下宿先の飼い猫が僕にだけ懐かない

作者 ゴッドさん

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  • 第1話 おはようこんにちはこんばんははじめましてシロちゃん
  • 第2話 ネコを外出させてはいけないとはいうものの、縄張りを維持したい彼らとの激しい抗争が人間との知恵比べに発展する砂粒持参したホワイトキャットをクリーナーで拭き取ってくれと頼んでも常連客は反応しない 1
  • 第3話 ヤツの可食範囲を舐めていると自分たちが逆に舐められるらしく、ネコを信じて豚肉か何かの生姜焼きを火傷をしつつ調理してみたのだが虚しくも胃袋にてサヨナラした短命の暑い暑い暑い夏の猛暑日のことよ
  • 第4話 網戸から見える野良猫に向けて低く唸り声を上げているのが煩くて一緒に覗いて目撃したのは謎のセールスコンビ
  • 第5話 野良ネコの強襲にも怯えず敵に飛び掛かるも網戸に妨害されるバトルセーフティーは機能しているか
  • 第6話 ここまでシロちゃんの生態を紹介しただけのエッセイになってしまったので新たなベクトルのエピソードを投入しようと試みた
  • 第7話 運動不足を解消させるために何をやっているかと言えば粉々急須の熱湯攻撃による甚大な被害もそれとなく回避する心構えをしながら疲れを知らない逃走だろうか
  • 第8話 かぎしっぽなネコの背中を撫でてているときに突然訪れる急激な気分の変化によってもふもっふと前進する指キャッチャーシロ
  • 第9話 直感スライディングダイブによる平穏なスイートライフの未来予測はどのネコも決して外さないとは言えないにしも的中する場合もある
  • 最終話 可愛いとは人間が抱く感情であり仔猫になぜそんなものが湧いてきてしまうかと聞かれれば僕は間違いなくこう答えるであろうという勝手な回答書を読者に