすぎない。


 周囲の目を気にしつつも自然な様子で部屋に戻り、布団の中にいる娘に近づく。



「すー、すー」



 夜もかなり更けている。当然ながら娘は寝ていた。


 移動させるために抱えると、子供が目を覚ます。



「んー…ん? おかーさん?」


「ああ、起きちゃった? まだ寝ていていいのよ」


「んー…うん。おとーさん……帰ってきた?」


「…ううん。まだよ。でも、そのうち戻ってくるからね」


「…うん。わかった…すー、すー」



 まだ四歳の女の子だ。眠気には勝てずに再び眠ってしまった。


 人間は五歳から認識力が高まって記憶も固まってくるので、この年頃の子は状況をよく理解していないことが多い。


 この子も父親は遠くに働きに出ていると思っているし、マドカもそう説明している。もちろん自分が麻薬の売人だということも知らない。


 子供には両親が必要だ。正しく成長するためには両方の愛情が不可欠である。


 再婚の予定はないが、落ち着いたらその選択肢もありだと思っている。自分の幸せのためではなく、娘のために誰か良い相手がいればありがたい。


 多くは望んでいない。家族三人で静かに暮らせれば、それだけで満足だ。


 そんな平凡な幸せを手に入れるためにも、こんな場所にいるわけにはいかない。



 その意味で、マドカはグラス・ギースを【見限った】のだ。



 他の都市が絶対的に良いとは言わない。南の状況も不安定だし、どこにいても似たり寄ったりであろう。


 だが、閉鎖されて進化のない都市にいつまでいても、明るい未来はない。それだけは確信を持って言える。


 目指す場所は、ひとまずハピ・クジュネを予定している。


 海沿いの港湾都市なので、海産関係の何かしらの職があるはずだ。荒れ果てた大地よりは海のほうがまだ希望が持てる。



「…お母さんが守るからね。一緒に新しい人生を歩みましょうね」



 マドカは娘をぎゅっと抱きしめた。





 ガタゴト ガタゴト



 娘を優しく馬車に乗せ、急いで西門に向かった。


 時間はまだ午前四時前といったところだろうか。夜はまだ明けていない。


 城塞都市は高い壁に包まれているので、日が出てからも完全に明るくなるには、ある程度時間がかかる。まだ二時間弱くらいは薄闇が続くだろう。


 しかし、五時までには下級街に差し掛かっていないと予定が狂ってしまう。このままではギリギリだろう。


 焦る気持ちを抑えながら、必死に馬車を走らせる。



(はぁはぁ、大丈夫。間に合うわ。これならば逃げられる。西門さえ越えれば…あとは東門まで一直線よ。通勤時間帯に被ってもいい。そのほうが人が多くて怪しまれないもの。まずは西門、西門を抜ければ…)



 西門も東門も、出る者に対してはあまり厳しくないことはアンシュラオンも経験済みである。


 実質的な都市外との境目である東門では、盗品かどうかの手荷物チェックが行われるが、そこまで大げさな検問はなかったと記憶している。


 麻薬が入ったツボを調べられても塩と言い張ればいいし、実際に二重底になっているので上は本物の塩である。


 このあたりも時間をかけて準備しただけのことはある。準備は万全だ。


 もし何かあっても売人生活で培ったコネクションでなんとかするつもりだった。



 そのとっておきが―――【衛士の買収】である。



 そもそもグラス・ギースに嫌気が差したのが、衛士に絡まれてからだ。


 ミエルアイブが言っていたように、麻薬の売人には干渉しないのが暗黙のルールだが、すべての衛士がマキのように生真面目に生きているわけではない。


 世の中に素行の悪い悪質な警察官もいるように、この都市の衛士にも駄目衛士はいる。


 ある日のことだ。マドカが裏路地で麻薬を売っていると、女だと侮ったのか衛士がいちゃもんをつけて金を要求してきた。


 もしその場にソイドファミリーの関係者がいれば、衛士は即座にフルボッコにされただろうが、そのときはいなかったのでマドカは仕方なく金を払った。


 それで味を占めたのか、その衛士はたびたびマドカに接触して金を無心した。金がないときは身体を求めてきたこともあった。



 彼女自身も非常に不愉快な出来事であり、ソイドファミリーに報告することも考えたが、その瞬間―――馬鹿らしくなった。



 衛士までこの有様である。この都市に未来はない。ソイドファミリーが衛士を片付けたとしても、所詮は同じ穴のムジナでしかない。


 結局、悪と混沌が続くだけのことだ。上が入れ替わるだけであり、最下層にいる自分たちが食い物にされることには違いない。



 そこで―――衛士を【利用】することにした。



 金や身体を上手く使って衛士を抱き込み、脱出のための道具として利用しようと思ったのだ。


 彼女の我慢は実り、一年ほど前にその衛士は西門の門番に異動することが決まった。


 つい最近では昇格を果たし、今では副門番長という役職に就いているらしい。


 これはしめたものだ。釣った魚は大きかった。


 その衛士には今日の明け方に西門を通ることを伝えており、そのまま見逃すように話をつけてある。


 もちろん真実を話す必要はないので、麻薬の仕事関係で第三城壁内の畑に行くと適当に話しているだけだ。


 とりあえず西門さえ通り抜ければこちらのものである。衛士の役目はそこで終わりだ。



 この『一年前』というのがターニングポイントだ。



 衛士が西門に異動が決まったことによって、マドカは本格的に麻薬の握りを開始したのだ。


 クズ衛士から始まってクズ衛士で終わる。なんとも奇妙な話だが、これで終わると思えば、もはや何も感じない。過去はただ過ぎ去るだけだ。



 また、シャイナから借りた労働証は『東門』で使う予定である。


 シャイナ自身は気付いていないようだが、外周組の衛士はホワイトの名前を知っている者も多く、あまり関与しないように命令されているらしい。


 やんちゃ無法のホワイト商会が表通りで暴れたおかげか、マフィア同士の争いに巻き込まれないようにと不干渉を貫いているのだろう。


 直接自分たちに危害が加えられない限りは、ホワイト商会の関係者には手出しはしないと思われる。


 実際にアンシュラオンは東門を素通りしている。マキは当然見逃すし、他の衛士も見て見ぬふりをしているのだ。


 マドカは下級街や一般街にも売りに出ていたことがあるので、そうした事情にも詳しいというわけだ。



(今まで我慢したのだもの。上手くいくわ。いかないと不公平よね。私だけこんな目に遭うなんて…あんまりだもの。女神様、この子のためにも未来をちょうだい!! どうか御慈悲を…!)



 マドカは天に祈る。すべてが上手くいきますように、と女神に祈る。


 これだけやってきたのだ。嫌なこともたくさん我慢した。ならば今日だけでも幸運が訪れていいだろう。




 たしかに哀れである。彼女の人生を考えれば手助けしてあげたくなるだろう。


 自分なりに精一杯の準備もしてきたので、計画が成功してもおかしくはなかった。


 もしこれが平常時ならば、シミトテッカーのように外部に脱出できていたはずだ。



 しかしながら、ああ、なんということだろうか。



 なぜ今、これが起きるのか。なぜ今だけ、こうなっているのか。


 本当に本当に人間の運命とは、実に奇怪で奇妙で理不尽で皮肉である。




 なぜならば、今だけは―――【非常事態】。




 平常時とはまったく違うことが起きているのだ。







―――「そこの馬車、止まれ!!」






 マドカが西門に差しかかろうとしたあたり、もう門と目と鼻の先といったところで衛士の鋭い声が響く。


 その衛士が道を塞ぐように立ってきたので、マドカは慌てて馬車を止める。


 それに合わせて、ぞろぞろと六人くらいの衛士がやってきた。いつも見るような粗い革鎧ではなく、少し立派なスーツ状の制服を着ているのが特徴的だ。


 こんな衛士たちは初めて見るが、腕章をつけているので衛士であるのは間違いないようだ。



「っ!! な、なんでしょうか?」



 あまりの事態にマドカは心臓が止まりそうになる。


 いつもならばこのあたりに衛士などいない。門が目の前なのだから、わざわざ目の届く場所に配置することもないだろう。


 庶民の感覚としては、いつも誰もいないはずの道路の曲がり角に、今日だけはなぜか警官が張っていたような気分であろうか。


 「はいはーい、進入禁止ね。免許証を見せて。はい、減点♪」「なんで今日だけいるんだよ! ちくしょう!」といったことは、多くの人が経験している災難(人災)だろう。


 それがまさにマドカの身にも起こったのだ。



「あの、急いでいまして…その…手短にお願いいたします」


「こんな時間に何の用がある? 仕事か?」


「そ、その、娘の体調が悪くて…お医者様のところに向かおうと…」


「医者は上級街にもいるだろう」


「それは…料金が高いので…かかりつけのお医者様が下級街にいらっしゃいますから…」


「…ふむ、なるほど。…労働者か。それならば仕方ないな」



 衛士は滑車で寝ている娘を見る。


 寝ているだけだが病気と言い張れば衛士は深く追求しないだろう。マドカの服装も裕福ではないので労働者だとわかるはずだ。


 ひとまずこの言い訳で納得はしてくれたようである。



「で、では、私はこれで…」


「待て。ほかにも何か載せているな。荷物をあらためさせてもらうぞ」


「えっ!?」



 緊張してドキドキしていると、まさに悪夢の一言が発せられた。


 今一番起きてほしくないことが現実になったのだ。心臓が止まりそうになる。


 だが、まだ彼女には奥の手がある。



「あ、あの…」


「なんだ? 問題でもあるのか?」


「あ、いえ…その、私は西門の副門番長さんの知り合いでして…その方に話を通していただければ…」


「…【馴染み】、ということか」


「は、はい。そうです。あの人ならばいろいろとわかってくれていますし…」



 業者あるいはマドカのような個人売人は、特定の衛士とつながっていることが多い。


 衛士が売人にたかるのは問題になるが、売人が衛士に賄賂を送ることは禁止されていない。


 こうして誰か特定の相手と密接な関係になることで、他の衛士から自分を守ることにもつながる。


 「あの商人はあいつの管轄だから、手を出さないようにしようぜ」という感じだ。そうやって衛士同士の利権が確立しているのだ。



(驚いたけど大丈夫。問題ないわ。だって、西門は目の前だもの。あの人が出てくれば、この人たちも下がるに決まっているわ。はぁ、驚いた。ははは、ほんと…ビクビクしてたら逆に怪しいわよね。もっと堂々としないと)



 マドカには希望がある。その衛士が来れば全部解決だ。


 しかしながら、この慣習には一つだけ弱点があった。


 何の因果か、今日この日、この瞬間、それが起こってしまった。



「ん? そういえば副門番長はたしか…」


「はっ、さきほど【連行】されました!」


「ああ、そうだったな。申し訳ないが、彼は捕まったよ」


「―――え?」



 そのマドカの声は、本当に驚いたときに発する人間のものであった。


 好きだった芸能人が逮捕されたときや、元気だった友人が突然死んだときのように、何の引っ掛かりもなく素直に驚いたときの反応だ。


 頭が真っ白になり、ぐるぐると回る。


 しばらく呆けていたが、そこから一気に疑問の波が訪れた。



「つ、つつ…捕まった!? 捕まったんですか?!? な、なぜですか!? ど、どうして! なんで!!」


「やつは麻薬に関わっていたらしいからな。一時間くらい前か? ミエルアイブ隊長の特別隊が直々に連れていったよ」


「…え? え? 麻薬が…え? でも、あの人は麻薬なんて…やらなかったような…」


「当人がやっていたわけではないようだが、麻薬の取引を見逃したとかで捕まったよ。こっちも事情はよくわからないが、今は麻薬の取引がすべて禁止されている。もし麻薬を所持している者がいれば、すべて確保せよとの領主様からの厳命だ。君も気をつけることだ」


「…うそ…」



 その言葉を聞いて―――青ざめる。



 顔面蒼白とは、まさにこのことなのだろう。まるで死人のような顔になる。



 この捕まったというマドカにまとわりついていたK&G(クズ&ゲス)衛士だが、実はすでに登場している。


 アンシュラオンが門を通ろうとしたときに止めた衛士であり、その後にイタ嬢によって賄賂(昇進)を受け取った男のことである。


 ただし、いくら賄賂を受け取っていても、これだけ早く悪事が露見することは珍しいので、当然ながら相応の事情がある。


 天井からいぶり出され、領主にめっちゃ怒られて凹んだファテロナは、自分の罪を軽くするために「実はその場には衛士もおり、賄賂を受け取って堂々と麻薬を見逃していました。私だけが悪いわけではありません。むしろ私はまったく悪くないのです」と自己弁護のためにその衛士を売っていた。


 たしかに衛士の目の前では、堂々と白い粉のやり取りが行われていた。


 長年この都市で衛士をやっている男も、あれが麻薬だと気付いていただろう。


 彼はもちろん、その話を誰にもするつもりはない。それを見て見ぬふりすることで利益を得ているのだから、そんなことはしない。



 しかしながら領主にしてみれば、可愛い娘が麻薬をやっていたことを知る厄介な男だ。さっさと処分するに限る。



 イタ嬢がアンシュラオンに誘拐された際も、徹底した情報統制を敷いた領主である。


 ミエルアイブを呼ぶと同時に真っ先にその衛士の確保を命じ、問答無用で上級衛士隊に捕まえさせたのだ。


 秘密を知ってしまったのだ。彼は二度と日の目を見ることはないだろう。


 それ以前に生存の保証もない。おそらく秘密裏に殺される可能性が高い。それこそファテロナならば一瞬で殺すだろう。余計なことを言われる前に口を封じるのが一番である。


 クズの衛士なので、死んだところで問題はない。むしろ都市が少しは健全になるに違いない。



 だが、マドカにとっては大問題。





―――最大のカードを失った





 顔色はますます悪くなる。




「うそ…ど、どうすれば…わ、わたし……」


「…なぜそんなに驚く? 怪しいな。荷物を見せろ!」


「あ、あの…急用を思い出したので…も、戻ります…! すみません!」



 マドカは娘だけを抱きかかえ、全速力で逃げる。


 滑車にかまっている余裕はない。今は逃げることが優先だ。



「おい! 待て!! 女が逃げたぞ! 捕まえろ!!」


「はぁはぁはぁっ!!!」



 マドカは逃げる。ただただ娘を抱いて逃げる。


 がしかし、所詮は女の足である。すぐに衛士たちに捕まる。



「いや! 放して!!」


「おとなしくしろ! やましいことがなければ手荒な真似はしない! どうして逃げた!?」


「…そ、それは……」



 マドカは衛士に捕縛され、再び滑車の場所まで引きずられてきた。


 そこではさきほどの衛士によって布を取られ、丸出しになったツボが開けられていた。



「荷物を確認させてもらった」


「う、疑いは…晴れましたか? それは…塩です」


「ああ、塩だったよ」


「そ、そうでしょう? 私は何も悪くないですから…!! は、早く放して…」


「たしかに塩だ。上はな。だが、下は違う。これはコシノシンだな?」


「―――っ!!」


「売人のやり口くらいは知っている。こんな子供騙しが通じると思ったのか」


「ち、違うんです! それは塩なんです!! 本当なんです!! そ、そうだ! お、お金なら少しはあります! それで見逃してください!」


「言っていることが支離滅裂だな。本当に塩ならば買収する必要はあるまい。それにな、領主様直轄である上級衛士隊の我々を甘く見るなよ。賄賂を受け取る馬鹿どもとは違うのだ。一緒にされては不愉快だ」



 ミエルアイブたち上級衛士隊の良いところは、他の衛士のように賄賂を受け取らない点である。


 グラス・マンサーの利権には関与しないので摘発はしないが、見返りを受け取ることもない。


 彼らはすでにディングラス家という特権階級に属している存在であるし、領主からもしっかりと報酬はもらっている。


 むしろ他の衛士が堕落しているからこそ、自分たちは立派に職責を果たすことに誇りを感じているのだ。金はあるので名誉欲を満たすことを優先している、と言ったほうが適切だろうか。


 それゆえにマドカの小額の買収など、鼻で笑って跳ね除ける。



「そ、そんな…いつも受け取るのに…! 衛士なんて、いつだってそんなものでしょう!! いまさら偽善者ぶらないでよ!! このクズども!!」


「ふん、どうとでも言うがいい。どのみちコシノシンを持っていたお前を逃がすつもりはない。この女の所持品は確認したか? 名前は?」


「はっ! 労働許可証を持っておりました! 名前は…シャイナ・リンカーネンです!」


「はっ、そ、そうだ! わ、私はシャイナ・リンカーネンです! 私に関わらないほうがいいですよ! だって私は、ホワイト診察所の…」


「なにぃいっ!! ホワイトだと!! 貴様、指名手配中の医者の関係者か!! ならば、なおさら逃がすわけにはいかんな!!」


「…え? えっ…!?!?!」


「牢にぶち込んでおけ!! あとで尋問するから厳重に監視しろ! 絶対に逃がすなよ!」


「はっ!!!」


「我々はついているぞ。緊急配備早々、いきなり当たりを引くとは。これで評価も上がる。自分から来てくれたお前には礼を言わねばならないな」


「え!? えっ!!! どうして…えええ!??!? なん…で……なんでよっ!! なんでこうなって……えっ!?」



 最後までマドカの疑問が解消されることはなかった。


 まさか衛士たちがいきなりホワイト確保に向かっているとは夢にも思わなかったからだ。


 それは仕方ない。なにせこの二時間で状況が一気に変わったのだ。


 こんなことを予想できる人間など誰もいない。領主当人さえも想像もしていなかったことだろう。




 こうしてマドカは衛士たちに捕まった。





 シャイナの―――代わりに。





 ここでもう一つ情報を付け加えておかねばならないだろう。




 マドカの髪色は―――【黄金こがね色】だ。




 やや煤けているのでオレンジに近いが、大雑把に言えば茶髪よりも金髪と呼ぶだろう。


 

 そうである。



 ミエルアイブが言っていた「金髪の女」は―――彼女のことだ。


 

 やることすべてが裏目に出てしまう。そんな日が一生に一度くらいは誰にでもある。


 マドカにとって、それが今日だったにすぎない。



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