異世界転生したらヤンデレ妹の兄になりました ~スローライフなんかなかった~

作者 ひぐらし@☆302

302

118人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

異世界転生モノ+ヤンデレと、タイトルの時点で惹かれてしまう作品。
もし、一目見て興味を持った人はその感情に従って一話、二話と読んでみてください。


転生後途中で中だるみすることなく、強烈なキャラが暴れ回っており、退屈することなく読み進められます。

異世界転生好きにも、ファンタジー好きにも、ヤンデレ好きにもオススメ!
是非!

★★★ Excellent!!!

冒頭の知識がある故に、霧崎圭人が冷静に分析しながら死んでいく様子に呑み込まれました。

そして「キリ王子」でぷぷぷっと笑いました!

頭脳明晰なだけに打算的な考え方がちらちらと見える中、妹やメイドをはじめ、周りの人間を引き込んでいく魅力があります。

残虐王子がある日、皿洗いまで手伝う常識王子に変わって、異世界は大きく変わりますね。妹ローレンシアも、きっと。

ただ、木刀でぼこぼこにされたり、前途多難そうですが。
錬金術師など出てきてわくわくします!

★★★ Excellent!!!

 ある日、サバイバルナイフで刺された主人公は、異世界に転生する。
 主人公は一国一城の王様に転生したらしいのだが、何やら元々の王様は血も涙もない戦闘狂で、人民を人扱いしない、むちゃくちゃな暴君だったようで、いたってノーマルな主人公はその落差に四苦八苦する。周りで世話をしてくれる女性たち、とくにハーフエルフの女性と主人公は打ち解けていく。しかしその一方で、妹姫は何故か主人公を殺しにかかる。
 今はやりの「俺強ええ」系ではなく、頭脳派系で描かれる王道の異世界ファンタジー。主人公のツッコミが見どころの一つ。

 敵の正体は?
 妹姫が殺意にこめた、深刻な悩みとは?

 是非、ご一読ください。

★★ Very Good!!

 一人称で有りながら情景描写が丁寧に表現されていて、風景や状況が頭の中に驚くほど簡単に浮かび上がる文章の流れには本当に驚きました。
 他にも序盤から数話ほど書かれている―あるものの手記―は短いながらも人の心理をつき、読者としても執筆者としても考えさせられる題材。
 全体の地の文も読む側が苦しくないよう適度に区切られており、最後までさくさく読み進められる物となっているのがとても印象的!!

★★ Very Good!!

触りの部分まで読ませていただきました。
少し気になったのが、プロローグ部分で一人称視点だったのに意識を失うところで急に三人称視点になったので違和感を覚えました。

異世界モノはあまり得意ではないので時間はかかりますが、引き続き読ませていただきます。これからも頑張って下さい。応援しています。

★★★ Excellent!!!

 この作品の最大の特徴は、『極限までに絞り込まれた情報』であろう。

 最初は、あまりにも言葉足らずと思われた。

 現実世界で不運続きだった少年が、突如異世界転移して、某国の王子様になるといった、いかにもありきたりなスタートを切りながら、とにかく与えられる情報が少なすぎて、主人公はもちろん読者までもが、何が何だかさっぱりわからないまま、ストーリーだけが勝手に進んでいくのだ。

 出会い頭いきなりサバイバルナイフで斬り付けてくる、ヤンデレの妹姫。
 なぜか主人公に対してことさら怯えている、美少女メイドたち。
 不満を隠さず、突如王子である主人公に殴りかかってくる、領民たち。
 何の前触れもなく攻め込んでくる、隣国の軍隊。
 突然登場したかと思えば、何の説明もなく退場していく、数多くの明らかにキーパーソンと思われる者たち。
 いきなり異世界でも元の現実世界でもない、まったく別の世界へとワープする、物語の舞台そのもの。

 しかも極めつけには、視点キャラである主人公自身の記憶がたびたび失われて、ストーリー展開が分断されたり、場合によっては一部については無かったことにされるといった有り様。

 以上の諸々の結果、常に読者は、ストーリーの先行きのあまりの不透明さに、不安感と不気味さとを抱き続けなくてはならなかった。

 ──あたかも、狂気と不条理の無限迷宮にでも、迷い込んでしまったかのように。

 しかし考えてみれば、真にリアルな異世界転移としては、まさにこれぞ正しい姿なのではなかろうか?

 確かに普通のエンターテインメント系のWeb小説においては、主人公が異世界転生を行うと遅滞なく、何らかの形でその世界観や主要キャラクターに関する、少なくとも最低限の解説を施してくれて、読者共々何の不安や不満もなく、物語世界を十分に堪能することができるであろう。

 ……だが、私たちが『本当に… 続きを読む

★★★ Excellent!!!

転生したのを隠さねばならない出だしは珍しいな〜と思って読み進めました。
ステレオタイプの異世界転生を否定しながらも、しっかりその状況に陥って苦悶する主人公。……なんてうらやましい(笑)
でもナイフを投げつけられたり、木刀で肩を強打されたりと、なかなかうらやましくない状況にも陥っています。……痛そう(><)
ちょっと武闘派のヤンデレ妹には苦労しそうですが、やっぱり愛らしいのでグイグイ引き込まれますね!
オマケ小話として、キャラへのインタビューなども面白いです!

★★★ Excellent!!!

王子に転生したはいいが、妹がヤンデレだった。という本作。

二話目からガツンとくるインパクト。
もう会話の時点で空気が凍り付いている。

個人的にはヤンデレの妹が血まみれの物騒な得物を持っていた時点で、盛大に吹き出してしまった。

怖いよ!

でも、魅力満載の美少女でありながら、背筋が冷たくなる雰囲気を纏っているのがヤンデレの最大の魅力と言っていいだろう。

ヤンデレが好きな人は琴線に触れる作品です。
また、気になる方もこの機会に、是非とも読んでみてください。

★★★ Excellent!!!

異世界転生した主人公はとても特別な力を持って……いなかった!

主人公は結構頭がいい人…しかしそれは至って普通の範囲(東大うかるくらい?)であり人知を超えている訳では無い

そんな主人公が多くの問題を巧みに解決していく姿は見ていて気持ちがいいです!

これからの展開が楽しみです(^-^)