異世界転生したらヤンデレ妹の兄になりました

作者 ひぐらし

200

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★★ Very Good!!

触りの部分まで読ませていただきました。
少し気になったのが、プロローグ部分で一人称視点だったのに意識を失うところで急に三人称視点になったので違和感を覚えました。

異世界モノはあまり得意ではないので時間はかかりますが、引き続き読ませていただきます。これからも頑張って下さい。応援しています。

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★★★ Excellent!!!

 この作品の最大の特徴は、『極限までに絞り込まれた情報』であろう。

 最初は、あまりにも言葉足らずと思われた。

 現実世界で不運続きだった少年が、突如異世界転移して、某国の王子様になるといった、いかにもありきたりなスタートを切りながら、とにかく与えられる情報が少なすぎて、主人公はもちろん読者までもが、何が何だかさっぱりわからないまま、ストーリーだけが勝手に進んでいくのだ。

 出会い頭いきなりサバイバルナイフで斬り付けてくる、ヤンデレの妹姫。
 なぜか主人公に対してことさら怯えている、美少女メイドたち。
 不満を隠さず、突如王子である主人公に殴りかかってくる、領民たち。
 何の前触れもなく攻め込んでくる、隣国の軍隊。
 突然登場したかと思えば、何の説明もなく退場していく、数多くの明らかにキーパーソンと思われる者たち。
 いきなり異世界でも元の現実世界でもない、まったく別の世界へとワープする、物語の舞台そのもの。

 しかも極めつけには、視点キャラである主人公自身の記憶がたびたび失われて、ストーリー展開が分断されたり、場合によっては一部については無かったことにされるといった有り様。

 以上の諸々の結果、常に読者は、ストーリーの先行きのあまりの不透明さに、不安感と不気味さとを抱き続けなくてはならなかった。

 ──あたかも、狂気と不条理の無限迷宮にでも、迷い込んでしまったかのように。

 しかし考えてみれば、真にリアルな異世界転移としては、まさにこれぞ正しい姿なのではなかろうか?

 確かに普通のエンターテインメント系のWeb小説においては、主人公が異世界転生を行うと遅滞なく、何らかの形でその世界観や主要キャラクターに関する、少なくとも最低限の解説を施してくれて、読者共々何の不安や不満もなく、物語世界を十分に堪能することができるであろう。

 ……だが、私たちが『本当に… 続きを読む

★★★ Excellent!!!

姫と王子様の物語。普通だったら姫に大変なことがあったりして助けられるのが普通です。ですが、この物語は違います。この物語は主人公がたくさんの苦難に合うのです。

現実的な考えを持つ主人公がある時は殺されかけたり、ある時は軍が迫ってきたり……それを頭で解決し、仲間をやさしさと知能で助けていくのがいいと思います。

ミニ小話とかもいいですね。

是非是非読んでみてください。 

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★★★ Excellent!!!

転生したのを隠さねばならない出だしは珍しいな〜と思って読み進めました。
ステレオタイプの異世界転生を否定しながらも、しっかりその状況に陥って苦悶する主人公。……なんてうらやましい(笑)
でもナイフを投げつけられたり、木刀で肩を強打されたりと、なかなかうらやましくない状況にも陥っています。……痛そう(><)
ちょっと武闘派のヤンデレ妹には苦労しそうですが、やっぱり愛らしいのでグイグイ引き込まれますね!
オマケ小話として、キャラへのインタビューなども面白いです!

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