出て行くか、払うか──家賃保証会社の話

作者 0207

第22話 君は誰かと縁を切った事があるか?」への応援コメント

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  • 一つのテーマに沿った一話ごとの構成が、相変わらず素敵です
    宇都宮健児氏立候補からの、見事な流れでした
    締め方にも、とてももやもやとした余韻が残って好みです

    しかしエピソードの引き出しがものすごく多い……叶うことなら、出来る限り引き出しの奥の奥まで、見せていただけたらなと、そう思います

    次のお話も、楽しみにしています
    更新頑張ってください

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。

    毎日毎日こんな貧しい話をしているのです。
    まさか、こんな事になるとは、中学生の頃は思ってませんでした。

    道行くスーツ姿のサラリーマンを見ると、時折皆エグゼクティブに見えて、一体どんな商談とかしてるんだろうなあと羨ましくなります。

    2019年1月20日 11:13

  • 中島みゆきの「エレーン」を思い出しました。
    せつないですね……

    ただ私は、気の毒ではあるけれど、「30万で破産なんて…それは、何のために生まれてきたんだって話だろう」と言い放つのは豊かさゆえの傲慢だと思います。
    「子ども達の笑顔がステキ」(笑)な極貧国だったなら、30万なら何人も死ぬ理由になりますから。いや、何十人もかな。

    作者からの返信

    エレーン 生きていてもいいですかと誰も問いたい、ですね。


    読んでいただきありがとうございます。

    仰るとおり、世界10億人以上の人が1日1ドル以下で生活しています。
    30万は超大金です。
    ただ、日本の多重債務者(特に独身男性)は、ほぼ遊び、無駄遣いでオカネ使ってますからね、なんか、世界の、生まれながらに、どうしようもないだろうよ、という絶対貧困層とは、違うかなあと。アンタ一体なんでそんな困窮に至るんだよ、といわれても、多少は仕方ないのかなと。
    ※といっても私は、なんでも自己責任論、に与するわけではないです。

    多重債務の女性に関しては、
    同じく中島みゆきさんの歌からなら[あたし中卒やからね 仕事をもらわれへんのやと書いた~/(ファイト!)]、みたいな事もあって、私は評価を控えますが。

    2019年1月20日 11:03 編集済