小さな死神と老いた魔術師

作者 樫吾春樹

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目次

連載中 全95話

更新

  1. 魔術師編 第一部 片隅に咲いた一輪花
  2. 開幕
  3. 「残していくもの」
  4. 第一章 出会い
  5. 1-1 雨の中で見つけたのは
  6. 1-2 魔導書と眠る少女
  7. 1-3 白と黒の猫達との戯れ
  8. 1-4 毒の葉の囁き
  9. 第二章 修行
  10. 2-1 魔術と愛する者達の面影と
  11. 2-2 小さな願いとまじない
  12. 2-3 抱えていたのは悲しい過去
  13. 2-4 御守りと信じる心
  14. 2-5 闇夜に紛れる幼子
  15. 2-6 背負った大きな役割
  16. 2-7 パンドラの箱
  17. 2-8 血を分けたもう一人の自分
  18. 第三章 祈り
  19. 3-1 大切な時は思い出に
  20. 3-2 甘い魔法
  21. 3-3 夢で見た姿は
  22. 3-4 噂話の真偽
  23. 3-5 蒼と幻
  24. 3-6 小さな死神
  25. 3-7 求めたのは人のぬくもり
  26. 幕間
  27. ごくありふれた景色
  28. 魔術師編 第二部 共に過ごした二つの刻
  29. 第四章 成長
  30. 4-1 古き文化
  31. 4-2 師匠と弟子
  32. 4-3 恐怖のお迎え
  33. 4-5 重い役割と戦争の開幕
  34. 4-4 危険と隣り合わせの日常
  35. 第五章 戦争
  36. 5-1 水の土地
  37. 5-2 炎の洞窟
  38. 5-3 風の草原
  39. 5-4 険しい山を越えるため
  40. 5-5 はぐれた山賊
  41. 5-6 水晶の場所を探し
  42. 5-7 土の鉱山
  43. 5-8 森と生きる街
  44. 5-9 空と識の森
  45. 5-10 天へと伸びる時計塔
  46. 5-11 終わった後の油断
  47. 第六章 罪と罰
  48. 6-1 置いてきた過去
  49. 6-2 残された時間
  50. 6-3 最後の願い
  51. 幕間
  52. 移り行く街並み
  53. 死神編 第三部 三度目の開戦と願い
  54. 第七章 人形
  55. 7-1 監獄のような家
  56. 7-2 孤独な夜
  57. 7-3 大嫌いな人達
  58. 7-4 退屈な会合
  59. 7-5 私の中の神様
  60. 7-6 三回目の戦争
  61. 7-7 死神としてやるべきこと
  62. 第八章 訣別
  63. 8-1 師の元へ
  64. 8-2 残り僅かな時間
  65. 8-3 誰かが裏切り者で
  66. 8-4 使えるものを全部使って
  67. 8-5 人を売ったのは
  68. 8-6 思い出と涙
  69. 8-7 一緒に過ごす時間
  70. 8-8 最後の瞬間
  71. 8-9 過去の自分に別れを
  72. 小休止3
  73. いつかの傷跡
  74. 死神編 第四部 何度目かの四季を越え
  75. 第九章 夢幻
  76. 9-1 見知らぬ家族
  77. 9-2 淡い想いと認められない人
  78. 9-3 眠れない夜
  79. 9-4 夢か現か
  80. 9-5 過去の姿の人達
  81. 9-6 予想外の出会い
  82. 9-7 空間を越えて
  83. 9-8 夢の中で夢を見ているような
  84. 9-9 新しい発見を求め
  85. 9-10 厄介な相談事
  86. 9-11 気配の無い敵
  87. 9-12 今後の目指す場所
  88. 第十章 闘志
  89. 10-1 死という恐怖の隣で
  90. 10-2 祭りごとの裏で
  91. 10-3 嵐が過ぎ去った後は
  92. 10-4 緊張を抱き
  93. 10-5 ぶつかり合う意志と絆
  94. 10-6 居心地のいい場所
  95. 小休止4
  96. 夢とは違う時
  97. 死神編 第五部 五年分の愛情を次へ
  98. 第十一章 遺志
  99. 11-1 再出発するために
  100. 11-2 重ねた自分の影
  101. 11-3 守りたいもの
  102. 11-4 姉妹
  103. 11-5 二人で囲む食卓
  104. 11-6 今は亡き温もり
  105. 11-7 共に過ごすと人は似るもので
  106. 閉幕
  107. 「受け継いでいくもの」
  108. 番外編
  109. 弟子として
  110. 誰かのぬくもり
  111. 師匠として
  112. 茹だる暑さと氷菓
  113. 賑わう声とりんご飴
  114. 瞳に映る色と花火
  115. 精霊編 第六部 空想の六冊目
  116. 開幕
  117. 「忘れられないもの」
  118. 第十二章 過去
  119. 12-1 小さな精霊
  120. 12-2 幸いなのか不幸なのか
  121. 12-3 恐怖の中
  122. 12-4 泡沫の記憶
  123. 12-5 温かな食卓