物書きのためのGUNスクール

作者 三ツ葉亮佑

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 【★★】五時間目:創作に役立つリボルバ…へのコメント

    サー!ネイビーはどの弾薬相当の反動が有るんでしょうか!

  • 【★】四時間目:男の浪漫リボルバー拳銃…へのコメント

    そういや50口径のRSH12っていうリボルバーがあったような...

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    よくご存知で……さてはマニアだな?
    ただアレ、まだ秘密兵器みたいですからわからないところが多いですよね。続報が期待される銃だと思います。

    2019年3月17日 22:58

  • 【★】三時間目:男の浪漫リボルバー拳銃…へのコメント

    サー!マテバの様に真上にシリンダーが上がるのはスイングアウトで良いんですか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    アレ。とっても悩ましいですよね。イタリア人はデザインのためなら基本概念をぶち壊すから困る。
    マテバ2006Mに代表されるあれはスイングアウトで良いと思われます。ただやはり独特な方式のために「使いづらいよ!!」という声がいっぱい出たと言います。そりゃそうですよね(´・ω・`)

    2019年3月17日 22:56

  • 【★】二時間目:男の浪漫リボルバー拳銃…へのコメント

    確かフルオートで撃ち続けても2、3発しか当たらないらしく、バーストは効率的な射撃が可能...とか聞いた事が

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    その通り。よく勉強されていますね。
    因みにワントリガーでできるバースト射撃というのは、単発とフルオートしか無かった時代……特にM16が生まれた辺りで、熟練兵が指切りしてバースト射撃をするのを若い兵士でもできるようにと三点バーストをアサルトライフルへとその機構を組み込んだのがはじまりという説もあります。フルオートが効果的であるならば、面効果攻撃であると割り切るMAC10などのサブマシンガンが良いのかもしれませんね。

    2019年3月17日 22:52

  • 入学の前にごあいさつへのコメント

    一通りの銃の種類を撃った...!?
    え、え、グレネードランチャーとかもですか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    流石にグレポンはありませんでした……グアムとかで撃てるんですかねアレ?

    2019年3月17日 22:48

  • 【★】三時間目:男の浪漫リボルバー拳銃…へのコメント

     ダブルアクションのリボルバーを使うガンマンと言うとビリー・ザ・キッドが有名ですね(*^-^*)

     銃自体はコルト社の失敗作なんて言われてますが( ̄▽ ̄;)

  • 【★】三時間目:男の浪漫リボルバー拳銃…へのコメント

    個人的に、昔から見てた次元さんとか冴羽さんが使っている銃がスイングアウト方式だったので、リボルバーはそのイメージが強かったのですが。
    トライガンではトップブレイクでしたね。
    バッシュの銃弾はたしかにマグナム弾ではなさそうだったなぁ。

    いや……。パニッシャーとか見てると、構造上の脆弱さとかどうでもよく感じないでもないですけど……。

  • 【★★】五時間目:創作に役立つリボルバ…へのコメント

    遊戯王で、海馬社長がリボルバー拳銃の撃鉄にカードを挟んで射撃を止めたのは、リアリティがあった……?

  • 【★】一時間目:ハンドガンって?へのコメント

    私が書いている作品の主人公にハンドガンを持たせていましたが、知識が乏しくていろいろと描写に困っていました。
    こういった作品があると、資料になってとても役立ちます。

    まだ読み始めたばかりですが、わかりやすく解説されていてとてもいいです。

    これから一生懸命に学び、ハンドガンの説明と描写に落とし込んでいきたいと思います。

  • 【★】三時間目:男の浪漫リボルバー拳銃…へのコメント

    縁日で売っていた火薬で大きな音を立てる玩具の拳銃って、ダブルアクションの中折れ式になるんですね。(まあ、あちらは排莢がありませんが)
    使うたびにヒンジが劣化していったので凄く弱点がよくわかりました。

    しかし、こうやって見るとダブルアクションはシングルアクションの機構も兼ね備えているんですね。初めて知りました。

    使い分けとしては命中率重視、早撃ちの場合はシングルアクション。通常(戦闘中など)は暴発を防ぐためにダブルアクションと言った感じでしょうか。ルパン三世で次元が銃を撃つシーンはよく見るとシングルもダブルも両方の機構を使い分けていました。

    リロードが簡単であり、引き金を引く力と距離が事実上のセーフティになることからもダブルアクションの方が現在は多く採用されているのでしょうか。

    あと装弾の際ですが、アニメなどで弾を補充した際に手を軽く振って反動でシリンダーを戻すシーンを見たことがあります。銃を向けている向きにもよりますが、そのようなことをした場合に弾が飛んで行ったりはしないのでしょうか。

    作者からの返信

    お答えしよう!

    今のリボルバー銃はほとんどダブルアクションといって過言ではありません。ただ銃の競技というものは沢山あって、ファストドロウ、つまり早撃ちだったりリボルバーの精密射撃であったりする場合はSAAやブラックホークを使用する場合もあります。

    またシリンダーを戻すシーンに関しては昔のものはチャッ! と音を立てて振って戻しますが、あれはあまりオススメされる行為ではありません。意外と弾丸は飛ばないのですが(流石に逆さでは抜けてしまう)、フレームに余計なねじれの力が発生します。

    特にシリンダー軸が歪んでしまうともう次弾にシリンダーが回らないという事態も考えられるため、継戦能力を持続させるためにもシリンダー周りのアクションは丁寧にやるべきでしょう。

    2018年1月25日 21:19

  • 【★】二時間目:男の浪漫リボルバー拳銃…へのコメント

    アサルトライフルには、3点バーストの機構が取り入れられてるのが多いですよね。
    やっぱ、3連射くらいが、命中度を保つにはいいんでしょうね。

    作者からの返信

    現代ではトリガーストロークを短くするパーツを使ったり、電子制御トリガー等で指切りを実現している改造もあるのでバースト機構はやや廃れていますが、対テロ等の特殊作戦においてはマンストッピングパワーの確保として優れているとして使われているものもあるようです。

    余談ですが具体的に「使われている」と言えないのは、特殊作戦チームの武装は基本的に秘密であったり推測であったりするので断言しきれない部分があります。書籍などでも「使われていたようだ」と濁されてしまいます……。

    2018年1月21日 20:15 編集済

  • 【★】一時間目:ハンドガンって?へのコメント

    質問です!

    ダブルカラムとシングルカラムだと、持った感じどれくらい違うものなんでしょう。
    具体的には、子供や女性の小さな手でもダブルカラムでしっかり握ってトリガー引けるんでしょうか。

    よく、リボルバーの利点として、グリップの部分に弾が入ってるわけじゃないから手の小さい女子供でも持ちやすい&グリップ自体を持ちやすいものに変えられるっていうのを上げる人を見るので。

    作者からの返信

    お答えいたしましょう。

    ダブルカラムとシングルカラムについて、同じ弾丸の口径なら単純に1.8倍ほど幅が違います。個人体験ではありますが、9ミリのダブルカラムマガジンであるグロック17を持った時に手の大きいボクが丁度いいと思ったくらいなので、女性や子供の手ではダブルカラムの銃を使用するときは両手でしっかりホールドして慣れるまで練習すれば撃てると思います。片手使用で命中まず無理です。

    グリップを小さい物にして女性や子供に持たせるのはあります。リボルバーの利点ですね。

    余談ですがオートマチック拳銃でもグリップに弾倉の無いタイプの銃があります。モーゼルC96、またはマシンピストルにもなるモーゼルM712をご存知でしょうか。この銃は世界大戦時、警察官婦人たちの武装としても採用されたりしています。旧日本軍でもモ式大型拳銃として採用されているので手の小さい人にはうってつけの銃なのでしょう。

    2018年1月21日 20:13

  • 入学の前にごあいさつへのコメント

    楽しみにしてまーす('ω')ノ

    作者からの返信

    ガンガン更新していきますので楽しみにしてください!!

    2018年1月21日 20:01

  • 【★】二時間目:男の浪漫リボルバー拳銃…へのコメント

    なるほど。西部劇でガンマンの中にいた左手を銃に添えて撃っている者がファニングショットをしている者だったのですね。

    質問です。
    1.フィクションの世界では「銃撃音が一度しか聞こえなかったのに数発の弾丸が放たれている」と言うものが見られます。つまりこれは撃鉄を叩く速度が相当なものであるという事なのでしょうか。

    2.早打ちで名を馳せるガンマンと言うのはこちら(ファニングショット)のパターンであるという事でしょうか。

    3.いわゆる「もみ合っている内に銃が暴発」と言うのは拳銃を奪い合っている中で撃鉄が起こされ、ちょっとした衝撃で弾が発射されるような状態の中で引き金に触れたか衝撃で弾が発射されたという事でしょうか。

    4.「バーストショット」と言うのは?

    作者からの返信

    お答え致しまししょう。

    1.について。よくありますが、使用者がシングルアクションのリボルバー拳銃を使っているときにはYESです。また、高名なガンマンで有名な故ボブ=マンデン氏はこれを現実にしてみせています。YouTubeで以下の動画を御覧ください。度肝を抜かれます。
    https://www.youtube.com/watch?v=6NSvXc1ruzU

    2.について。YES。上記動画でそれが証明されています。

    3.について。YES。特にトリガーを引くだけで弾丸が発射される銃についてはこれがよくあるはずです。

    4.バーストショットとは、一回の引き金で2,3発立て続けに発射される事を指します。もともとアサルトライフルの機構にあり、フルオートでは反動が大きすぎ、セミオートではやや役不足という場合に使用されているようです。命中力を保ったまま連射できるギリギリといったところでしょうか。厳密にはシングルアクションのリボルバー拳銃でのバーストショットというのは不可能ですが、擬似的な連続弾丸発射という意味で「バーストショット」という言葉を今回の講義で用いています。
    FPSのようなゲームでも、アサルトライフルやマシンガンを連射し続けると銃が暴れて極端に命中率が下がるためプレイヤーは指切りという擬似的なバーストショットをして相手に命中をさせるということをしていることから、意外にもメリットは大きいのではないでしょうか。
    またこの機構は自動拳銃に採用されているものもあり、M93RやVP70等のオートマチック拳銃がこれにあたります。

    2018年1月21日 19:05

  • 入学の前にごあいさつへのコメント

    『一通りの銃の種類を撃ったことがある』というパワーワード。

    作者からの返信

    マジなんだなぁこれが。もっかい渡米なりなんなりして撃ちたいですネ。

    2018年1月21日 09:04

  • 【★】一時間目:ハンドガンって?へのコメント

    質問を。リボルバーはジャムが起きづらく、その代り装弾数が5,6発ほどの数になるとのことでしたが、銃そのものの耐久力自体も高めなのでしょうか。

    と言うのも、ファンタジー要素が加わる場合、切り札で銃身が吹き飛ぶほどの強烈な威力を持つ弾丸を使用するケースが時折見られます。
    また、かつてとある漫画(幕末)で日本刀で斬り付けられた際に短筒(ピストル)で防御していた描写を見たことがあります。
    近接戦でそのように防御に用いることが可能なのか。また、これはオートマチック式では可能なのか。そこをお聞きしたいです。

    また、オートマチック式の拳銃に関してはジャムが起きるとのことですが、機構のどの辺りで発生するのでしょうか。また、それを解消するためにはどのような手順を行うべきなのでしょう。
    それと、弾倉は何発ほどが一般的なのでしょうか。

    作者からの返信

    良い質問です。お答え致しましょう。

    総じて銃は硬く作られていて、その中でも鉄やステンレスでガッチリ作ってあるリボルバーについては刀など簡単に受け止める事ができます。

    さらに言うなら日本で作成されていた火縄銃のバレル精度、硬度は地味に世界最高水準であったため刀の刃を受け止められたか? なら硬度的にはイエスです。リアルの世界でハーフインチ以上の鉄の厚みに対する斬鉄剣はほぼ不可能なのでクソ度胸さえあれば刀を受け止められます。

    最近ではリボルバーフレームに希少金属であるスカンジウムを使用したりポリマーフレームのリボルバーが登場したりと素材の例に事欠くことはありません。

    オートマチックについてはもちろん金属やステンレス製なら受け止められるでしょうが、スライドなどの機械部分がダメージを受けると銃撃不能になります。可動部が多いと言うことはそこに何かが詰まるともう動かなくなってしまうのです。緊急的な措置では防げますが、継戦能力は十中八九失われると思いましょう。

    ジャムは色々ありますが、簡単に言うと銃撃した直後に発生します。空薬莢が飛ぶ時にうまく排莢機構に引っかからず、スライドが戻る時に排莢口に空薬莢が挟まる事もあります。

    さらに上手く排莢したとしても、スライドが戻る時にチャンバーへと弾丸が挿入される時、整備不良や機械的不良により弾丸の先端が排莢口に引っかかると言う事もあります。

    こうなった場合、スライドをガチャガチャ引いて強制的に排莢するしかありません。衝撃によりフレームが歪んでどうしてもダメなら銃放棄する事すらも選択肢になります。

    そのリスクを考えた時に、やはりサブウエポンとしてならリボルバーを選択すると言う人もいます。

    装弾数については口径とご相談です。またマガジンでもシングルカラムタイプかダブルカラムタイプで装弾数が変わりますが、M1911に代表される.45口径なら7発。9ミリのダブルカラムなら15発程度が水準でしょう。


    2018年1月21日 09:01

  • 入学の前にごあいさつへのコメント

    これからよろしくお願いします。サー!

    作者からの返信

    歓迎しましょう!
    よろしくお願いします。

    2018年1月21日 09:03