灼眼の魔女伯爵~辺境に飛ばされた14歳が最強使い魔たちと現代知識で無双な領地再建!

作者 大陸 オオカミ

130

47人が評価しました

★で称える

レビューを書く

★★★ Excellent!!!

灼眼の魔女伯爵ことマキが、もふもふな従者さんたちと共に悪政に毒された辺境領地を改革する!

しかし……

これは、単なる世直し物語ではありません。
じゃあ、どういう物語なのかって?
そう思われた方、是非ともお読みになってください。

物語の内容だけじゃなく軽快な文章&シーン作りに、きっと読み手はメロメロになるはず。

そんなわたしは、もふもふ従者さんたちにメロメロになっています。
あ、勿論、魔女伯爵マキにも。

★★★ Excellent!!!

こちらの小説。どこを切り取っても、とにかくハイレベルです。

なんと言っても、キャラクターが魅力的。
十四歳の魔女伯爵マキは、モフモフな従者を連れて世直しをします。マキちゃんの揺るぎない強さと、可愛げしかない従者たち。たまりません。

内政チートにも、ぬかりありません。
特にお気に入りは、「手紙」や「布告」をまるまる一話を使って描写をしている点です。王道ファンタジーですがリアリティがあり、世界観に厚みを与えています。

文章は読者の心に直接届く言葉選びで、サクサクと読めてしまいます。
ぜひ没頭してください!

★★★ Excellent!!!

結論から言わせて貰いますが、とりあえず最初の部分だけでも読んで頂きたい。主人公の魔法少女マキの"人間性"に惹かれること間違いなし。

盗賊に襲われている商人を放っておかない『優しさ』に隠された"策略"。
そして、彼女に仕えるケモ従者達による戦闘シーンはワクワクが止まりません!

もしかすると、今の現代社会に必要としている人材が分かる……かも。

★★★ Excellent!!!

まず読ませていただいた簡潔な感想としては「綺麗にまとまっていてなおかつ読んでいて先が読みたくなる」そう思わせられた作品です(簡潔とは)
しっかりと一人一人のキャラクターへの愛情が伝わってきて、そこがこの作品をここまで面白くさせたんだろうなー、なんて思いました。
あまりネタバレをしたくないのでこの辺で
1度は絶対に読む価値があります。

★★★ Excellent!!!

 読み手に疲れを感じさせない軽快な文章運びに、作者の気配りと技量が感じられる。

 読んでいて疲れない、時間を忘れて次話へ続けられるのは、ライトファンタジーの必須要件だと思われるが、本作は充分にその要件を満たしているといえる。

 内容の面白さ、に関してこの場で言及するのは不躾なので控えるが、未だお試しでない読者の皆様には、一度お読みになることを強くお勧めする作品である。

 おそらく、半日程度で最新話まで追いつくと思うので、是非お試し頂きたい。

 と、本編文章とは真逆に、凄く堅く書いてみた次第である。 金時草

★★★ Excellent!!!

コンテストにご参加なさっていることでまずはこれからも頑張ってください(´>∀<`)ゝ


惹かれた点を箇条書きで表すと、

・本格派異世界ファンタジーであり、一話目から惹かれました。

・そして文法が完璧と言っていい。みなさん誰しも文法が可笑しい点が見つかるのですが、残念ながら見つかりませんでした(笑)

少ないですが以上の二つです。
挙げた点が少ない理由はついネタバレになってしまいそうだったので……笑

気になる点ですが特にありませんでした。これなら受賞しても可笑しくない……?? そう思える素晴らしい作品でした。

★★★ Excellent!!!

文章力、内容の面白さ、展開の仕方、キャラの魅力。
全ての項目が高水準です。

中でも私が推しているのは「しっかりと内政チートができている」点です。作者さん自身の確かな知識の元、無理難題の数々がバッサリと両断されていく。爽快――まさしく快刀乱麻! 

読者が何を見たいのか、内政チートとは何なのか、作者さんがよく考えて執筆しているのがひしひしと伝わりました。

文句無しのおすすめです! 皆様も是非、マキ嬢とモフモフ従者達の活躍をご覧になってみてください!

★★★ Excellent!!!

【灼眼の魔女伯爵】

ドラゴンブックへの応募とのことで読ませて頂きました。

勝手なレビューお許し下さい。それがレビューですけどね(笑
物語の本質や世界観など理解するのが凄く苦手なので!

と、……自分の言い訳はここまでで〜

◻️12話まで読んだ感想です。

・三人称での執筆
非常に読みやすい文章でテンポ良かったです。

・ストーリー展開
序盤も含めて12話まで展開も凄く面白かったです。
(後日、読み進めます)

・タイトルの『灼眼』いい響です。
灼眼(しゃくがん)、魔眼の中でも桁外れの力を持っていると伝えられているもの。相手を焼き尽くす目。
そういう意味なんでしょうか。

・心情描写(情景・心理描写)
各パーツの描写が多く描かれていて読んでキャラ感など伝わりました。タイトルにある灼眼(しゃくがん)もそうですが、その他のパーツやオブジェ(人物以外)も。特に各人物の心情描写が非常に良かった。大きな動作より細かなパーツの描写表現がそう感じやすいのかもしれません。

・気になる点(追記アリ)
気になる点あるとすれば、王族貴族言葉(口調か方言)でしょうか。マキとお兄様セリフで若干王族や貴族感の感じられない単語見受けられます。物語の序盤と言うこともあり、お兄様は皇帝たる自覚が芽生えていない。そう言う見方もできるので、ガチ王族貴族だ!ってことセリフがそうでもないのかも知れません。

◤(追記分)意識的にされてにのだと思いますが、強調が少ない気がします。印象付ける場面の判断もありますが、せっかくの四字熟語のエピソードタイトル、四文字熟語に強調つけるのもアリかも。
※多重投稿の悩みありますが、意外に簡単に出来ます。

・今後の展開
気になります、内政など今後の展開も楽しめる作品だと感じました。
(残念ながらまだ12話までで、色々と時間が御座いません……)

・勝手な総合評価
自分なら即… 続きを読む

★★★ Excellent!!!

オオカミ男のハンスと、白虎のミーナというモフモフ使い魔(普段は人間に変化させているが、耳やしっぽがある)を従える主人公・マキ。亡き前皇帝への恩義と、新皇帝(義理の兄)の命から、危険と腐敗に満ちた辺境へ赴任した彼女は、数々の知識を使って領地を立て直す――!

普段親しみのないジャンルなのですが、マキの背景設定がとても素敵ですね。亡き妻をよみがえらせようとした皇帝と、赤ん坊の姿で間違って召喚されたため、そのまま義理の父娘となったマキと。二人の間の秘話に想像が膨らみます。

強く美しく賢い主人公、可愛い使い魔でカワイイアピールに隙なしッ! 義父と義兄への健気なマキの心にキュンとします。なろうさんではかなりの長期連載になっているようですが、彼女の活躍には心躍りますね。

★★★ Excellent!!!

テンポよく話が進んでいき、話もわかりやすく表現が柔らかめになっている所もありながらシリアスはしっかりとシリアスなのがとても良い。
さらに従者2人のやり取りや2人に見せる主人公と戦闘時や相手を追い詰める際の主人公の表現の違いがとてもわかりやすくて良い。

そして何より『読みやすく面白い』

間違いなくココ最近、出会った小説の中で最高です。

★★★ Excellent!!!

まずは、コンテスト参加お疲れ様です。
こちらでもレビューを書かせていただきます。

この作品の良さは、
①見所が分かりやすい
②文章が読みやすい
③読んでて詰まったりする所もない


 そして
  キャラと世界観の調和、オリジナリティーとテンプレの配合比 が高い基準で達成されています

 第1話から第5話にかけて物語を進めながら世界観とメインキャラの説明ができているから6話以降の内政パートにも入っていきやすい です。

この作品はただの異世界ファンタジーではなく、読んでいて自然に読んだその日から使える技術や知識が詰まっている、『How to本』のような本です。

この作品で直接学べるとすれば。

①合理的な人事配置(敵は遠くへ味方は近くへという江戸時代の藩制ではなく、しっかりと考え抜かれた配置)
②公共事業・医療制度・犯罪者の処遇と構成。
③割れ窓理論を使った治安維持対策

そして、物語を通して学んだり感じたりできるのは
①様々な事情や背景を抱える者たちが、互いにいがみ合ったり喧嘩したり、意見が分かれたりしながらも、最後には互いを認め合い高みを目指すというどこか懐かしい王道ストーリー
②人の動かし方。育て方。
③領地経営を企業や自己啓発に置き換えて、明日から自分は何ができるのか、そのヒントをくれる。

文章力もテンプレに頼り切らない構成力も圧巻。
ぜひ読んでみましょう。

★★★ Excellent!!!

地の文の読みやすさが、物語を読む手をスラスラと進めてくれる。

日本に古くから親しまれている勧善懲悪な展開にも非常に安定感があり、ワクワクを与えながらも、読者の期待にしっかりと応えてくれる物語構成だ。

そして私が、特に魅力的だと感じたのは、主人公のマキが、仲間のハンスとミーナに対して見せる母性の強さです。その要素がこの物語に温かみを与えており、結果として、妖艶さや残虐性とのコントラストを際立たせて、読み手の心を揺さぶります。

★★★ Excellent!!!

と言わんばかりの黄門様もとい、マキちゃんが腐敗しきった辺境の領地をバッサバッサと立て直していきます。
武力だけでなく、人心掌握にすぐれる万能領主様の清々しい活躍っぷりが見ものです。
おとも2人のキャラもよく立っており、マキちゃんと合わせて非常にバランスが良い。
次へ次へと読み進められるテンポが実に良いです。

★★★ Excellent!!!

主人公は14歳の少女、マキ。
しかも最強の魔女だった。
彼女の周りには、モフモフ犬耳と猫耳な二人の使い魔。

マキは若き皇帝の命を受け、二人を連れて辺境の地へ。
赴任先では、政治の腐敗や癒着、貧困や犯罪など様々な問題が山積していた……

チートの如き魔法はもちろん、現代知識を用いて一つ一つ確実に問題を解決していく様子は、まるで「水戸黄門」のようで痛快です。

脇に控える二人の使い魔もそれぞれ特徴があり、マキとのやり取りに思わず笑みが零れることでしょう。

勧善懲悪やモフモフが好きなそこの貴方、是非ご一読を!