娘が一人の女として父親に迫って来るのだが!?

作者 急川回レ

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★★★ Excellent!!!

全力で笑わせにくる軽快な言い回し
全力で笑わせ続ける怒濤のテンポ
最高

父娘モノとか……と邪な考えとともに読み始めるとギャップに見事にハメさせられた感じです。

女が男にグイグイ迫る直接的な描写の場面。異世界とかハーレムとかで散々見飽きた読者さまも多くいらっしゃるでしょう!正直自分はよほど物語にその要素が必要か描写が上手くない限り切ります。性描写ありの時点で地雷感が(笑)

しかし!この作品は父娘とすることでその問題を一切解決します!父親は当然ながら娘にノセられる訳にはいかないので抵抗します。全力で。性描写をしつつダレない!完璧な構図です。脱帽です。

脳みそ空っぽにしてただただ笑ってたらいい作品です。気持ちよくなります。

娘がエチエチなのにそれで読者を釣ろうとしているわけでは無いのも感動です。女キャラで媚びてくるヤツでは無いです。(そうなのかもしれないけど笑)

最初の2文で言いたいこと言っているので参考にしてください。
あとは駄文です。文字数で感動を表そうとした成れの果てです。

追記
更新たのしみにしてます!

★★ Very Good!!

時々お父さんが紫音さんにラノベの主人公みたいなこと言われてますが、同感です。ラノベなのかはわかりませんが主人公ですし。紫音さんの方は扱いを間違えたらいつかヤンデレになりそうだなぁと最初は思っていましたが、あのお父さんならギリギリ大丈夫かなと思いました。
お父さん頑張れ

★★★ Excellent!!!

こんな事があったら怖いな~と思いつつ、フィクションとして軽~っく読めました。

特にラストの電撃展開にはハラハラしっ放し。
ちゃんと「父娘とは何?」って考えさせられるのも良い。

紫音チャンやエリカさんも、毒々しいけどどこか憎めないキャラだった。

これからも頑張って書いて下さい。
応援してます。