陰陽小町と鬼姫様 ~明治乙女冒険譚~

作者 山吹

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目次

連載中 全26話

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  1. 序 此頃都に流行る物
  2. 一, 風体怪しき者に従うべからず
  3. 二, 悪漢外道の類、宜しく叩きのめすべし
  4. 三, 陰陽術を街中でみだりに使用すべからず
  5. 四, あまねく陰陽師、鬼族に良く仕えるべし
  6. 五, 陰陽術は先ず鬼族を守るためにこそ使うべし
  7. 六, 兄妹、仲良きことは美しきかな
  8. 七, 異国の女商人、舶来趣味の屋敷を訪ねる
  9. 八, 初夏の隅田川は平和極まりなし
  10. 九, 鬼姫、化物に執心すること甚だしき也
  11. 十, 不埒者ども、女商人に狼藉を働く由
  12. 十一, 軽挙妄動は危地を招く
  13. 十二, 時移ろえば、人もまた変遷す
  14. 十三, 嵐が去りて、波紋が残る
  15. 十四, 小町娘、百鬼夜行に行き遭う
  16. 十五, 凶事は立て続けに起こるもの
  17. 十六, 軍部は鬼族管理下にて政府要人警護の要なり
  18. 十七, 余人を交えずお目にかかりたく候
  19. 十八, 鬼族の人知を超えた力、神通力と称す也
  20. 十九, 各々、或いは葛藤し、或いは画策す
  21. 二十, 夜道を婦女子のみで出歩くは甚だ危険也
  22. 二十一, 陰陽小町、大いに怒る
  23. 二十二, 敵か味方か
  24. 二十三, 思いがけぬ再会
  25. 二十四, 星の理を識り天命を見通す者、則ち陰陽師と言う也
  26. 二十五, 倉橋義光の功罪