出て行くか、払うか──家賃保証会社の話

作者 0207

第56話 生活保護の担当職員さん、それは誰のための仕事なの?」への応援コメント

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  • 役所の人はたぶん善なる行為と信じて職務を遂行しているのでしょうね。
    だからこそ何ら恥じることなく頑なになれるのだと思います。
    これこそ「地獄への道は善意のレンガで舗装されている」ことの、まぎれもない実例なのでしょう。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    うーん、どうなんでしょうね。単なる自己保身、事なかれ主義の極み、のように私は思っているのですが。もしかしたら、仰る通りなのかもしれません。

    2020年4月22日 22:06

  • 家賃を滞納してる人って、ほぼ思考をやめちゃってる人なんですよね。
    ここから先はどうしたらいいのか、どうすべきかとか考えないという……。
    その思考停止が貧困を生んでるんじゃないのかって怒りたいですけど
    わからなくもない気がするのがこう、なんとも。
    また連載を再開してくださってとても嬉しいです。

    作者からの返信

    読んでくださいまして、ありがとうございます。
    家賃保証会社で管理(回収)を担当している人(下っ端も上の人も。他の会社の人も)が結構口にするのですが
    『家賃延滞するのは末期』と。
    つまり、クレジットカードとか色々払えなくて最後に延滞するのが家賃、というのですね。
    それが正しいのかは、そんな統計があるわけないので、わかりません。
    けれども『家賃が遅れている人は消費者金融等へも延滞している』傾向はあると思います。
    私も十年一日おんなじ仕事をしているので広い視野なんて持ってませんが、そんな状況なら『カネカネカネ』で頭いっぱいになるだろうな……と、思います。

    2020年4月12日 18:44 編集済