悪役令嬢はヒロインを虐めてる場合ではない

作者 四宮あか

テンポとバランスに吸い込まれました。

  • ★★ Very Good!!

おもしろ要素がバランスよくばら撒かれ、テンポも軽く、読んでいて退屈だと感じたことは一度たりともなかったです。

主人公の気持ちがどのイケメンにも寄りすぎず、シリアス・コミカル・ロマンチックなシーンもそれぞれ長引くことなく、さらに冒険・戦闘の描写はちょうどイメージしやすい細かさで描かれ、いろんなイケメンとの関係を深めていくのを感じ、主人公たちが危機を乗り越えていくさまをワクワク楽しむこと間違いなし!

気づけば手が離せなくなり、100話を軽く超えるこの作品を、つい一気に読んでしまいました。

これからの展開を楽しみにしています!(シオンがんばれー)

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