第361話 死刑なんて

「贅沢ねぇ…😒✨✨」

「あのですねぇ……😰💦💦」

 ニノマエが、かなりエキサイトしたので、警備員のオジさんが、ゴホンと咳払いした。


「ちょっ、ニノッチ落ち着いて!!」

 オレは仕方なくなだめた。


「あのですねぇ」

 ニノマエは小声で囁くように、

「ボクは無実なンですから死刑なンて飛んでもないでしょうが~ー…😰💦💦」




  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます