チョコレート男爵の魔術古書店

作者 鬼頭一

7

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★★ Very Good!!

 「なにもないってのは良いね。創造しがいがある。まるで神様のようじゃあないか」、このセリフは、物語を生み出す人全てが浸っている、密かな楽しみだと思います。
 この楽しみは甘くて心をとろけさすので、はまるとやめられなくなるのが危険で魅力的なのだと思います。

 きれいにまとまっていますが、もっと続きがあればという感じもしますので、☆2つにさせていただきました。

★★ Very Good!!

素敵な作品です!(*´∀`)

チョコレート男爵の謎を漂わせる雰囲気とどこか皮肉が効いた物語たち。

いらないものをすべて切り取って残ったそれは、人生に本当に必要なもの。

魔法とチョコレートと言葉と。

それは、チョコレートのように気軽に体内に入っていきじんわり溶けて広がっていく……

僕はそんな印象をもちました。

最新話でもう完結してるんですね(>_<)

強いて言うなら、もっと続きが読みたかったです(/_;)

また鬼頭様の他の作品を読みにお伺いさせてください!