落ち込め! メンヘラ短編コンテスト #メンヘラコン

作者 菖蒲あやめ

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★★★ Excellent!!!

メンヘラと聞くと何を想像しますか?
そんな一人一人の思い描いた物語が集いました。
15の作者によるメンヘラストーリーですが、書き手も読み手もみんな自分なりの解釈で臨んでいるので見事に意見がぶつかります(笑)

怖いもの見たさでも構いません。ちょっと覗いてみたらどうでしょう?









逃がさないから

★★★ Excellent!!!

メンヘラ、という言葉の定義は曖昧だと思います。

いろいろと似た意味を持つ言葉も多い厄介者でもある。

でも、

新しい言葉だから、伸縮性がある。

重箱のすみをつつくんじゃなくて、もちみたいにびょーん

とその意味を伸ばせてしまう。

面白くないですか?

それぞれ違ったアプローチで紡がれる、メンヘラな物語をご覧あれー

★★★ Excellent!!!

ワクワクドキドキと、あやめさんに原稿を送る。
そうして、公開日を待つ。
そしてまた、ワクワクドキドキとしながら、作品たちを読む。

自分の思っていた「メンヘラ」と違ったり、
自分と同じような考え方の「メンヘラ」がいたり、
作者の数だけ、いや、人の数だけ違った「メンヘラ」があるのかなー
なんて、考えさせられます。

参加していない方も、ぜひ評価をして。
あなたの感想を聞かせて、呟いて。
匿名ながらも、作者が悶えるから。

結果発表が待ち遠しいです。

Good!

同じテーマで小説を持ち寄り、匿名で競作して、しかも参加者間で点数を付け合おうという企画。テーマはメンヘラ。つまりメンヘラ短編コンテストである。

カクヨム自主企画の限界とカクヨムの批判禁止規定の適切さを知るためのサンプルとして貴重な実験であったといえる。