ちよちよと書読鳥が吾輩に囁きかける

作者 世楽 八九郎

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★★★ Excellent!!!

ちよちよ言いながら叱咤激励してくれる、かわいいトリ。
こんなのが家にいたら可愛くて可愛くて執筆止まる(ダメじゃん)。
とはいえ、中間部でなされる怒濤のダメ出しは、流石トリ!
主人公と一緒に「ぐはっ」となってしまうが、これがトリに言われたのだと思うとそんなにダメージも大きくない。

だってかわいいんだもん。

うちにも来ないかな、ちよちよ。

★★ Very Good!!

 執筆をしていて何か視線を感じた事はありませんか? そう、その視線の正体こそトリだったのです。
 カクヨムの精霊とも言えるトリに導かれてワナビ達は今日も物語を紡ぎ続けるのです。

 この小説ではそんなトリの生態が詳しく描写されています。一体どんなトリなんだろうと思った皆さん、まずはご一読をオススメします。