おやまあ

 トップページの注目の作品欄にこのエッセイがあってびっくりしました、岩井です。ご高覧くださっている皆様、心より御礼申し上げます<(_ _)>


 今日はバドミントン二度目。わさわさ。わさわさ。やっぱりたまに運動するといいものですな。移動が大変だけど。


 さて、バドミントンを実施するにあたり、結構な待ち時間があったのですが、『銀河鉄道の父』を読みふけっておりました。体育館のロビーで(笑)

 宮沢賢治とその父・政太郎の関係性から物語を紡いでいくノンフィクション。ハートフルなお話です。流石、直木賞……。


 しかし。どうにも棘が足りないですね。前回の『刺さる話』なんかでもちょびっとお話致しましたが、やはり暖かさ、温もり、そこに影を落とす何か……だけでは、個人的には満足できない。

 暗い話が好きってことなんでしょう、僕が(^^;


 その点、どん底から始まる、あるいはすぐにどん底に陥るお話は好きですね。それこそ『終わりのセラフ』しかり、『とある飛空士への追憶』しかり。後者はダークではないですが……ああ、こういうお話の作りもありだな、と思わせてくれた素晴らしいラノベです。


 両方に共通しているのは、主人公が幼少期から忌み嫌われる存在だった、ということ。これは挑戦してみる価値ありかも、ですね。

 今は頑張って短編書きます。はい。

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