リストラされる少女

作者 naka-motoo

小説の累計PV数

556 PV

エピソードごとの累計PV数

第1話 クソみたいな世の中のクソみたいな輩達のクソみたいな駄々にわたしの人生が引き摺り回されてわたしは女子高生であることをやめざるを得なかった 5 50 PV
第2話 轟音と雑音《ノイズ》と金属の歪む音とでわたしの気分はますます荒んでいくけど、わたしのせいだって決して言わないでね、死にたくなるから 4 44 PV
第3話 ロックバンドであってそれからは程遠い彼ら・彼女らのルックスと演奏とに、わたしの脳は侵されてしまった 3 35 PV
第4話 今時時給850円のバイトなんてどうかと思うけど、わたしにとっては身に余る厚待遇かもしれないから取り敢えず受けとこう 3 28 PV
第5話 中学校というか学校そのものへあまり行きたくはないけど、社会人ぽい振りして行ってみるか、仕事だし 2 28 PV
第6話 カーストってなんなんだよ、いつの間に日本はインドになったんだよ、ていうかインドでだってこんな訳のわかんない使い方してないだろ、クソが! 3 31 PV
第7話 コスト、ってもんの本当の意味がわからないような子供は、せいぜいスクールカースト程度の世界でままごとでもしてりゃあいいんだよ! 3 54 PV
第8話 人生におけるターニングポイントっていくつもあるけど、人様に言えるような恥ずかしくない決断したいもんだよね、お互いにね 3 22 PV
第9話 音楽に殺されることってあるのかな? 随分昔にそんなようなタイトルの楽曲があったと記憶してはいるけど 3 84 PV
第10話 カースト上位の中学生たちの人生が再開するうようにと願ってたわたし自身の人生はどうすればいいんだろうね? 4 26 PV
第11話 カースト上位女子が来たから一旦身構えたけれども、この子もそれなりに悩んでるんだな、って感じだね 4 124 PV
第12話 人生はいつかは終わるけれどもとりあえずは続くよ、まあ、やってこうよ 4 30 PV