面白い序盤を描くための心構え

作者 @iwakuralain

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 私はここにいるよ、序章へのコメント

    面白い出だしですね、そしてたしかに仰る通り読み手の層によってかなりここは別れる所ですよね。
    自分は書くときは比較的重い出だしを繰り出すくせに、自分は最初重いと少し敬遠してしまうことがあります。
    全ての読者を網羅するのは難しいですよね。

  • リクエスト編・文章の肉抜き、展開の凝縮へのコメント

    とても詳しい解説で大変勉強になります。
    「潤沢な情報資源を贅沢に使い潰すような感覚で文章を組み上げていかなければならない」これが大事なことなんだと、理解しました。
    ある場面を読んで読者に想像させる場合、書いていないことを想像させるための情報量が凝縮されないといけないのかなと思いました。どうも、だらだらと説明臭く書いたり、説明をすっ飛ばして書いたりしていたのかも知れません。

  • リクエスト編・文章の肉抜き、展開の凝縮へのコメント

    なるほど、と思って拝読しました。
    私は段落を一塊としてとらえる読み癖があるのですが、その一塊にどれだけ簡潔で具体的な情報が盛り込まれてるかが大事、というのが、最近わかってきたような感じです。
    手癖はなかなか抜けませんが、今は私なりに、マグネの文章を思い出しながら改稿版を書いてみてました(^^
    いつもありがとうございます。

  • 番外編・編集の目、作家の目、校正の目へのコメント

    こんにちは。
    エッセイ、読みました。

    こちらも編集者としての読み方を知ることができて勉強になりました。

    タメになるエッセイでした。
    ありがとうございます。

  • 私はここにいるよ、序章へのコメント

    おっしゃる通り、先の読めないキャッチーな冒頭を繰り出しても、作者が読者に信用されなければ先を見てもらうことは厳しいのかもしれません。これは自分自身、作者としての立場からも、読者の立場からも共感できるところです。エタる作者のイメージが現代の読者に刷り込まれている以上、あまりパンチの効きすぎた冒頭も見直す必要があるのかもしれませんね。

    serial experiments lainがお好きなのですね。私が生まれた頃の作品なのでリアルタイムでは拝見していませんが、後にアニメ視聴アプリで見たときに、難解ながらもあの独特の世界観が妙に癖になってしまいました。また、opもとても気に入ったので暇があるとよく聴いています。

  • 番外編・馴れ合いの見解、編集会議についてへのコメント

    大変貴重なお話を読ませていただき、有難うございます。
    私の場合も、大半は応援コメントで悪いことを書く方は少ないです。しかし知人を通して「骨と筋はまあまあでも肉が貧弱」との感想を聞き、唖然としました。この様に的確なご指摘がなければ、それこそ趣味で書く様になってしまうとその時思いました。ですから、岩倉さまの様な方は絶対に必要です。これからもどんどんご批評なさって下さい。

  • 番外編・馴れ合いの見解、編集会議についてへのコメント

    編集会議の内容や、読者の応援が腐らせる可能性……恐ろしさを感じつつも、とても勉強になります。時間も忘れて読み入ってしまいました。
    私の周囲では辛口でも刺激し合える(この記事を読んだ上では、それでもぬるま湯なのかもと思いましたが……)方々がいて、とても幸運な事なのだろうと感じます。まぁそれ以前に、囲い込まれる程の筆力や目立つ事も無いのではありますが。

    冒頭、近況ノートに~とのお断りがありますが、こう言った形で読ませていただけて嬉しかったです。有難う御座いました。

  • マグネ、序章へのコメント

    何回も読ませていただきました。きっと、これからも読ませていただきます。
    感じた事は山ほどあるのですが口にするとチープになる気がします。
    熱くなりました。
    頑張ります!!

  • 悪魔が棲む時計街《クロックタウン》、序文へのコメント

    はじめまして。
    とある作品へのiwakuralain様の応援コメントを拝見し、ここに辿り着いた次第です。

    文章(または書き出し)の『良悪』の判断をここまで言葉に落としこんで説明されている力に驚愕しております。
    多くの人は文章の悪い点を述べることはできても、それをどう変えるべきかまでは言及できないものだと思います。

    勉強のためにも他作品も読ませていただきます。
    失礼しました。

  • 前置きへのコメント

    なるほど。
    さきにこっち読んどけば良かったですね。

  • tank! 序章へのコメント

     私は「面白い序盤」というものをまったく気にかけていなかった者なので、この作品は非常に参考になりました(最後まで読みましたが、別け合ってこちらへコメントしています)。しかし言われてみれば、冒頭でお伝えくださった「良い点」を含んだ序盤は興味を惹かれる気も致しますし、「悪い点」は導入したくないですね……。

     私はいわゆる”設定厨”ですから、いまから思い起こすと、冒頭に”設定”を配置しすぎてしまう癖がありました。これからはこちらにかかれていることを参考にして、より良い序盤を創り上げることに努ようと思います!