それは自意識なんだよ日記

作者 うさぎやすぽん

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★★★ Excellent!!!

この人の書く文が、私の心のやらかい場所をつんつんするのです。夜空の向こう。
毛布でくるんでぎゅっとしてやりたい(きしょい)。

若い子ってすごいなぁ。若い子と一括りにするのも如何なものか。
エッセイが好きなんです。
作者さんの柔らかくて、優しくて、抱えてるものもあるけどでも誰とも違う優しい雰囲気がとても好きです。

その昔、夕日に向かって毎日、明日こそ世界よ終われって考えていた日々の気持ちを少し思い出した。そういえば社会人になってからは明日あのビルへピンポイントに隕石よ落ちてくれと思っていた。
変わらないなぁ。


白菜と豚バラの重ね蒸し。簡単です。つくってあげたい(きしょい)。
読んでるうちにそういうことをしてあげたくなってしまった。これが母性というものか。そんなことはどうでもいいのです。

ポン酢で食べるとおいしい。


世の中にはいろんな人がいるなぁ。読めば読むほど私は平凡で何もない人間なのだと思い知らされるなぁ。

★★★ Excellent!!!

読みながら「いやあなたほんとすごいよ!?」と何度口から出たことか。
毎日続けてランニングしてるし医学部だしバイトしてるしラノベ作家だし手塚治虫先生かよ、とか思った。いや、わたしは手塚治虫先生のこともさっぱり知らぬのだけれどもね?すごい頑張ってるじゃん偉いやん、と思う。あと偶然たまたま先日図書館で借りた本が、同じ日に日記に登場してちょっと親近感が湧いたりする。シティボーイすごいなあ。少なくともこの日記、読み続けますよわたしは。

★★★ Excellent!!!

家族揃っていつも楽しく拝見しています。ナチュラルにアタマオカシイひとの日記に、最近胃もたれぎみの方におすすめ。母が「毎日書いてるけど、この子、暇なん?」て聞いてくるので腹パン。東京は大雪の予報。更新が止まると不安な気持ちになるので、すぽん先生にはこれからも何かを犠牲にする勢いでモリモリ更新してほしいです。では。

★★★ Excellent!!!

中原中也の友人の一人が、中也についてこんなことを言っているそうです。
「俺、あいつの友達だし、あいつが凄い奴なのも分かってるけどさ。
 あいつの親友じゃなくて、あいつのことを遠くから見ている
 ただそれだけの一介のファンである方がよかった」

その友人氏が中也について何を知っていたのかは私は知りませんが
多分、それはこんな感じのことだったんだろうな、と思います。
そういう日記です。

作家・うさぎやすぽんの作品のファンでだけあり続けたい人は、
読まない方がいいかもしれません。

違う扉が開かれるのは確かなのですが。