ワールド・コンクエストⅠ

作者 筑野あき

58

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★★★ Excellent!!!

ロボットアクションが中心のスピード感溢れる作品です。
榴弾、徹甲弾等、砲弾種類の専門用語が飛び交う辺りに作者さんの拘りを感じられます。そういったリアルテイストで終始進行するかと思いきや、登場人物の駆け引きがパロディ要素多めで飽きさせません。
月並みな例えですが、初期ガンダムのようなロボットとリアル設定の戦争ものが好きな人は確実にハマること間違いなしの作品です。

★★★ Excellent!!!

 素晴らしく面白かったです。圧倒的な知識に裏打ちされた描写に、緻密な作戦描写。次々と倒れていく仲間、そしてアトラスの脅威……息つく暇も与えてくれないほどの、手に汗握る展開の連続!

 アトラスの装甲が衝撃を拡散するなら、それ以上の火力を叩き込めばいいじゃない! という発想が非常に好きで、登場する兵器のオーバスペック具合が堪りません。

 戦闘シーンが説得力に溢れているのもポイントが高いです。順当に戦闘が進んでいく中で、咄嗟の気転を聞かせて状況を打開する、という展開が見ていて爽快ですね! どんな時もギリギリの戦いなので、次は一体どうなるんだ……と、ハラハラせずにいられません(笑)

 熱い兵器戦争物語を読みたい、という方には間違いなくオススメできる作品です! 二部作、三部作もあるようですので、気になる方は今すぐチェックだ!!!

 

★★★ Excellent!!!

この作品は…堪らない『萌え作品』です♪(*ノ▽ノ)

主人公は、不利な戦場を共にしてくれる女性同僚に欠かさずセクハラをします( 〃▽〃)ww

歩兵が、戦車が!…戦闘ロボが !!
広く…混沌たる戦場を所狭しと廻り、撃ち掛け合い…この世に唯一つの命をベットし続けるのです!((o(^∇^)o))

『やはり、陸戦兵器ならではの泥臭さは…良い♪』
と、再認識させてくれる逸品。

焦燥と悲壮、しかし…躍動感とロマン溢れる 『次世代 SFウォーアクション』

★★★ Excellent!!!

 大きな戦争で突然、枢軸の主力兵器が巨大ロボットに!?全高20mの、強過ぎる殺戮マシーン。対するは、現行兵器の延長線上にあるものだけで戦う主人公達!だが、悲壮感はなく、どこかコミカルな人間の強さが魅力ですね。物語を通して、誰もが絶望に負けずに戦っている…そして、ものすんげえ「対巨大ロボット用の戦車」で戦う!さあ、ジャイアントキリングだ!