マスターズ・リーグ ~傭兵王シリルの剣~

作者 振木岳人

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 04 才女撃沈へのコメント

    学園長はサムライマスターでしょうか。飄々としていて面白いです。
    アンヌフローリア学年主任――、シリルのせいで新学期そうそう悩みのタネが増えそうですね。気が回るに博士号関係ない気がします……(笑)

    話がわかり安くていいですね。
    キャラの一人一人の性格を上手く引き出していて、とてもイメージしやすいです。
    だんじょうさん完全にあんぬ女史を手玉にとっていて面白かったです。

    作者からの返信

    拙作をお読みいただきまことにありがとうございます。
    どうやらエノキダ・ダンジョウは肩書きなどあまり興味が無いようで、飄々と自分の思うところで生きているようです。人をからかうのも好きな様ですねw

     前は固い小説を書いておりましたので、本作は結構遊ばせて頂いております。

    2018年10月15日 18:01

  • 03 事件ですへのコメント

    このキチャナイのが後の傭兵王シリル? 
    エリーゼはどうなったのだろうか?

    作者からの返信

    申し訳ありません、そちらが拙作の主人公となります。エリーゼに関しては後数話進んで頂ければ状況が把握出来るかと存じます。

    2018年10月14日 08:13

  • 02 プロローグ2 ~英雄連盟(マスタ…へのコメント

    あれ? いきなり学園展開。ハードコアなファンタジーが――でも、これもアリです!

    作者からの返信

    応援コメントいただきまことにありがとうございます。
    あまり得意ではないのですが、エンターテイメント性を上げようと思い、スタートは学園からとしています。ただ、物語の根幹は世界大戦なのでそこは肝に命じて進めております。

    2018年10月9日 18:43

  • 01 プロローグ ~騎士王の死~へのコメント

    これは重厚そうな戦記ですね。
    騎士王の死から始まる、新たな伝説の始まりですか。

    アーサー王伝説を彷彿させる正統派ファンタジー小説を感じとりました。

    作者からの返信

    拙作をお読みいただきまことにありがとうございます。
    ページを数枚おめくり頂くとお分かり頂けるのですが、最初こそ中世ブリタニアの景色が似合う作品が「なんだこりゃ」に変わります。そのユルさも楽しんで頂ければと存じます。

    2018年10月7日 08:19

  • 23 獄門のダンジョウへのコメント

    天使にとっても地上の生命にとっても次の天使蹂躙こそが本番であり、今回の戦いもそれに備えてのものであるなら、守るべきは都市の住民より英雄の雛だという学園長ダンジョウの判断は合理的なのだと思います。
    そして、天使を大量に屠り伝説となった獄門のダンジョウ自身が戦いへと赴く。
    死ぬには良い日だと腰に業物、備前長船を……スターファイター?w
    これ、長物と描写されてますが太刀ですよね? まさか長い宇宙戦闘機じゃないですよね?w

    それでも、あの個性豊かな学生達がただ守られている筈も無く、まずは学園最強三年生、生徒会役員の登場となりましたが、彼らに対してダンジョウが帰れとは言わずに「俺よりも前に出ちゃダメだ」と告げた事に信頼を感じます。
    そして明かされたアーロンの強力な能力。派手さには欠けますが、MMOだったら即弱体化修正をされそうな類の強魔法だと思いました。

    この天使はモドキの方かと思いますが、それでも心霊装甲を持つ強敵。しかも本物の天使が潜んでいる。
    決して楽観できる状況ではないと思いますが、それ故に続きが楽しみです。

    無理のないご更新をお待ちしております。

    作者からの返信

     太刀と表現しようかと思ったのですが、この大陸におけるサムライの設定は「異大陸から流れて来た人間種」「彼らがもたらした和文化」と表現しておりますので、ここはもう遊ぶべきだろうと。
     流れ着く間にだいぶねじ曲がって様々な亜流が誕生し、日本刀も様々に変化したのだろうと考えました。よって長物と記述し、備前スターファイターでありますw 外人さんが自己流で日本刀に銘を付ける感じですねw

     たくさんのキャラを覚悟して登場させており、まだまだ引き出しには眠っているキャラが今か今かと登場を待っております。彼ら全てが生きる様に苦心するのが今は私の喜びとなっており、第二次天使蹂躙に向けて話は進行して行きます。

     よろしければまた拙作を覘いてひとときの喜怒哀楽を愉しんでいただければと存じます。感想いただきまことにありがとうございます。

    2018年5月9日 19:14

  • 22 勿体ぶらないへのコメント

    宝塚を連想させる男装の麗人、華奢でひ弱な女流剣士、そして通用するのか心配になる細身すぎる剣。
    何かあるのだろうとは思っていましたが、まさかジェダイとは!

    お祭りのようなごった煮感は単純に盛り上がるだけでなく、そのキャラの外見やイメージが浮かびやすいと思っておりましたが、今回はブォンブォンとあの音まで聞こえてくるようです。

    深刻な状況かと思いますが、キラキラ輝くアニメ調のゲロすら目に浮かぶようです。

    高周波で振動する光の刃ですら神の祝福を打ち破れないようですが、そこは吸血鬼の頂点たる後衛がフォローする。
    素晴らしい連携だと思います。けれど、それでも本物の天使を簡単に倒すことは出来ないんですね。

    残りの信徒、即席天使は四名でしょうか? 学園の生徒たちはマスターズリーグの新鋭二人のように勝てるのでしょうか? そしてより強力な本物の天使は現れるのでしょうか?
    続きを楽しみにしております。
    ご更新をおまちしております。

    作者からの返信

     中途半端なプレートメイルで絶対的な力に対抗するのは厳しいと思いまして、極端に身軽な戦士をイメージしたのがコレットです。なかなかにマクスとのコンビは相性が良いみたいで、書いてるうちに自分の中でもお気に入りのキャラになりつつあります。
     真剣な設定と情景描写そして心情描写、それを瞬間的にブチ壊すアニメ的ギャグ描写。このスタイルは自分的に確立したいと頑張っております。まだまだ精進が足りないですけどねw

     次の回で天使もどき、ガチ天使、そして学園の戦士たちが見えてくると思います。次回も楽しみにして頂ければ幸いです。

     ご感想いただきまことにありがとうございます。

    2018年5月6日 15:56

  • 10 呪いの仮面へのコメント

    実はなろうの方でも読ませていただいています(*´ω`*)
    シリル君の天然キャラが個人的にお気に入りです。
    人見知りなので、コメントとかしたことがなかったのですが、実はめっちゃ応援しています。
    振木さんの物語を読んでいると、よくありがちな異世界ものとは異なり、世界の歴史から地理に渡る細部まで設定やキャラクターが作り込まれていて、個人的な思い出で申し訳ないのですが、ミヒャエル・エンデの「はてしない物語」を初めて読んだときのようにドキドキとワクワクが止まりませんでした。
    もう少し読み進めましたら、★やレビューなど書かせていただきたいと思いますので、気長にお待ちくださいm(_ _)m

    それと、拙作に★をつけてくださりありがとうございました(о´∀`о) 

    作者からの返信

     北大路様、御感想いただきまことにありがとうございます。
     この前に書いていたダークファンタジーに自分自身があてられてしまい、そのリハビリ目的で「とにかく明るく、遊び心満載で書く!」と始めたのが本作であります。
     これはもうなろう大賞とかカクヨム賞とかそんなの全く意識してませんw
     楽しんで書く、自分自身ワクワクしながら書いていた初めての頃に戻ると言う原点回帰、楽しんで頂ける事が自分の糧となります。

     まだまだ脳内プロットには遊び要素が出番をまだかまだかと待っております。今後ともシリルたちの世界を楽しんでいただければ幸い、宜しくお願い致します。

    2018年5月2日 17:41

  • 21 あがいた成功者と孤独な超越者 後編へのコメント

    マクスの強さが想像以上でした。『有無を言わさぬ支配』、伊達に超越者などと冠されていた訳ではないのですね。
    疫病にすら及ぶ支配。この力が人の敵に回った場合、使途を上回る脅威になりそうな程です。まさに魔神。
    彼が友情を貴ぶ英雄で本当に良かった、そう思わずには居られません。

    ただ、過去の出来事を見るに、それが天使にそのまま通じたりはしなさそうです。
    援護を急ぐその姿から、他に有効な戦闘力を持っているとは思うのですが。

    二人の本格的な戦闘、そして学生や教師たちの活躍を楽しみにしております。
    無理のないご更新をお待ちいたしております。

    作者からの返信

     マクスが生き返った時、何故実の家族を襲わずに旅に出たのか。そして今真祖と呼ばれ崇められて何故絶望するのか。
     家族愛に飢えながら、自分と同じ目線で物事を見る仲間を大切にする心優しい青年だと表現したかったのですが、筆圧が緩くて出し切れなかったのが今回の反省点です。
     コレットとマクスで陰と陽、前編と後編で対にはなったのですが、ちょっと自分の甘さが出た感があります。

     ドラキュラ映画に対してイタリア映画界が「ノスフェラトゥ」を製作したのですが、疫病をもたらすネズミの様に描かれており、作品内でもネズミの大発生で街が死ぬ様子が描かれています。
     幼少時に両方見た私としては、処女の生血を狙う者よりも街を壊滅させる恐怖のほうがグッときまして今でもノスフェラトゥの方が好きです。
     (作品内に、マクスの名前もオルロックの名前も出て来ますw)

     彼は足並みを揃えるのをやめて人類にとっての恐怖となるか、それとも英雄ノスフェラトゥになるのかは、今後を楽しみにしていただければと思います。

     ご感想まことにありがとうございます。

    2018年5月1日 18:05

  • 20 あがいた成功者と孤独な超越者 前編へのコメント

    強敵に対したった二人で挑む若き英雄。
    それでも街の人々の安全を最優先する姿に、彼らの正義がどういう物か見えた気がします。

    始まったばかりの戦闘ですが、シャイニー・アテンションは良い魔法だと思いました。
    数多のレーザーポインターによる目くらまし。斬新ではないでしょうか? 少なくとも自分は初めて見ました。
    魔法が存在する場合、実は直接的な攻撃よりもこの手の術の方が役に立ちそうだと思います。

    ヘイトの話はよく議論されると思いますが、ゲームみたいに単純ではない場合、これはとても説得力のある仕掛けだと感心いたしました。
    普通は挑発されたくらいでは踊らされず、動きの遅い重装甲など無視してやっかいな後衛を狙いますよね。

    そして女子力皆無才女の名前が! 一番弟子だったのですね。 師弟の共闘もあるのでしょうか? 続きを楽しみにしたいと思います。

    ご更新を楽しみにお待ちしております。

    作者からの返信

     強いだけでは英雄になれない。何のために剣をとるのかと言う自分の意識が確立された者達が、その根幹のために闘うのは私の大好物であります。ただ、それでもまだ騎士王に並ばないと評される今、彼らの必死の姿をお楽しみいただければと存じます。

     シャイニー・アテンションにご評価いただき誠に感謝致します。実は漠然とした魔法設定や格闘設定こそ、自分が一番苦手としているところです。

     例)炎の魔法が圧倒的な勢いをもって噴出し敵を焼失させる。いや、その表現おかしくないか?人体の成分のほとんどは水分だろ、焼死体見てもそうだけど表面が黒こげになるけど肉はレアのままだぞ。おまけに発火物無いけど何でそんなに派手な炎が出るんだ?火炎放射器だって可燃性液体を噴射しつつ着火した反応中の液体だろう?と。
     前衛役のヘイトも「挑発!」って設定があっても「ヘイヘイ!お前ビビッてるう!」をイメージしてもなんだかなあと思いましてw

     ただ、そこにリアルの極限を突き詰めても行き着く先は「基本そんなの有り得ないんだよ」と結論が出てしまうため、無い知恵を絞って頑張っております。

     アンヌフローリアには幸せになって欲しいと書いてる側も思い始めました。たぶんその内シリルにもそう思われそうですねw

     いつも書き手がノリノリになる様な感想頂きまことにありがとうございます。今後も勢いに乗って頑張ります。

    2018年4月29日 09:31

  • 19 穏やかな日の午後にへのコメント

    使途が警戒する二人目、深刻と評されながらも一年放置された『赤竜の王女』の登場なのですね。
    大きな体に乙女の心、わらわ系お姫様とキャラが立ち、差別化されていて素敵です。シリルに好意をもったりするのでしょうか? 先を楽しみにしたいと思います。

    この学園に通う生徒であれば、とっくに終えているべき成長かとは思いますが、初めてのアルバイトから学ぶシリルは微笑ましいです。
    お世話になった人々にお礼をなどと、初めてのバイト代で両親にプレゼントを的なノリでほっこりします。

    いよいよ始まった天使による襲撃。
    どんな危機が、活躍が待っているのか楽しみにしております。
    無理のないご更新をお待ちしております。

    作者からの返信

     赤竜王と騎士王との過去の因縁が脳裏に浮かんでから、王女とシリルの接近は考えていましたが、まさか自分でお色気回を書くとは思いませんでした。基本悪くない二人ですね、カティアが柱の裏から悶々と覗いていそうなw

     金銭授受による経済活動は多分彼の根幹を成すのではと考えています。マーセナリー(傭兵)は金で動きますからね。
     映画「ワイルド・ギース」の様に、金で動く軍隊であっても「あなたが率いているから正義の軍隊だ」と評される様な、そんな存在になって欲しいです。

     バトル回が始まりますが、ちょっと連休前の飛び込み受注が増えて仕事に振り回されています。
     頻度は落ちますが、まにふぁく茶様の声援いただき、心は折れません。
     いつもご感想頂きありがとうございます。

    2018年4月26日 18:00

  • 18 あなたに預けたへのコメント

    おお、ついにマスターズ・リーグの英雄が……って、まだ八人しか居ないんですね。
    いかに要求される能力が高い狭き門なのかと驚きました。

    そして、その門を突破した精鋭中の精鋭、コレットとマスクですが、ギャップの塊のようで面白いと思いました。
    異様な風体からの割と普通な会話、脅威に対する素早い反応と初心な怯え、冷静な判断と自らを鼓舞する会話、見た目が華奢な女性が前衛らしい事、そして決死なのにお釣りに言及する文章。
    マスターズ・リーグの中では最も新兵なのでしょうか? 英雄にしては、あまりに親しみやすい感じです。

    狙い通りかと存じますが、この二人も好感度がとても高いです。
    いつかローストビーフサンド同盟の少し上の先輩、アニキアネキ分になるのでしょうか? 楽しみです。

    二人だけでは苦戦必須のようですが、だからこそ学園のメンバーの活躍に期待が集まります。
    彼らの活躍を楽しみにお待ちしております。

    作者からの返信

     それぞれキャラクターは多彩な武器やスキルで派手に闘うのだと思いますが、マスターズリーグに入って騎士王に並ぶとすれば、まだまだ伝説には到達出来ない何かがあるのかと思います。どんなに強くても騎士王に及ばない何かが(ニヤリ)

     コレットとマクスよりも先に使徒を出そうかとも思ったのですが、いきなり地上人側に緊張感を走らせようと思い、語り部的な役割で先行投入した甲斐がありました。お褒めいただきありがとうございます。

     クセはあるけど、皆々基本的には良い人だと思います。そうでなければ人の上に立てないでしょうから。そして、物語上良い人に不幸が訪れると、それはそれで衝撃的かと思われます。滅びの美学ってやつですね(にやり)

     狙った点を発見して頂けたり、深読みして私をもハッとさせたり、まにふぁく茶様には頭があがりません。いつもありがとうございます。

    2018年4月25日 17:53

  • 17 点火魔法!へのコメント

    全体の感想になりますが、大人がちゃんと大人であったり、友人や仲間に良い人が多く読後感が良いと思いました。
    自分はそうでない物語も好きですが、大半の読者さんは気持ち良さを求めているのかもしれないと思いました。

    作者からの返信

     あくまでも自分の好みなのですが、主要人物はあまりひねくれ者は入れたくないです、大人子供とかも厳しいですね。あと最初から最後までヒステリックに騒ぎ続ける女性も見るに堪えられなく苦手です(戦場のヴァルキリア1の悪口じゃありませんよ、ありませんからねw)

     ある程度しっかりと人生を歩んで来た人々が迷い悩み苦しんで答えを見つけるのが好きで、だからシリルもこれからは大変だと思います。
     チートではなく頑張り続けた結果の先にあるものを、もしくは無いかも知れませんが、それを求める物語にしたいです。

     ご感想いつもありがとうございます。

    2018年4月23日 17:53

  • 16 生徒会長の視線へのコメント

    学園長から、かなりの曲者臭がすると思ったら、アンヌフローリア女史も負けずにしたたかさを発揮してました。
    さすが才女! 女子力以外はハイスペックです。
    優秀な人間同士の会話は、裏があって面白いと思いました。

    そしてまた一人、曲者っぽい人物が。
    生徒会長アーロンから漂う強キャラ臭に、今後の期待が高まります。
    個人的には、ウサギなのにクールキャラなビィーティー風紀委員長にも期待します。

    役者がそろっていき、迫る天候は血の雨、そして未だ非常識で良い奴なだけの主人公。
    ここからどうなるのか? 今後を楽しみにさせて頂きたいと思います。

    無理のないご更新をお待ちしております。

    作者からの返信

     優秀な先生(大人)、優秀な先輩たち、優秀な仲間と心の中で葛藤に明け暮れる近しい仲間。何とか頑張って土壌は出来たかと思います。

     剣と魔法の物語なのにまるで闘いが無いのも寂しい限りですが、やはり土壌がしっかりしていないとと思いましたのでいよいよです。自分自身でも精一杯楽しみたいと思います。

     一話だけ閑話休題を挟みますが、その後のバトルも楽しんでいただければ幸い。今後とも宜しくお願い致します。ご感想まことにありがとうございます。

    2018年4月22日 15:32

  • 15 なんだか余計な事が閃くへのコメント

    お風呂にベッドに夜の勉強までw
    あいかわらず羨ましい生活のシリルですが、人間関係について学びつつあるんですね。
    彼の成長が、きっと皆との絆を強めていくのだと思いますが、その前に一悶着ありそうで楽しみです。

    明確な目標のある学園で、本来ならモラトリアムなど許されるはずもなく、勝手によろず屋を始めたシリルが怒られるのも当然なのかと思います。

    けれど、シリルに必要なの物は他の生徒とは違うかもしれない。
    その本当の動機を知った時、アンヌフローリア女史がどんな対応をするのか? 先を楽しみにさせて頂きたいと思います。
    もう完全にお母さんですねw 彼女w

    更新を楽しみにお待ちしております。

    作者からの返信

     他人に生活の面倒を見てもらう事、ありがたいのだろうけど度が過ぎるとむずかゆいのかも知れませんねw
     しかし食べる物の確保、雨露をしのげる場所を提供してくれる事など、自分が何もしていないのに自分の分がある世界が、当然のごとくそれが当たり前だと思わないのは立派だと思います。

     生徒会をも刺激してしまったシリルの行動、これからどう影響が出てくるか分かりませんが、楽しみにしていただければ幸いです。

     ご感想頂きまことにありがとうございます。

    2018年4月21日 15:11

  • 14 少女の夢 後編へのコメント

    無知で無邪気だからこそ、物事を簡略化して本質に到達したシリルの言葉。
    大切なのはその力が味方側で、ちゃんと制御されているかどうかですよね。
    深読みした二人からはお人好し感がしますがw

    カティアの憂鬱を軽く吹き飛ばしたシリル、さすがは主人公だと思いました。
    完全解決とはいかないみたいですが、彼がまた、なんとかしてくれることを信じます。

    それにしてもソロモン王ですか! とんでもない大物が!
    七十二柱の全てを調伏し、その軍団をも配下に?
    使徒のキツイという表現は、とても奥ゆかしいものだったんですねw
    アモンとかアスモデウスとかバアルとか……七十二柱と配下を全部一度に召喚できるのなら、一人で天使と拮抗できますよねw
    そんなに都合よくは、いかないのでしょうが。

    神等についてご説明いただきありがとうございます。
    なるほど、「大いなる父」は外から来た侵略者で、それ以外の神がこの世界由来の存在なんですね。
    まさにごった煮で、これからどんな名前が出てくるのかワクワクです。

    続きを楽しみにさせて頂きたいと思います。
    ご更新をお待ちしております。

    作者からの返信

     愚者の持つ聖なる瞳ってやつですかね。無知蒙昧だが一番真実に近い、そんなキャラとしてのシリルをもっと頑張って確立させたいです。

     ゴエティアを片手に悪魔に指示を出す以上、カティアもそれなりの対価を支払わねばならないのでしょうが、それはまた後々にご期待ください(ニヤリ)

     土俗の全能神フェレイオと、大いなる父の構図。八百万の神々VS十字架の唯一神の構図にも見えるかと思います。つまり和の地を席巻し始めた洋の宗教にも似ていますね。

     白黒はっきりさせるのが良いのか、混沌を続けるのが良いのか。
    自分でも続きが楽しみになって来ます。
     ご感想ありがとうございます。

    2018年4月20日 18:11

  • 13 少女の夢 前編へのコメント

    使途が注目していた者が一人確定したのですね。
    「あれは我々にはキツイ」とまで言わせる存在が仲間とは心強い。
    精鋭感が増していき、ローストビーフサンド同盟の行く末が楽しみです。

    そしてなにか重大な秘密を抱え込んで、泣きそうなカティア。
    困っている可愛い子を助けたくなるのは男の本能w 行くんだシリルw


    神が複数存在し、人に力を貸してくれる神も居るんですね、使途に言わせると悪魔デーモンのようですが。

    様々な想像をかき立てられます。
    更に悪魔サタンと呼ばれる神が存在するのでしょうか?
    使途にとって、デーモンは対処しやすくサタンはキツイのだとすると、デーモンは同じ神話体系の下位互換で、サタンはそもそも別の神話体系とかでしょうか?
    物語の今後で確かめさせて頂きたいと思います。

    ご更新をお待ちしております。

    作者からの返信

     とある宗教の言葉にもある「目には目を」が、使徒にはとてもキツイと言う展開であります。
     ヤンキー気取りの内気なドラゴン、最恐魔女、破天荒自由人のパーティー、書いてる自分が一番楽しんでいるかもしれませんw

     ファンタジー作品なので、神々の系譜やら神話やら盛りだくさんも許されると思いまして、土俗の神話は日本の様な八百万体系を、大いなる父は西洋の一神教で構図を作ってあります。
     デーモン系は神話とは全くの別系統で、次の14話に説明をつけておりますが、12話で司祭が言った「ノスフェラトゥ」がいよいよ登場した際に、デモニックの全容が見えてくるかと思います。

     何度も言って申し訳ありませんが、書き手がワクワクする様な感想を頂き、まことにありがとうございます。期待に応えられるよう、一層精進致します。

    2018年4月19日 17:59

  • 12 蠢く者たちへのコメント

    おお、いよいよ地上人に殉教をさせる作戦が始まるんですね。

    冷静に考えれば、天使による生命の蹂躙などという出来事があった世界で、人の身で使途に加担する信徒は馬鹿ですが、合理的思考をさせないのが宗教というものかもしれません。
    殉教すれば天国で沢山の処女とやり放題! みたいな教義があるのかもしれませんし。

    思ったよりも早く、あの個性的な学生たちの活躍が見られそうです。
    エルヴィン君も、なにかやらかすのでしょうか?w

    続きを楽しみにさせて頂きたいと思います。

    作者からの返信

     古来より、宗教が闘いやいさかいの火種になって来たのは現実です。
    人にとって都合の良い唯一神もいれば、人の勝手な解釈を許さない八百万の神々もいて、世の中神様だらけの現代社会を風刺しようと、神々の闘いの代理戦争的な側面もこの物語にはあります。

     おっしゃる通り、合理的思考をさせず盲信を強いるから、自爆攻撃なんてのが存在するのかも知れませんね。

     シリルたち英雄連盟の候補生だけでなく、本物の英雄連盟メンバーの活躍もあるかも知れません(ニヤリ)

     このまま楽しみにお待ち頂ければ幸い、感想まことにありがとうございます。

    2018年4月18日 18:11

  • 11 湯けむりの約束へのコメント

    まぎれもない天才のアンヌフローリア女史ですが、女子力が見当たりませんw
    本来は飢えた獣であろう年頃の少年を自宅に招き入れ、いっしょに風呂へ入って動じないとは。

    「先生の胸には夢が詰まってるんだ事件」で周知の事実となるらしい上げ底といい、この人は恋愛において残念系なんですね。
    それでも、アダルトな才女の欠点が魅力的に見えるのは、親しみやすさ故でしょうか?

    どうやら面倒見のよい姉か母親みたいになりそうですが、特殊な環境でそだったシリルは母性に飢えていたり……しなさそうですね。

    続きを楽しみにさせて頂きたいと思います。
    無理のないご更新をお待ちしております。

    作者からの返信

     アンヌフローリアは多分、だめな弟の様な存在を前に母性が働いたのだと思いますが、不思議なのは思春期であるはずの少年が女性を意識しない・・・。これがこの物語の一つの柱かもしれません(ニヤリ)

     ビジュアル化は無理ですが、先生はとても綺麗な方なのだと思います、社交下手かも知れませんが不器用で真面目な美女は、私の好みが過分に入っているかもです(笑)

     カクヨムアプリだと返信が出来なく、帰宅時になってしまう事ご容赦ください。
     いつも書いてる側がやる気出る様な感想、まことにありがとうございます。

    2018年4月17日 17:58

  • 10 呪いの仮面へのコメント

    しまった! これは昨日読まなければいけない話でしたw
    まさかホッケーマスクの奴が現れるとはw

    振木様のキャラクターはどれも個性的な上に、しっかりとした存在感があると思うのですが、今回はオマージュまで。
    しかも不死で、温厚さと誇りと暴走を兼ね備えているとは。とても魅力的だと思います。

    それ以外にも、差別化された能力をもつキャラが多数登場してますが、黒豹の獣人ゴディンガ・オチオの滲み出る良い奴っぽさが可愛いです。
    彼らの活躍も見てみたいと思いました。

    さっそく示されたシリルの勇気と、振り絞られたエステバンの勇気。
    勇気は相乗され、人の好さそうなジェイソ……サンを救う。
    読んでいてとても気持ちが良いです。

    当面のヘイトを担うエルヴィンが、なにをやらかしてくれるのかも楽しみです。

    ご更新を楽しみにお待ちしております。

    作者からの返信

     Xやってた様なので風向きが良かったですねw
     元々「この大陸には天使以外の全てがいる」とプロローグでも書いておりましたが、これは自分に対する激励でもあります。
     ーー遊び心出すって言った以上、何でもありなんだぞーー
    と。

     ホラー映画のキャラはまだまだいますからねwもしかしたらデビッド・ボウイの曲「スターマン」が似合うキャラが出て来るかもですw

     また、キャラを出すにあたっては極力丁寧に書こうと思ってます。主人公に人生があるように、敵にも人生がある。だから闘いは愚かしい・・・ゴリゴリの踏襲でもあります。

     いつも楽しんで頂き心より感謝申し上げます、ご感想ありがとうございます。

    2018年4月14日 11:27

  • 09 憧れるものへのコメント

     女教師との同棲生活、禁断の……シリルではあり得ませんよね。

     野良猫や野良犬にまじって肉を奪い合う姿も面白いとは思いますが、さすがに次代の英雄がいつまでもそれでは困ります。
     教師の鏡のようなアンヌフローリア女史のおかげで、生活が安定しホッとしました。

     そしてシリルが秘めていた決意。
     いささか刷り込みの匂いもいたしますが、そこは宿命なのかと存じます。

     歩みだす主人公! そして余談! おっぱい!

     もし、毎回の感想に対するご返事が負担であるならば、ご執筆にお時間をお使いくださる様にお願い致します。
     続きを楽しみにしております。

    作者からの返信

     禁断のあれは無いですが、一つ屋根の下生活の何本かはギャグ回かギャグエピソードになると思います(笑)
     いずれにしても大陸中の猛者が一握りの英雄を目指す以上、猛烈な勉強で仲間に追いつき追い越せをやらないと、ヒーローたりえないかも知れませんね。

     おっぱいネタは昔からやってみたかったので、いずれ適時に(笑)

     感想頂く事に負担はありません、むしろ活力や燃料となって私の背中を押してくれます。まにふぁく茶様を神棚に飾りたいくらいです。
     いつもありがとうございます、今後とも宜しくお願い致します。

    2018年4月13日 17:46

  • 08 ローストビーフサンド同盟へのコメント

    雑食ドラゴンの高校デビューとは!
    さすがとしか言いようがありません。これは素晴らしいです! ニヤニヤしながら読む事となりました。

    あまりにも苦い経験からそれでも学んだクエレブレ、騎士王の尽力もあったのかと夢想します。

    そして人付き合いの苦手そうな召喚士カティア。
    彼女についてはこれから語られるのでしょうが、その下宿先の温かさをたった一言で伝えるセリフ『立派な出来栄えの「失敗したパン」』も素敵です。

    当面の目標もはっきりと提示され、ローストビーフサンド同盟がどう歩んでいくのかとても楽しみです。

    しばらくは、こちらのご更新が優先されるらしいですが、あちらの方はゆっくりとお待ちしております。
    待つのは慣れております、某漫画とか某漫画とかで。
    ご無理のないご更新をお待ちしております。

    作者からの返信

     最弱を売りにしながら実はスペック的に最強なファンタジーも結構あるのですが、「そこはかとなく不安」な主要キャラのしょんぼりする日常もありかと、どこかほっこりするシーンを狙いながら書いています。
     彼らだけではなく、これから登場する様々なキャラも遅いか早いかの差だけで濃くて味わいがあればと頑張りますので、楽しんで頂ければ幸いです。

     ハンター〇〇〇ーの作者のようにならない様に、とにかく前に進みます。
     ご感想ありがとうございます。

    2018年4月12日 18:43

  • 06 到達者の息子へのコメント

    なろうの更新が早いようなので、そちらで読ませて頂いております。

    ロミルダさんの毛布は、さぞかし暖かく良い匂いがした事でしょう。
    あまりに異質なシリルに対しても、親切で公正な彼女が素敵です。

    好感度の高い登場人物と、緩い学園の雰囲気がとても楽しいと思えます。

    複数の同時進行は大変かと存じますが、続きを楽しみにさせて頂きたいと思います。

    作者からの返信

    脳内プロットの初期設定では、ロミルダさんは超権威主義で生徒会長を目指す「お~ほっほっほっ!」ってな感じの方だったのですが、相撲の女人禁制問題がニュースに出て急遽閃き直しで描き下ろしました。
     霊山や神山もそうですが、女性の血が穢れると言うのを踏襲してますよね、国技「お相撲」も。ズバリ言えば良いのにみんな責任取りたくないからゴニョゴニョとか大人のやる事じゃないです。
    必ずそこにはロミルダさんみたいに悔しい思いをしている人はいるはずです。

     正直ゴリゴリが筆進まなくて、こっちがマッハで動くので困ってます。何とか二刀流を実現させますのでご容赦のほどを。
     感想まことにありがとうございます。

    2018年4月11日 18:34