厳格な父が異世界へ転生したとき、残された家族がとるべき唯一の方法

作者 上原 友里

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★★ Very Good!!

これはホラーとして投稿されている作品なのですが、得体の知れない未確認生物や怨霊が登場するわけではありません。
ですが、ここに描かれる恐怖の対象――つまり親父は、そうした化け物を凌駕するレベルのおぞましさと、見る者に対してある種の嫌悪感を持ち合わせています。
自分が主人公なら、きっと自分の方が死にたくなることでしょう。

★★★ Excellent!!!

何この斬新なホラーはというのが私の正直な感想です。
タイトルは異世界ファンタジーっぽいですが、中身はある意味でリアルに沿ったホラーです。短いですがインパクトがあり、そして読んでいく内に心の中に巣食う複雑な感情に戸惑うこと間違いなしです。
怖いもの見たさで読んでみたいと言う人は、是非此方を御読み下さいませ。

★★★ Excellent!!!

うん、僕もわからない

読了後、そんなやりとりを脳内で繰り広げてしまった。

亡き父は異世界に行き、残された家族は父の痴態を目の当たりにする。異世界転生にこんな裏側があるなんて…最悪じゃねーか!

いや、父はしがらみから解放され、幸せになったと取れなくもない。暖かく見守ってやってほしい。

残された家族は、そうだな。
笑えばいいと思うよ(冷たい目で

★★★ Excellent!!!

 いろいろと、真剣に考えさせられる作品でした。

 自分が死んだらどうなるのか?


 隠してあるエロ本とかエロ画像とかエロ動画とかエロ同人とかエロ漫画とかエロ写真集とかエロいサイトへのブックマークとか……。

 あ、なんかこう書くとエロって漢字みたいですね。

 友達の引っ越しを手伝ったとき、段ボールに縦書きで「吉本」と書かれていたのを思いだした。