第363話 石動《イスルギ》リオ

 その時、ドアが開き美男美女が入ってきた。


「フフ…、悪徳殺人鬼をどうするンですッてェ~?」

 美女警部補の石動イスルギリオだ。

 お供に若いイケメン刑事の冨田を引き連れていた。


「あら! またここで、捜査会議を始める気?」

 姫乃とリオは、お互い変な対向意識があった。


「あら、エロ弁護士さん…😒✨ また彼の担当!?」


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